こんにちは、シンです。
先日、久しぶりにサントリーウイスキー「知多」を購入しました。

オフ会で飲んだ白州が呼び水に
先月のオフ会、タチコマン (id:otoyan191) さんのおかげで久しぶりにサントリーウイスキー「白州」を飲むことができ、「やっぱ白州美味しい!」と思いました。
しかし白州は大人気で市場価格は値上がりし、1万円オーバーのウイスキーになってしまいました。希望小売価格は¥7,000ですが、その金額では入手困難となっています。
しかし同じサントリーのウイスキーでも知多はどこでも容易に手に入ります。
白州を飲んでサントリーウイスキー依存が復活してしまった今、もう知多でもいいから飲みたい!となりました。
(モルトウイスキーの白州の代替品として、私のようにグレーンウイスキーの知多を選ぶのは根本的に間違っています)
知多も高いがコストコなら安く手に入る
いや、知多も高いですからね、「でもいいから」なんて贅沢言っちゃいけません。そんな知多、どこでも手に入ると書きましたが近所のドラックストアではこの金額でした。

希望小売価格より16%高い値段設定、税込だと¥7,678ですから高級酒です。
当然この値段じゃ買えませんから手に取りませんよ。
じゃあどこで買ったかというとコストコです。
この前、山梨県のコストコ南アルプス店に行った時に見かけたんですよね。

上のドラッグストアはおそらく箱入りのモノ、だから高めの価格設定なのでしょう。コストコは箱なしです。
贈答品じゃなければ箱なんて不要ですから私は箱なしで全然OKです。
で、浜松のコストコでも同じ価格で販売されていたので買いました。約¥2,200の差、1年で2本買えばコストコ会費の83%が回収できます。
と思ったらAmazonで¥5,599で販売されていたので、それだけならコストコ会員になるよりAmazon利用した方がお得ですね。
まあコストコで得しよう、という発想を捨てたほうが幸せです。
白州が森のウイスキーなら知多は海のウイスキー?
サントリー白州蒸溜所に行ったことがある人であれば、その環境の美しさに感銘したはずです。そんなところで作られたものが美味しくないはずがない、と思わせるほど素晴らしい環境です。
それまでウイスキーを美味しいと思ったことがない私がウイスキーを飲めるようになったのもサントリー白州蒸溜所を見学したことがきっかけです。
でもその森の印象が強すぎて、森林キャンプ場であればめちゃくちゃ白州を飲みたくなるのですが、海辺となると「ここは飲む場所と違うよな。」と思ってしまいます。
じゃあ海で飲むのに適したウイスキーは何だ?
そりゃ海に囲まれた知多半島で作られた知多だろ、と。
どこで飲んでも物理的な味は変わらないのに違って感じる、人の感覚とは曖昧であり操作しやすいものです。
そんな知多を製造している知多蒸溜所ですが、GoogleMapで調べるとバリバリの工業地帯で作られていて・・・、調べなきゃよかった。
まあそれでも白州よりは海っぽいので、夏の海キャンプのお供に持っていこうと思っています。
それまで残っていれば、の話ですが。
あと、タチコマンさんのブログでもここ最近知多の登場場面が増えています。何でこんなに知多飲んでるんだろう?と不思議に思っていましたが、知多を反対から読むと・・・、なるほどね。
それでは皆さん、Have a nice day !