こんにちは、シンです。
先月極悪女王を観たくてNETFLIXの視聴契約をしたと記事にしました。
その後はシティーハンター、ゴールデンカムイ、スラムダンク、地面師たち、サンクチュアリ、と視聴しております。
漫画原作の実写版(スラダンはアニメ)は想像通りに面白かったです。
でもNETFLIX制作の地面師たち、サンクチュアリがハンパなく面白くって。
この2つの作品に共通するのはピエール瀧さんが出演していることです。
別にピエール瀧さんが見たくて選んだのではないですよ。
でもやはり実力ある役者(ミュージシャン?)は違いますね。
叶うならば再びピエール瀧のしょんないTVを放送してくれないでしょうか、静岡朝日テレビさん。
ナッツRV感謝祭に極悪女王降臨
さて話は極悪女王に戻して。
昨日今日と浜松市・渚園で行われたナッツRV感謝祭では森のプロレスが恒例イベントとなっていますが今年はなんと極悪女王ことダンプ松本さんが登場しました。
めちゃくちゃタイムリーな人選、このあたりナッツRVの時代を読む嗅覚の鋭さを感じますね。
さすがに唐田えりかさんは来ませんでした。 ←そりゃそうだ
そしてメインの試合は大仁田厚さんです。
プロレスファンでなくても知らない人はいないというほどレジェンドな2人です。
ナッツRVすごい!
”イケメン”が盛り上げる
まず試合が始まる前のリングサイドで記念撮影。
15年後、娘はこのリングサイドにいるか上にいるか。

試合は全部で5試合行われました。
全部紹介したいところですがプロレスはよく分からないので印象的な場面のみの紹介で。
第2試合に登場した黒潮TOKYOジャパンさん。
元々は黒潮”イケメン”二郎のリングネームでしたがアメリカWWEとの権利問題でそのリングネームを封印し解明に至ったそうです。

福山雅治さんのHELLOが流れ、イケメン!イケメン!の声援の中登場した黒潮さん。
なかなかリングインせず、結局曲と共に戻ってしまいました。
そしてアンコール!イケメン!で再登場。
会場を沸かせました。


劣勢でしたがタッグを組んだミヤマ仮面2号(垣原賢人)さんのドロップキックで形成逆転。
普通に見ちゃいますがあの高さから飛ぶ(落下する)というのは相当怖いことだよな、自分がやったら絶対体のどこか痛めるよな、と。
プロレスラーってやっぱりすごいなと思います。

極悪女王、ダンプ松本登場!
いよいよ極悪女王、ダンプ松本さんの登場です。
会場のボルテージも上がります。


リングインの仕方がじゃれてる猫のようで可愛かったです。
竹刀も凶器なのか杖なのか、って感じでした。
でも極悪女王ですから。
なべやかんさんはしないで叩かれ、脇腹がミミズ腫れになっていました。
試合中はこんな感じでしたが終わってから「小さい体なのに叩いてごめんな。」と言うところに、根の優しさを感じました。
そして極悪女王のPRも忘れていませんでしたよ。

試合後は観客参加の椅子取りゲームを監督。
並べられたパイプ椅子を前に「椅子は座るものじゃなくて殴るもの。」の発言に会場は盛り上がり。
しかし息子には通じず、「パパ、椅子は座るものだよね?殴るものじゃないよね?」と。
でも40代半ば以上の世代であれば笑い話じゃなくて実話なんだよなぁ。
私もパイプ椅子で殴られた経験ありです、教師から。
時代です。
涙のカリスマ、大仁田厚登場!
最後の試合は涙のカリスマ・大仁田厚さん、仲川翔大さんとのタッグで登場です。
対戦相手は雷神矢口さん・PSYCHOさん。
で雷神矢口さんを見た瞬間、

娘は前を向けなくなりました。
本気で怖がっていました。
この純粋さはいつ失われるんでしょうね。

そして大仁田厚さんの登場です。
会場内を歩き回り、私の隣を通って行きました。
ハイタッチもできてもう私は大興奮です。

試合の半分以上は場外乱闘、観客席の中で戦いが繰り広げられました。
ようやくリング上での戦いに戻り、仲川翔大さんのブレーンバスターが炸裂。
この技もプロレスではよく見ますが、危険性を熟知しているプロ同士だからこそ繰り出せる技。
すごいです。

途中で大仁田厚さんの毒霧攻撃で形成逆転し勝利。
毒霧ってグレート・ニタさんの技じゃなかったっけ?
ま、いっか。
プロレスって面白い!
試合後私と息子はリングサイドに行って水かけてもらいました。


最後に記念撮影。
中央の藤岡弘。さんに似たダンディな人がナッツRV社長の荒木さん。
楽しいお祭、ありがとうございました。

あの大技を魅せるテクニック、そして受けるテクニック。
そして何となく分かる流れ。
プロレスにはプロレスの面白さっていうのがあります。
来年もまたここ渚園でプロレス観戦できることを楽しみに、もう一度極悪女王を、今度は家族みんなで観ようかな?
それでは皆さん、Have a nice day !