【メンテナンス】ケルヒャーK3サイレントプラスとMJJCフォームキャノンで簡単ピカピカ洗車

 当サイトにはプロモーション、広告が含まれます

皆さんこんにちは、シンです。

我が家のケルヒャーも購入して10年が過ぎ、スイッチONにしたらプラグを抜かないと動作が止まらなくなってしまいました。

これは買い替えかな?と思ってネットで調べると・・・

おお、これは買い替えなさいと言う神の思し召し。

壊れた機械を廃棄するのも面倒なのに下取りしてくれるなんてありがたいことです。
で購入したのがこちら。

 

上級グレードではありませんがコスパに優れたK3サイレントプラスです。
これだと下取り価格は¥5,000ではなく¥3,000となりますが、それでももらえるだけラッキーです。

ケルヒャーの出番は9割5分洗車、残りの5分がウッドデッキや壁の洗浄。
そろそろウッドデッキや壁の塗り直しをしなくちゃいけないので、その5分の出番もそう遠くはありません。

 

ケルヒャーの新旧比較。
途中から外に放置していたので紫外線にやられ、また洗浄する機械そのものがとてつもなく汚れていると言う状態に。

そしてウッドデッキもかなり汚れてしまいました。
昨年の夏にキレイにしたのですが1年に1回じゃダメなようです。
これは早く洗浄して塗り直したほうがいいかな?

 

でもまずは主な用途である洗車から。

購入してそろそろ1年になろうとするアトちゃん。
自分で洗車をしたのは1回かな?
愛情注いであげないと不良になってしまうかもしれないので洗ってあげましょう。

 

黒は汚れが目立つと言いますが白は黒スジが目立血、よりタチが悪いとも言えます。
洗わなくちゃなぁと思いながらも放置すること数ヶ月、白にしなければよかったかなぁと考えたりして。

とりあえずケルヒャーの高圧水で汚れを飛ばします。

 

ルーフです。
今まで汚れていながらも白だと思っていた色(左側)は残念ながら白ではありませんでした。
ケルヒャーによって白が復活してきました。

 

でもやはり黒スジは取れません。

そこで次なる手段です。
MJJCのフォームキャノンと神泡です。

 

これをケルヒャーに接続して泡まみれにしていきます。

 

泡の範囲、洗剤の量など調整しながら吹きかけていきます。
洗剤は50mLに対して水450mLで希釈して使います。
軽自動車ならボトル2/3くらい作ればOKです。

泡がモコモコ盛り上がってきて、垂直ボディにもしっかりとくっついています。
数分間で泡まみれ。

 

これをスポンジで撫でるだけで汚れが取れていきます。
頑固な汚れは少しゴシゴシすれば取れます。
黒スジは見事消滅です。

 

泡がなかなか消えない。

この日は小雨が降る中で作業して、雨があがってから拭き取り作業をしました。
拭き取りにもMJJCのマイクロファイバークロス「プロドライヤー」を使いました。

 

これバスタオルくらいのものとハンドタオル程度ものの2枚セットになっていて、大きなもので全体をササっと拭き取り、小さなもので仕上げると言った感じの使い方になります。

とにかく吸水性が文句なしに素晴らしいです。
1時間もかからずに洗車終了。

 

こんなに白かったんだぁ、と変に感動。
やっぱ白にしてよかった。

 

後日、というか昨日。
アトちゃんはキレイになったけどP号がもはやバーコードリーダーで読み取れるような状況になっていたので、こちらもやるしかないな、と。

ルーフに上がるともはや廃墟レベル。

 

ケルヒャーのデッキ用ブラシを使って汚れを取ります。
クッキリと跡がつきます。

 

洗浄方法はアトちゃんと同じです。

 

泡まみれにします。
今回はボトルいっぱい(1L)に洗浄液を作りましたがギリギリ足りました。

拭き取りして完了!

 

う〜ん、スッキリ!

こちらは2時間かかりました。
と言うのも朝ではありましたがご覧の通り快晴だったので泡が乾いてしまわないように日の当たる場所は繰り返し作業に追われたからです。

洗車をするなら曇りがベスト。
どうせすぐ雨が降る、と割り切れるなら拭き取り作業不要の雨の日洗車という手段もアリです。

こんなに汚れる前に洗車すれば楽なのに、と分かっていても後回しにして現実逃避する繰り返し。
次回はいつになることやら。

それでは皆さん、Have a nice day !