キャンピングカーのP

クレソンジャーニーで旅するブログ

キャンピングカーのトイレを用意したよ

キャンピングカーは車内で快適に生活できるもの。
では生活に必要な設備とは何でしょう?

人は活動するために休息が必要です、なので【睡眠を取るための設備・ベッド】は必要不可欠です。

その活動をするためにエネルギーを体内に取り込むことも必要です、なので【食事に関する設備】があれば快適性は増します。

そして忘れてはいけないのは【排泄のための設備】です。
この生理現象は生きていく上で欠かせないものです。
シャワーや入浴ができないことは不快ではありますが生命に大きな影響を与えません。
しかし排泄は我慢すれば健康を害します、漏らしたりしたらば人としての尊厳に関わる大問題です。

なので私にとってキャンピングカーとは寝て、食べて、そして「出せる」ことが大切な要素であり、トイレは必要なものと考えます。
キャンピングカーのトイレで一般的なのはカセットトイレとポータブルトイレです。

カセットトイレはクルマにしっかりと固定されており、外部から給水や排泄物の処理タンクを取り出せるなど便利です。
しかしマルチルームへの出入りが外部からできなくなること、そもそもマルチルームの使用方法がトイレに限定されてしまうのは不便に感じます。
そしてカッコいい分高いです。

一方ポータブルトイレは安いです。
持ち運びができるので使わないのであれば車外に簡単に取り出すことが可能で、マルチルームを物置として使用することも可能となり、自由な使い方ができます。
しかしクルマに固定されていないので走行中に動かないような工夫は必要そうですね。

カセットトイレのカッコよさに惹かれつつも、そもそも実際の使用頻度も?なのでそこに予算を割くことはできません。
ということで我が家のキャンピングカーに設置するトイレはポータブルトイレに決めました。

Amazonで注文し、すぐに届きました。

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ドメティックのポータブルトイレ976です。
こちらは汚物タンクが大容量となっていますので安心です。(どんだけ出すつもり?)
そして汚物タンクが大きいので座面の高さは38cmほどで、大人が座ってちょうどいい高さです。

そしてどうしても臭いの問題が生じますのでこちらも合わせて準備しました。

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左が洗浄水に混ぜて使うもの、言うならば「ブルーレット」みたいなものですかね。
そして右が排泄時の臭い消しの役割のもの、言うならば「消臭力」みたいのものですかね。

家族といえど車の中で排泄することに抵抗はあります。
しかしそれも最初の1回だけでしょうね。
1回してしまえばもう羞恥心なんぞどっかに行ってしまって、食べてる横で平気でブリブリできるようになるでしょう。
まずは家で試しで使ってみたいと思います。

では皆さん、Have a nice day !