こんにちは、シンです。
ようやく今回のお出かけの目的である河津桜のお花見です。

絶好のタイミングでの河津桜
平年なら2月半ば~下旬に見頃を迎える河津桜ですが、今年は開花が遅れて2月28日にようやく見頃宣言が発表されました。
なのでドンピタなタイミングで見ることができました。
しかし娘がちょっとご機嫌斜め。
前日に浜名湖パルパルのエッグハントで約15,000歩、この日もだいぶ歩いていたので疲れたのでしょう。
そりゃ疲れますわな。
それでも前より頑張って歩くようになりました。


桜並木は鉄橋から山側は堤防の片方にしか桜がなく、ちょっと迫力に欠けます。
しかしこちら側に屋台店が集中しているので、花より団子な人が多く集まっていました (花を十分楽しんだ人かもしれません)。

鉄橋があるってことは桜と電車という春の鉄板写真が撮れるわけですが、なんせ腕がないのでキレイに撮れません。
連写で撮ればいいのに、どうしてか連写を使わないんですよね。



河津桜のメインは鉄橋から海までの区間。
こちらは堤防の両側に桜が植えられているので桜のトンネルになっています。

頑張ったご褒美に息子には大好きなチョコバナナ。
バナナ嫌いな娘にはチョコワッフル。
どちらも¥300とこういう場にしては安めの価格設定だったと思います。


海の手前まで行って振り返って見ると、川沿いの桜と鉄橋、奥の山並みがキレイでした。


川の近くの山の上にも桜が。
この地主さんのとっておきの場所なのかな?

もう一度下田へ
さて、帰るには上り線なのですが、当然関東方面に戻る人で大混雑です。
あまりに多くて入場規制がされていました。

時間の余裕もあったので、始点から乗れば座って電車の旅を楽しめるだろうと思い、私たちは下り線に乗って再度下田へ向かいました。
これはフリーきっぷの為せるワザですね。

下田に着いたら早めの夕食ということでマックへ。
昼食べた徳造丸の隣です。
今回下田に行っても駅周辺から離れることはありませんでした。
今度行くときは下田観光を計画しようと思います。


座席確保して伊豆高原駅へ
では伊豆高原駅へと戻ります。
計画通り座席は選り取り見取り、景色のいい海側のボックスシートを選びました。

河津からはやはり多くの人が乗車してきて、目の前では席の取り合いが繰り広げられていました。
2人組の男女で、先行して乗車した女性が端に着座し、後から乗車した男性をその隣に座らせようとしたのですが、反対側から乗車した人がピッタリ隣に座るもんだから男性の席はなし。
女性は一生懸命隣の人を押して男性が座るスペースを作ろうとしますが無理でした。
女性が男性のスペース分を空けた位置に着座すれば2人とも座れたのにね。

伊豆北川あたりから見た国道135号は赤い列が。
こういう光景見ると、
♪どこまでも続く赤い テールランプが綺麗で~
と頭に浮かんでしまうんだよなぁ。

伊豆高原駅で降りる頃には辺りは暗くなっており、駅の売店も閉まっていました。
欲しかったものがあったのに・・・残念。
帰りましょう。

東海側はほとんど渋滞なし
行きはケチって伊豆スカイラインではなく県道112号を通りましたが、帰りは懲りて伊豆スカイラインを選択。
¥220であれほど快適に走れるのならこれからは毎回伊豆スカイラインを走ることにします。
伊豆縦貫道は混雑していましたがまだマシなほうでしょう。
料金所を抜ければスムーズに流れ、東海側に渋滞はありませんでした。
関東側はいつも渋滞で大変だな〜 ←他人事

22時50分、自宅に到着。
走行距離は389kmでした。

来年も同じコース?それとも
河津桜期間の伊豆半島はどこも渋滞覚悟なのですが、今回の修善寺~伊豆高原、伊豆高原~下田は電車利用にすると渋滞にほとんど合わずに済むと分かりました。
海沿いを走る電車に乗れるのもいいですね。
まあそれでもその分お金がかかりますから、節約するなら暗いうちから河津入りして駐車場を確保し、帰りは河津周辺でゆっくり食事を摂り、ほとぼり冷めた頃に帰路につく方法ですかね。
来年はそうしようかな?
それでは皆さん、Have a nice day !

車中泊回数備忘録
2025年 5泊
通算 175泊 (うちアトレー3泊)