【おでかけ】2025年春の大阪旅行 Vol.3 ~万博を楽しむ・前編~

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こんにちは、シンです。

前回記事で無事万博会場に入場できました。
今回は万博会場内でのことを書きます。

まずはショップへGo

入場してさっそくパビリオン、と思ったらカミさんが「ショップに行きたい。」と。
閉園間際だと混雑するので空いてるうちに、ということらしい。

私もちょっと小腹が空いたのでミャクミャクのクッキーを買って食べました。
購入して数分、こんな早く食べられたミャクミャクはあまりいないのではないでしょうか。

ミャクミャクショコラサンドクッキー
型抜きチャレンジしときました

西ゲート側のオフィシャルストアは近鉄グループの店とJR西日本グループの店があり、JR西日本のお店のほうには入店の行列ができていました。
何か特別なグッズでも販売されていたのでしょうか?

今回は立ち寄りませんでしたが東ゲート側のオフィシャルストアは大丸松坂屋のお店と丸善ジュンク堂のお店となっています。
鉄道好きは西ゲートですよ。

JR西日本のお店に飾られていました

PASONA NATUREVERSE に入場できた!

さてショップの用事が済んだのでようやくパビリオンへ向けて歩き出します。
西ゲートから大屋根リングに向かっていくと、日本を代表するキャラクターが見えてきます。

鉄腕アトムだぁ!

手塚治虫といえば、ってひとつに絞れませんが、キャラクターの可愛さならやっぱり鉄腕アトムでしょう。
PASONAグループのパビリオンの先端にちょこんと座っている姿が可愛くてたまりません。

ちょこん

このパビリオンにはぜひ入場したかったのですが抽選から漏れ、当日申込は子ども優先でPanasonic「ノモの国」を選んだので、泣く泣く諦めていたんです。

しかし近づいてみると「待ち時間40分」の表示が。
そう、PASONA NATUREVERSE は完全予約制ではなく、当日並んで入場することもできるパビリオンでした。

こういう待ち時間って多めに表示してありますので多分30分もかからないでしょう。
てことで並びました。
実際並んだのは20分くらい。

そこで学んだことは抽選予約では完全予約のところに的を絞り、並んで入れるパビリオンはあえて申し込まない。
この方法が良さそうです。

アトムとブラックジャックがお出迎え

このパビリオンの目玉は、というかこの万博の目玉と言っても過言ではないでしょう、何とiPS細胞でつくられたiPS心臓が展示されています。
5㎝にも満たない小さな心臓ですが、人工的に作られた心臓がちゃんと拍動しているんです。

ボケボケですがiPS心臓です

こちらはiPS心筋シート

1970年の万博で展示されたワイヤレステレホン、テレビ電話は20~30年後に普及しはじめ、今では当たり前に使っています (もっと進化してますね)。

なので今ではこんな小さなiPS心臓ですが、20年後には心臓移植が必要な心臓疾患の治療法として確立していてもおかしくありません。
心臓だけでなくその他の臓器でも実現可能でしょう。

昨今の暗い世界情勢のなかですが、この技術からはとても明るい未来が見えました。
これを見るだけでも万博に来る価値があると思います。

ちなみにこのパビリオンでなぜアトム?ですが、アトムの最終回はご存じでしょうか。
体がボロボロ、バリバリになってしまうんですね。
そのアトムにブラックジャックがこの・・・、いやあ手塚治虫キャラでうまく作ったストーリーでした。

私はちょっと泣けました

娘もバリバリになったアトムは衝撃的だったみたいで、「バリバリになったあの子」ってずっと話しています。

等身大ガンダムも注目

PASONA NATUREVERSE の向かいには等身大のガンダムがいます。

ガンダムとミャクミャク

ガンダム

等身大ガンダムは今回が初お披露目ではないので、目新しさは感じませんでした。
そしてこのバンダイのパビリオンも抽選漏れ、こちらは完全予約制なので抽選から漏れたら入ることができません。
まあガンダムが見れたらいいかな?

ちゃんとミャクミャクプリントも発見しました。

ミャクミャクがどこかに隠れている

大屋根リングは想像以上にデカい

ようやく今回の万博の代名詞、大屋根リングです。

リングの下から見上げるとこんな感じ

リング天井付近から見下ろした様子

この柱、近くで見たら10cmほどの角材をくっつけて作っていました。
1本の木から作ってると勘違いしていたので、どこから切ってくるんだろう?と思っていましたが違いました。
それでもすごいです。

リングの上から見た会場

昼食はでっかいホットドッグと高級ビール

昼食はでっかいホットドッグを皆でシェアしました。

これがデカいのです

ガブリつく息子

ソーセージは長いのが1本、ではなくて3本でした。
そりゃそうか。

そして私はこの万博でどうしても飲みたいものがありました。
それがチェコのパビリオンで売られているビール。
今のビールの約7割を占めるピルスナー、そのピルスナー発祥の地がチェコ。
つまりビールといえばチェコです。

ウルケルというそうです

1杯¥1,400だったっけ?
高いですよ、とても2杯目を買う余裕はありません。
でもメチャクチャうまいんです!
ビールの味が苦手なカミさんも「これは飲みやすい」と言うほどです。

でも冷静に考えて高いです。
浜松にはドイツビールを参考に製造した地ビールを提供するレストラン、マイン・シュロスがあります。
今度はそこに行って満足いくまで飲みたいと思いました。

続きはまた次回。

それでは皆さん、Have a nice day !