こんにちは、シンです。
先日は母の日でした。
自分の母親には何もしてない ←薄情者、罰当たり!
ですが、カミさんには子どもたちが日ごろの感謝の気持ちを伝えられるようにしないと。
そこで前日の5月10日 (土) にお花と子どもからのメッセージのプレゼントをしました。
まずはお花ですが、その前に腹ごしらえ。
イオンモール浜松市野店に行ったのでバーキンにしよう、と決めていました。
しかし娘は「絶対うどん!」と譲りません。
そんな時目に入ったのが串家物語。

この前の大阪旅行で子どもたちが「美味しい!」と気に入ったのが串カツでした。
特にソーセージとチーズが娘のお気に入りでした。
ここどう?と娘に言ったら、すんなりとOKが。
うどんより串カツに軍配が上がりました。
串家物語の自分で衣をつけてあげる方式は子どもは初体験。
高温の油を扱うので注意が必要ですが、案外問題なくできました。

そして自分で揚げるのがすごく楽しい!
子ども達は笑顔で揚げまくってはお代わりしていました。


そして娘が気に入ったのはチョコレートタワー。
大好きなマシマロに大好きなチョコレートをつける、至福の瞬間です。


串家物語に満足した子どもは、
「また来ようね。今度はママも一緒に連れてこようね!」
はっ!
そうだった、母の日の花を買いに来たんだ。
危うく満腹に満足して帰るところでした。
母の日の花といえばカーネーション。
カーネーションがたくさん並んでいましたが、次いで多かったのがコチョウラン。
キレイですよね。
でもあげたことで枯らしてはいけないという余計なプレッシャーも与えやしないか。
こういうのは枯れる前提の花のほうがいいでしょう。
そう思って無難にカーネーションを買おうと思ったのですが、子どもたちが選んだのはアジサイ。
まあアジサイなら鑑賞終わってから地植えしとけば、ちょっとのお手入れで育ちそうな予感。
で購入したのがこのアジサイ。
アジサイらしくなく、普通の花に見えます。

モノが手に入ったらメッセージの準備。
娘は最近ひらがなへの関心が爆上がりで、音と文字が一致するようになりました。
なのでひらがな表を見ながら書くことに挑戦。
できあがったのがコチラ。
「あ」は難しいので手伝いました。

本当は「ママ、いつも一緒に寝てくれてありがとう」と伝えたかったのですが文字数が多くなるので書くのは簡単にして、気持ちは声で伝えようということにしました。
これが娘にとって初めて文字で気持ちを伝えたものになります。
息子は小3になってから始めたチャレンジパッドで私とカミさんにはメールでやりとりができるので、メールで送りました。

後先考えず大きく書くから、後で使えるパターンです。
小1の頃を思えばコレでも上手になったほうです。
字に関しては私も下手なので偉そうなことは言えません。
「ママ喜ぶかな?」
「ママちゃんと読んでくれるかな?」
そんな心配をしながらも喜んでくれるママを想像してニコニコが止まらない娘と息子がかわいかったです。
そして家の前で止まったカミさんのクルマの音を察知して、玄関へ飛んでいく子どもたち。
アジサイを渡し、メッセージカードを渡し、そしてちゃんとママが読んでくれて。
子どもたちは喜ぶママを見て嬉しい気持ちになり。
そんな心温まるイベントから2日経った今、
「早く服を着なさい!」
「もう知らないもんね〜、ベロベロベ〜。」
と日常に戻っています笑
まあともあれ元気が一番です。
それでは皆さん、Have a nice day !