キャンピングカーのP

クレソンジャーニーで旅するブログ

#9 2021北海道の旅④ いろはすハスカップ味とジンギスカン 【通算31〜36泊目】

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知床五湖からウトロへ移り昼食を済ませます。
ここは海鮮!とも思いましたが、旅行ガイド本に載るお店は少し列ができているし子連れにはちょっと敷居が高そうです。

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【久しぶりに見た行列、密は避けるべし】

コロナ第5波の猛烈な感染者増を考えるとできる限り人との距離を保ちたい。
で人の少ないお店をチョイス。

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【キレイな外観の三代目千葉商店、中もキレイだった】

食べたものは唐揚げ&イクラ定食。

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【これで¥990、後からコーヒーもついてくる】

初め誰もお客さんがいなかったのでちょっと心配でしたが、普通に美味しかったです。
海に面した町だとどうしても海鮮料理に目が向いてしまい、こういった普通のメニューを提供するお店は空き気味だったりします。
しかしコロナ禍の今においては逆に狙い目だったりするのかな?

 

昼食中にこの日どこに泊まるかをカミさんと相談。
前日のコープで仕入れたジンギスカンの肉を食べたいねとなり、道の駅ではなくキャンプ場に泊まることに決定。
タチコマン(id:otoyan191)さんの記事で屈斜路湖の和琴半島がキレイで良さそうだったので、まずはそこに向かうことにしました。

www.tachikoman.com

 

オホーツク海を横に眺めながらの移動です。
キャンピングカーの後席って電車の車窓みたいです、私には見ることのできない光景です。(だってずっと運転ですから)

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【この車窓から日本各地の絶景を楽しませてあげるね】

でもその前にひとつだけ、オシンコシンの滝だけ見ておきましょう。

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【迫力ある滝の音に誘われるかのように来てしまった】

ここのは山肌の斜面を流れるタイプの滝です。
もっと近くに寄れるところから見るとこんな感じです。

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【ここまで来ると飛沫が少しかかる】

オシンコシンの滝は海沿いの国道334号線のすぐ横にあります、ほとんど歩かずに見ることができるので楽ちんです。

そしてそこの売店で探していたものを見つけました。

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【これが伝説のハスカップ味のいろはす

ブロ友のれいパパ(di:reiapapa)さんとタチコマンさんの間で盛り上がっていた飲み物です。
北海道に来るとちょくちょく見かける「ハスカップ」味の面々。
私は得体の知れないものに対して躊躇してしまうので、今までハスカップ味のものを口にすることがありませんでした。

しかし今回ばかりは挑戦。
味は・・・美味しい!
フーセンガムのグレープ味に近いような、かき氷の何かのシロップに近いような、そんな化学的な味です。
この後2本買い足しました。

なので私の判定としましては両者引き分け、ということで汗
箱買いするまでではありませんが1本では未練が残りそう、そんな「あとを引く」可能性がある味でした。
ちなみに浜名湖南側の新居町というところに「あと引きせんべい」という銘菓があります。
大して美味しくないと思うんですが、なぜか思い出すと食べたくなる、まさしく「あとを引く」味です。

 

滝も見て今回の旅で入手すべき商品も手に入れ、あとはキャンプ場に向かうだけです。
そうそう、フェリー乗船時にはガスボンベやホワイトガソリンといった危険物を持ち込めない決まりとなっています。
これはフェリー会社によって多少の違いはありそうですが、基本NGと考えておいた方が良さそうです。
プロパンガス積んでるタイプのキャンピングカーでは渡った先どこで入手するのでしょうか?
もし入手できてもよほど滞在しない限り使い切れないでしょうね。
カセットガス缶であればコンビニでも手に入れられるので便利、なので今販売されているキャンピングカーのほとんどはカセットガス缶使用なんでしょうね。

必要なものも買い足し、いざ屈斜路湖へ!
でも雲行きが怪しい・・・
さっきまで快晴だったのにいつの間にか霧の中。
さすが「霧の摩周湖」と歌われるだけあって、摩周湖のみならず屈斜路湖も含めた一帯が霧で覆われています。

和琴半島には着きましたが天候は回復せず、キレイな景色は見られそうにありません。
ならばココじゃなくてもいいかな、で予定変更。
翌日観光を考えて阿寒湖畔キャンプ場に移動します。

チェックインギリギリに何とか到着、ここも空はどんよりしています。
このキャンプ場、湖畔と銘打っていますが湖畔にはなく、阿寒湖と道を挟んだ反対側にあります。

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【白樺のキレイなキャンプ場】

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【水がとても美味しい】

このキャンプ場、17時〜翌8時まで管理人不在となります。
なのでその間に来て出ていけば支払いのしようがありません、そんなキャンプ場です。
私は16時55分に到着できたので大人2人分の¥1,260を支払いました、それでも安いです。
目の前は阿寒湖の土産屋さんが集中するアイヌコタンなので立地も悪くありません。

キャンプ場に着くなり息子は虫探し。

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モンスターボール型の虫カゴ】

娘はバンクベッドから優雅に外を眺めてます。

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【ここから外を見るのがお気に入り】

網戸が・・・まあいっか汗

 

そして夕食準備、今日は炙りやの出番です♪

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【ホタテのバター醤油焼き】

出番はこれだけですが。
チャンスで代打登場、きっちり犠牲フライを打つ、そんな職人的な働きをきっちり果たす炙りやさんでした。

この日のメインはこちら。

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【北海道といえばジンギスカン

コンロの上にホームセンターで購入した使い捨てのジンギスカン鍋を置いて調理。
味付け肉のタレと脂が縁に落ち、炒めた野菜がそれによって蒸されて美味しさが倍増します。

お肉は羊と書いてありましたがラムかマトンかは確かめませんでした、でもやっぱり私とカミさんには向かない風味ですね。
なので2袋目は豚肉を準備しておきました、うん、これなら美味しい!

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【もう秋味が売っていた】

お腹も満たされ外も寒いのでもう動く気ゼロです。
近くの温泉宿で日帰り入浴もできますが、この日は入らずに寝ました。

次回は阿寒湖観光からぐるりと富良野側まで移動した様子になります。
では皆さん、Have a nice day !