こんにちは、シンです。
3月29日〜30日は昨年同様秋葉神社前キャンプ場でお花見キャンプ場を楽しみました。
昨年の様子↓
今回もスタートは別行動
昨年は私と息子、カミさんと娘で別行動で合流しました。
今年もカミさんが仕事だったので私と子どもだけ先に現地へ行き、仕事終わりでカミさんが合流するスケジュールです。
こういう融通の効くところが近場キャンプ場のいいところです。
この週末は冷える予報で桜も満開ではないので、直前までは中止のつもりでしたが当日になってやっぱり行くことにしました。
春の天気と同じく私の行動も気まぐれです。
秋葉神社前キャンプ場は満員御礼、なんとか停められるスペースがあったのでそこへ滑り込み。

ご覧の通り天気は曇り、桜は三分咲といったところであまり写真映えしませんでした。
中には五分〜七分先の樹木もありました。

カミさんが来る前に食事の準備
先に現地入りして仕事終わりの人を迎えるのであれば、できるだけ待ち時間短く夕食を提供するのが重要です。
ただ、そこにすべて照準合わすと子どもがお腹空かせてブーブー言い出します。
そこで子どもの機嫌を取るべく、子どもが好きなものを先に作ります。
まずは餃子

空腹時に餃子、これ最強です。
あっという間にふたりで食べてしまいました。
ビールのお供に、とも思っていたのですがお供がなくなってしまいました。
米を炊く
カミさんから「これから向かう」のLINEから到着時刻を逆算し、到着の頃に炊き上がるように炊飯をスタート。
家では何度も使っていましたがキャンプ場で使うのは初めて、タイガー魔法のかまどごはん。

この炊飯器は炊く合数に合わせて燃やす新聞薪の本数、投入間隔が決められているので、炊き上がり時間が分かります。
2合炊きであれば所要時間は31分です。
はるのポークを焼く
おかずは家から持ってきた肉じゃがと、現地調達したはるのポーク。
はるのポークは昨年購入して美味しかったので1年ぶりのリピートです。


支払いはボックスに現金投入かPayPayでの支払いです。
値段は¥500 or ¥1,000 で計算しやすいようになっています。
今回購入したのはウインナーとフランク、豚タンねぎ塩レモンです。

これは美味しいです、ビールが進みます。
息子も美味しいといって食べたので取り分が減ってしまい、もう一袋買っておけばよかったとちょっと後悔。
そしてはるのポークウインナーと子ども用の伊藤ハム・ポークビッツ。
はるのポークウインナーは1袋¥1,000ですが、今回焼いたのは半分弱で値段相応の量が入っています。

カミさん合流
さあごはんが炊けるぞ〜、というタイミングでカミさん到着。
私の計画通りです。

この日の夕食は車内でいただくことにしました。
ポークビッツは残るかな?と思っていましたが真っ先になくなりました。

はるのポークのウインナーはジューシーで味も濃く、これもまた美味しいです。
夕食の後はお花見といったら、の桜餅です。

そしてちょっとだけ夜桜見物に。

翌日も炊飯からスタート

朝起きたらまずは朝食べるごはんを水に浸すことから始めます。
そして30分待って炊飯開始。

ごはんの炊き上がり時間を計算しながら炙りやに着火し、昨晩食べられなかったはるのフランクを焼き、そしてアジの干物も焼きます。


フランクと言ったら美河フランクが美味しいのですが、このはるのフランクも負けてはいません。
これもカミさんと半分こで1本半食べられると思っていたのですが、伏兵の息子に1本食べられてしまい、私が食べられたのは1本でした。
カミさんは娘にも取られていたので半分しか食べられず。
次はこちらも2袋買わないと足りないのですが、1袋3本で¥1,000なのでちょっと躊躇してしまいそうです。
アジは普通に美味しかったです。
秋葉神社下社を参拝

朝食の後は近くにある秋葉神社下社を参拝。
神社が近くにあるキャンプ場はキャンプでリフレッシュ、参拝でリフレッシュができ、私は好きです。

秋葉神社は火の神様。
なので、かな?
切り火で身を清めてから参拝するようになっています。
鉄と石を擦って火花を数回散らせばお清め完了。



火防の神様に日本中そして韓国で起きてる山火事が鎮まりますように、とお参りしました。

河原で遊ぶ
せっかく広々したところに来たのでキャッチボールでもしましょう、と。
昨年もここでやった記憶があります。


あまりボール遊びをしてこなかったのですが、それでもこれだけ投げられれば立派。
投げるフォームが良くなればもっと強い球が投げられることでしょう。
そして気田川に向かって石投げ。
川を見ると石を投げたくなるのは本能でしょうか?

来年もここでお花見キャンプ
桜は満開ではありませんでしたが、お花見の雰囲気を感じることができました。
小学生以上利用料金¥300 (今回我が家は¥900/泊) というのもリーズナブルでいいですよね。
トイレが1箇所のみなのと洗い場も少ないのがネックですが、キャンピングカーでトイレを備えていればトイレ問題は解消されますし、紙皿など食器洗い不要の工夫をすれば洗い場が少ないことも問題ではありません。
遅くまで談笑している人もいますが日付が変わる前には静かになっていました。
騒音で眠れない人にはつらいでしょうから、そういう人にこのキャンプ場は向いていないと思います。
でも騒がしくても平気で寝られる我が家には何の問題もありません。
むしろそれぞれが無言で焚き火して消灯時間以降シーンとなるキャンプ場より、ワイワイガヤガヤしてるキャンプ場のほうが私は楽しく感じますから、このキャンプ場は私向きです。
ということで来年もここでお花見キャンプをしようと思います。
来年はもう少しいい場所が確保できるように到着時刻、曜日を検討しないといけません。
それでは皆さん、Have a nice day !

車中泊回数備忘録
2025年 6泊
通算 176泊 (うちアトレー3泊)