こんにちは、シンです。
先日、北星鉛筆の「大人の鉛筆」を購入したことについて書きましたが、その時実はもう1本気になっていた筆記具があったんです。
今日はそのお話です。
「大人の鉛筆」の記事↓
金属の鉛筆?metacil
その気になっていた筆記具というのがサンスター文具から発売されているメタルペンシル「metacil」です。
サンスター文具はその昔、「象が踏んでも壊れない筆入」で一世風靡した会社です。
2013年からはバンダイナムコの連結子会社になっていたのですね。
そしてこの metacil は2022年に登場した比較的新しい筆記具です。
特徴は何と言っても「削る必要のない鉛筆」ということです。
先端部分のパーツに黒鉛と金属の粒子が含まれていて、書く時の摩擦で黒鉛と金属の粒子が紙に付着する仕組みだそうです。
なので鉛筆のようで鉛筆でない、そんな存在です。
それでもちゃんと消しゴムで消すこともできます。
先端の摩耗は少なく、16km書けると謳われています。
16kmって汗
鉛筆に換算すると約32本分なんだそうな。
metacil 1本¥990なので、32で割ると¥31となり、普通の鉛筆より低コストになりそうです、計算上は。
気にはなっていたのですが文字の濃さがひっかかって手を出せずにいました。
metacil は2H相当の濃さということで、薄いです。
一般使いで2Hは稀、製図される方が主に使う濃さではないでしょうか。
試しにmetacilを購入
でも買っちゃいました。

きっかけは先日訪問した静岡マツダ決算大商談会です。
マツダのグッズ販売ブースに MAZDA と刻印された metacil が販売されていたのです。
そこで試し書きしたら案外よかったのですが、MAZDA と刻印されているだけで1.5倍の値段 (¥1,500) だったので、帰ってきてから文房具屋に行って購入しました。
でもカラーはバリバリ意識してメタリックレッド。
この色のクルマがいいなぁ、でも買えません。
なのでせめて身近なもので同じ (ような) 色のものを持って、その気分に浸ろうと思った次第です。

晴れてマツダ車オーナーになった暁には、MAZDA と刻印された metacil を購入しようと思います。
薄い、でも書き心地は悪くない
さて問題の文字の濃さですが、メモ書きだとこんな感じです。

明らかに薄いです、けどその分ペンの進みは軽くサラサラ書けます。
何より削る手間も、シャーペンのように芯を入れる手間もありません。
そしてアルミボディのカッコよさ。
読めない薄さではないので許容できるならこれもアリかな?と感じました。
カミさんに聞いたところ、悪くはないけど大人の鉛筆のほうが書き心地は好み、ということでした。
なので metacil は職場で使い、大人の鉛筆は自宅で使おうと思います。
それでは皆さん、Have a nice day !