【雑記】犬に絵本を読み聞かせする娘

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こんにちは、シンです。

先週実家 (私は一度も住んだ事がない実家) に行ったのですが、実家は黒柴を飼っています。
なので娘は私の親を「ワンワンのじいじばあば」と呼び、カミさんの親を「普通のじいじばあば」と呼びます。

で息子が黒柴の前でけん玉をやり出すと、玉の動きに興味津々の黒柴は大興奮。
それを見た娘はなんとかして黒柴を振り向かせたくて、持ってきた絵本の読み聞かせを開始。
でも読めないから読み聞かせではないか。
無言でページをめくってはドヤ顔かます娘です。

犬に得意げに絵本を見せる娘

当然黒柴は (何のこっちゃ?) で絵本を見ることなくけん玉ばかり追っていました。
娘はそれでも満足そうでした。
その後一緒に散歩に回って楽しませてもらいました。

散歩してもらう娘

子どもが小さいうちからペットと暮らすのは、お互いにとって良い影響を与えるのでしょうから、飼いたい気持ちはあります。
子どもなんて絶対欲しいというに決まっています。
でも誰が世話する?
みんな可愛がりはするだろうけど、世話する役目はカミさんに回るだろうなぁ。
だから今ペットを飼うことに関してカミさんは許可を出しません。

しかし、
「もし『お願いします』と書かれた、犬の入った段ボール箱が家の前に置かれていたらどうする?」
とカミさんに質問したら、
「そりゃ、ほっとけないよね。保健所に連れてってもかわいそうだし。」
と。
その手があるな・・・ニヤリ

でも命あるものを軽い気持ちで考えてはいけませんよね。
その子が「いい人 (犬) 生だっだなぁ」と満足して天寿を全うできるよう責任を持つこと、この覚悟が絶対必要です。

私に飼われた犬は山登らされる、SUPに乗せられる (ドボンもあるよ)、カブに乗せられる (二人乗りにはならないよね)、犬ぞり遊びさせられる、ラジコンで追いかけっこさせられる——
遊ぶ光景を思い浮かべながら書いてたらワクワクしてきてしまいました。
「ひどい人 (犬) 生だった・・・」と思わせちゃうかもしれませんけど。

さて、飼う時は来るのかなぁ。
それでは皆さん、Have a nice day !