キャンピングカーのP

クレソンジャーニーで旅するブログ

#7 志摩の旅③ 〜志摩オートキャンプ場でBBQ〜 23〜25泊目

皆さんこんにちは、シンです。
土用の丑の日まで1週間切りましたね〜。
私は今月あたまにうなぎを食べましたので7月28日にはうなぎを食べません。

 

とは言いつつも・・・

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【これは紛う事なくうなぎではないか!】

7月28日には食べませんよ、昨日食べましたから笑
このうなぎは浜北区にある持ち帰り専門店「うなぎの井口」のものです。

今回は初めて白焼を食べてみました。
蒲焼のタレがついていないため、味をごまかせません。
捌き方、焼き方で味・風味が決まるようです。
私はこれを生姜醤油、そして柚子胡椒で食べました。
柚子胡椒はめちゃくちゃ合いますね!
次は白焼きで自宅蒲焼きにチャレンジです。

皆さん今年の夏は(も)暑いですので、うなぎを食べてスタミナつけて乗り切りましょう!

では本題、前回からの続きです。

 

 エアコンは熱中症予防に最も効果的

海から戻り時刻は15時30分。
電源付きサイトなのでエアコン付けっぱなしにしておきました。

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【外は暑いけど、車内は快適】

エアコンの設定は26℃に対して室内温度は28.7℃です、でもこれでいいんです。
自宅で試した時にダイネットテーブルでは設定温度通りの26℃を表示しましたが、この位置では28℃でした。
なのできっとこの日も温度計をテーブルの上に置けば26℃くらいを表示したと思います。
ちなみに温度計の設置場所はバンクベッドの高さくらいの場所なので、やはりバンクベッドで寝るのは暑く感じるんでしょうね。

外気温測定用の子機はオーニングのポールに付けましたので、この値がほぼ外気温と考えていいでしょう。(日の当たり方等で正確な測定ではないでしょうが)
子機(室外)の方は熱中症厳重警戒と危険を行ったり来たり、親機(室内)はずっと注意のままでした。
当たり前ではありますがエアコンは熱中症予防に最大の効果をもたらします。

 

仁義なき?五右衛門風呂争奪戦

 早く海で遊ぶのを切り上げたのはお風呂の抽選があったからです。
ここ志摩オートキャンプ場には五右衛門風呂が2つありまして、1時間に2組が入浴できます。
16時30分から20時30分の4時間なので計8組です。
キャンプ場近くには温泉等入浴施設はありませんので、これを逃すとコインシャワーとなります。

抽選方法は希望入浴時間ごとに並び、2組以上のところはくじ引き。
希望入浴時間の枠が2組以下だった場合はその時点で入浴決定となります。

私は16時30分の枠を狙っていましたが3人くらい集まりそう。
17時30分は1人だけ。
このまま16時30分枠で争えば入浴確率は50%、でも17時30分に移れば100%入れます。

迷う事なく移動、誰も気づくな〜〜〜。

結局17時30分枠は2組だけだったので無事入浴権Get !
これだけは旅の予定の中で不確実だったので安心しました。

※ 入浴シーンは規制が入り載せられません。(撮り忘れただけ)

 

海キャンプはシーフードで決まり!

お風呂から出たら夕食準備です。
と言ってもBBQなので焼くだけです、もちろん炙りやなので炭熾し不要。
ご飯はお風呂に行く前に炊飯器のスイッチを入れてあるのでもう炊き上がっています。

ということでまず一杯。

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チェコのビールだそうです】

パルケエスパーニャで売っていたチェコピルスナーです。
他にもいろんなビール、ワインが売っていましたがそんなに飲めないのでこれ1本だけ。
久しぶりに栓抜きします。

味はもう忘れちゃいました汗
その後に食べたものが美味し過ぎて。

という事で何を焼いたかというと・・・

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大アサリ!】

これはあらかじめお店で半分に開いてもらいました。
大アサリって両方の殻に身がついてるんですね、知りませんでした。
味はもちろんアサリなんですが、口の中がアサリの身でいっぱいになるので一気に10個くらい食べた気になれます。

あと写真はありませんがサザエとバタ貝も焼きました。
そしてメインはこちらです。

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【貝の王様、アワビ!】

旅館とかでは食べたことありましたが、アワビを買って焼いて食べるのは初めて。
焼いているうちにアワビが動いて逃げようとするんですね。
それを逃げないように箸で押さえて・・・
面倒くさいから身を直接網の上に置いて焼きました。

身の厚さ、コリコリした食感、これは美味しい!
まあまあ値は張りましたが買って正解でした。
でもバター焼きで食べたいなぁ、次はそうしよう。

これら魚介類(貝オンリー)は志摩市の丸義商店さんで購入しました。
そして前回お伝えした「サービスでいただいたモノ」というのがコチラ。

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【マ、マ、マグロの・・・何トロだ??】

マグロの赤身なのかトロなのか分かりませんが、その辺のスーパーでは見たことないような代物です。
普通に買ったらいくらするんだ??

店長さんが、
「今日最初のお客さんだからサービスするよ。僕(息子)、何がいい?」
と仰ったので、息子の好きなマグロと答えたんです。
そしていただいたのがコレ。
サービスし過ぎじゃありませんか汗

まあとにかく美味しいこと。
息子はせいぜい2切れくらいかな、と思ったら半分平らげました。
子供には良いものを見極める本能が備わっているようです。

あとスーパーで買ったガーリックシュリンプ

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【ただ焼くだけでOKの簡単セット】

これだけ食べれば美味しいと思ったんでしょうが、周りの相手が悪過ぎました。
私たち夫婦の間ではもう買わないリストにノミネートされてしまいました。

という事で志摩方面に行く時には丸義商店さんに寄ります。
(12時以降は刺身割り引きって書いてあったような・・・)

 

キャンプの夜を彩るガソリンランタンの灯り 

ようやく日が沈み、周りが闇に包まれてきました。

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【この時間帯が一番好き】

キャンピングカーや炙りややら色々楽していますが、ランタンに関しては一切の妥協なし。
ガソリンランタンを使い続けています。

皆さんきっと目にしたことがあるであろうコールマンのブランドロゴ。

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【コールマン | Coleman HPより】

キャンプギアに欠かせないコールマン、初めはランプのレンタル業から始まりました。
しかし当時のランプは壊れやすかったので、コールマンは壊れにくいランプ(ランタン)を製品として世に送り出しました。
その技術を応用してストーブ(バーナー)、そしてテントとアウトドアブランドとしての確固たる地位を築きました。
しかしコールマンにとってガソリンランタンは代名詞的存在、なので今でもブランドロゴの中で燦々と輝き続けているのでしょうです。


という事で一端のキャンプ愛好家としてコールマンのガソリンランタンは特別なものです。
柔らかい灯りと「コー」という燃焼音、暗闇でこの灯りを見るととても安心できます。

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【テントじゃなくてもランタンがあればキャンプの雰囲気感じられます】

この後、浜に降りて花火を楽しみ就寝です。
この日は電源使い放題だったのでエアコン付けっ放しで過ごしました。
ダイネットはお座敷スタイルにしてあるので、私以外の3人はエアコンで快適な空気の下で寝ていました。(私は後ろのベッド)

このキャンプ場は21時30分頃に施設内照明が落ち、22時には利用者も消灯、というルールになっています。
22時に管理者が見回りにきます。
このようにしっかり管理されているキャンプ場を毛嫌いする人もいますが、私は大いに助かります。
管理が行き届いたキャンプ場は過ごしやすいです。

 

旅あるある、最終日は疲れて写真が少ない

7月18日(日)

この日は晴れの朝でした。

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【キャンプ場の晴れた朝はいつも気持ちが良い】

しかしちょっと雲行きが怪しくはありました。
チェックアウトは14時とゆっくり滞在OKだったので、朝食食べたら少し片付けしてから海に遊びに行きました。
しかし通り雨が降るわ、雷ゴロゴロ鳴ってるわで落ち着かず。
1、2時間遊んで終わりにしました。

そして昼食を食べたら帰路に着きます。
ちなみに昼食は日清焼きそばUFO。

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【昔と変わらない「UFO」型の容器】

私は幼少期、父の会社の保養所がある琵琶湖に毎年行っていました。
その時湖岸で食べていたのがUFOです。
なので夏の海(湖)のレジャーにおいては無性にUFOを食べたくなります。
普段家では一平ちゃんかペヤングなんですけどね。

13時にキャンプ場を後にし、15時30分に鳥羽のフェリーターミナルに到着。

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【また来るね、それまでバイバイ】

乗り場横には海上保安庁の船が停泊していました。

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【日本の海をどうかお守りください】

16時30分に出港、17時25分に伊良湖到着。
そこからは下道(しかない)で浜松まで帰りました。

 

まとめ:夏の海キャンプはめちゃくちゃ楽しい!

今回このルートで2泊3日で旅(というか遊び)してきましたが、子供にとってはとても楽しく充実した行程だったんじゃないかなと思っています。

そもそも私は夏の暑い時に平地でキャンプはほとんどしませんでした。
たいてい標高1,000m〜1,500mの高原に涼を求めて出かけていました。
しかし今やエアコン付きのキャンピングカーを手にした私たち、真夏の平地でも涼しく過ごすことができます。(電源付きサイトであれば)
こんなに海で遊べるキャンプが楽しいものだとは知りませんでした、人生の半分損した気分です。

空いていて思う存分楽しめるテーマパーク、安心して遊べる海、キャンプ。
移動は船での移動付きで、長時間シートベルトに拘束されない。

子供にとって楽しいということは精神年齢10歳の私も楽しいということです笑
人生半分の損を取り返すために、来年の夏も同じコースで遊んでいる可能性大です。

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【帰りの船上にて。】

夏と言わずとも秋や冬に海水浴の代わりに伊勢神宮詣とセットして遊びにきそうです。
丸義商店さんといういいお店も見つけましたので、冬には魚介鍋料理でもしようかな。

という事で志摩の旅のレポは終了です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

では皆さん、Have a nice day !