こんにちは、シンです。
前回は浜松科学館で東海道新幹線の特別展示に関することを書きました。
今回はその時見学した他の内容についてです。
浜松科学館についてはちょうど3年前に書いています。
なので今回は簡単に。
入場してすぐの1階フロアは自然科学に関する内容です。
子どもの好きな生き物系がメインですね。
顕微鏡で標本みて、「ハチって頭に毛があるんだぁ」とか大人も楽しめます。
私が気に入ったのはタマムシの羽の色。
伸縮によって色が変化する仕組みなんだって。


自然の仕組みを応用して自らの生活に役立てるのが人間のすごいところ。
この仕組みを組み込んだシートをトンネル内面に貼り付けることで、膨張した部分のシートが伸びて色が変わり、補修部分が一目瞭然なんだとか。

それにしても地球上の生物はどうしてこんな多様な進化を遂げるのでしょう。
視覚一つ取っても人間と同じ景色を見ている生物は稀なんでしょうね。

宇宙ゾーンで重力が空間をゆがめることの実験を楽しんだり、

ジムニーのカットモデルで走る、曲がる、止まる、を体験してみたり。


まだ息子に運転は早かったです。
ステージで行われる科学実験のショーを2つ見ました。
1つは子どもなら大好きなシャボン玉。
シャボン玉の仕組みを子どもに分かりやすく説明していました。


そしてもう一つが空気。
目に見えず意識できない存在の空気だけど、実際は1㎠あたり1kgの重量があるんだよ、という説明から始まりました。
水を満たしたコップに空気が入らないように板を当て (真空状態)、ひっくり返しても水がこぼれないどころか20kgほどの重りをつけても外れない、と言った実験が展開されました。
そして最後はドラえもんもビックリな巨大空気砲。

浜松科学館には別料金にはなりますが立派なプラネタリウムがあります。
今回は星ではなく子どもが好きなすみっコぐらしの上映。
内容は載せられない、というか開始早々寝てしまったので見てもいない・・・
まあ子どもが楽しめればいいんです。

そして出口には科学実験グッズ等が販売されています。
勉強嫌いな息子でも実験は好きなようです。

息子が選んだのはゴムの力でプロペラを回して飛ばすヘリコプター。
さっそく科学館の外の広場で組み立てて遊んでいました。



アクトに被った。
思っていたよりまともに飛びました。
息子は楽しそうに何度も巻いては飛ばしていました。
3年前は息子もまだ遊ぶだけでしたが、今は「なぜ?」とクエスチョンが浮かぶようになりました。
知的好奇心をくすぐる科学館なら勉強嫌いな息子でも楽しく勉強できそうなので、ちょくちょく足を運びたいものです。
それでは皆さん、Have a nice day !
