【スキー】'24-'25シーズン3回目のスキー@シャトレーゼスキーバレー野辺山

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こんにちは、シンです。
昨日の続きです。

シャトレーゼスキーバレー野辺山

こちらがセンターハウスの入り口、今回は真ん前の最前列に駐車することができました。

シャトレーゼスキーバレー野辺山のセンターハウス

レンタルショップ

レンタルショップ

レンタルはスキー、スノーボードともセットの1日料金が大人¥4,000で子ども¥3,000と平均的な値段でした。
支払いをしてから自分のサイズのブーツを選ぶセルフ方式。
そして板は隣の部屋に移動して受け取ります。

リフト券販売

リフト券は無人券売機

リフト券は有人販売ブースもありますが、こちらの無人券売機であれば早めに購入できてスムーズです。
事前にWebで購入手続きをしておくと更にスムーズです。

シャトレーゼショップ

シャトレーゼ商品のショップ

当然シャトレーゼの商品も販売しています。
値段も割高にはなっておらず、市街地にある店舗と同じ価格です。
焼きたてパンも販売していましたが今回は縁なく買いませんでした。

和洋菓子からチルド商品、アイス、ワイン

ケーキ

樽出し生ワインもある

ゲレンデは初心者~初級者向け

高速クワッドのバレーリフト乗り場とメインゲレンデ

シャトレーゼスキーバレー野辺山は初心者から初級者向けのコースがほとんどで、斜度も緩やかです。
コース長1km弱に対して高速クワッドリフトなので、回転率の高いゲレンデとなっています。
これくらいのショートコースだと1回の滑走での体力消耗が少なく、反復訓練もしやすいので子どもには最適です。

バレー1

朝イチのゲレンデ

このスキー場のメインゲレンデがバレー1です。
まずはここから。
キレイな状態のゲレンデを滑れるのが朝イチ入場者の特権です。
ここにシュプールを描くのが何とも気持ちのいいものです。

バレー1にあるJOYJOYパークにはジャンプ台、キッカー、3連のミニジャンプ台、ウェーブなど遊べる要素もあって楽しいです。

バレー2

一応中級者コースとなってはいますが初級者コースと思っていいでしょう。
このコースを選択する人は少なめで空いていました。
八ヶ岳の雄大な景色が楽しめます。

バレー2からの八ヶ岳

ホーンコース

ホーンコースのスタート地点

ホーンコースにはペアのホーンリフトに乗っていきます。
450mと短いコースですがご覧の通り初級者には急な斜面からのスタートです。
最初の100~150mを過ぎれば後は初級者コース程度の傾斜になります。
初級者コースに慣れた人が挑戦するのにちょうどいいゲレンデです。

アルペンコースだけ上級者向け

メインゲレンデの中腹から乗るペアのアルペンリフトで行けるゲレンデがアルペンコース。
ここは上部は不整地ゾーンとなっていて30°以上の傾斜となっています。
中級~上級者向けのコースなので初級者は無茶しないように。
このゲレンデトップからセンターハウスまでが1,300mと最長コースになります。

上級のアルペンコース

八ヶ岳が一望できるのはもちろん、南側を向くと南アルプス北部の盟主・北岳とその前衛となる甲斐駒ヶ岳の雄姿を拝むことができます。
でも美しい仙丈ケ岳は甲斐駒ヶ岳に隠れて見ることはできませんでした。

左:北岳 右:甲斐駒ヶ岳

キッズパーク

まだ滑れない娘とカミさんはキッズパークでそり遊び、のはずが1本目で転倒して娘は「もういい。」と。
その代わりケーキ屋さんごっこをして楽しんでいました。

雪で作ったケーキを並べる

そして私と息子も合流。
カミさんからそりの事情を聞いていたので、私は娘を転ばせないように丁寧に滑りました。
そしたら「パパと滑る!」と10本以上一緒に滑るハメに。

安心して滑れるのがいいみたい

遊びに関してはママよりパパのほうが楽しい。
子どもはそう感じているようですね。
まあ私にはそれくらいしか取り柄がないので、自分の強みを生かして子どもの生活に彩りが与えられればな、と思っています。

昼食にカレーとデザートのケーキ

昼食はクルマに戻ってレトルトカレーです。
このパターンばかりですがカレーは飽きません。

カツ&チーズカレー

今回違うのはデザートがあること。
これだけでレトルトカレーの昼食に気品が漂います。
クセになりますね。

デザートのケーキ

娘はくまちゃんケーキ。
写真を撮る間もなく顔なしに。

くまちゃんの顔がなくなったくまちゃんケーキ

午後もコンディション良好なゲレンデ

昨今の温暖化の影響で午後のゲレンデはコンディションが悪くなりがちですが、ここは高地で気温が低いので午後でもコンディションが保たれています。

バレー3

バレー3からの八ヶ岳

バレー3はメインのバレー1と同程度のレベルのゲレンデです。
こちらはわくわくパークにループとポールがあり、少し慣れた子どもがターンの練習をすることができるようになっています。

ボーゲンから徐々に卒業?

息子もガチガチのボーゲンではなくなり、少し板を揃えた状態でのターンにも挑戦していました。
もう不用意に転ぶことはなく、スピードも出るようになりました。
だからこそ気を引き締めて事故なく滑ることを意識させないといけません。

少しずつ上達している

と言いつつも息子はジャンプ台を見つけると挑戦したがります。
できた時に得られる達成感も大切にしてあげたいので、本人の挑戦を尊重させています。
私が子どもの頃なら絶対挑みませんでしたけどね。
息子は案外上手に飛びます。

ミニジャンプ台がお気に入り

シャトレーゼスキーバレー野辺山はファミリーに最適なスキー場

基本初級者コースのシャトレーゼスキーバレー野辺山。
それでも遊べるパークが設置されていて、子どもが練習するのに最適なゲレンデです。
大人も急斜面のアルペンコースがあり、そこから南アルプス~八ヶ岳の景色を楽しむことができます。
ロングコースを重要視しない人であれば十分楽しめるゲレンデなはずです。

そしてシャトレーゼのデザートを楽しめるというのも外せないポイントです。
スイーツ好きな人 (女性、子どもを想定) ならプラスアルファで楽しめるスキー場です。

ただし、それゆえに土日は混雑するようです。
初心者にとって一番怖いのは斜度よりも「障害物」となり得る人の存在です。
できれば平日に訪れたいスキー場ですね。←基本どこもそうだが

次回はシャトレーゼホテルお泊り編です。
それでは皆さん、Have a nice day !

午後の八ヶ岳