こんにちは、シンです。
2025年7月19~21日の海の日連休は宇久須キャンプ場で3年連続のプチオフ会をしました。
参加メンバーは3年間同じで凸さん (id:totsuspo)、どんちゃん (id:dongchang1973)、そして私です。
どんちゃん家はどんちゃん単身での参加、凸さん家は20日夕方からの参加でした。そして我が家も19日が仕事だったカミさんは20日昼前からの参加。フル参加したのはどんちゃんと私と息子、娘の4人でした。
初の試み、キャンプでうな丼
初日は大人の男2人と遊びたい盛りの子ども2人。その大人の男も実は海で遊びたくてたまらない2人ですから、夕食をどうするかが切実な問題でした。
――できるだけ手間なく、簡単に済ませられるものは何か?――
そこで浮かんだのが「うな丼」。
調理済みのうなぎをご飯にのせるだけで完成ですから手間なし簡単です。
カミさんがいない時に限って高い食材ってのが懸念事項ですが、幸いにも7月19日はちょうど土用の丑の日という絶好の口実がありました。
ということでどんちゃんとLINEで連絡。「うなぎは大好物です!」の返事をもって19日はうな丼に決まりました。
私の住む浜松はうなぎ屋がたくさんあるのでうなぎを入手するのは容易いです。今回は浜北にある「うなぎの井口」にしました。

焼き立ては賞味期限が5日なので直前購入がいいだろうと予約・・・ができませんでした。そりゃうなぎ屋が一番混む日だもんね。一応予約数以上に準備はするみたいなので、開店早くに行けば手に入る可能性はあります。
でもうなぎの井口さんは焼き立ての風味を保つ「ふんわり真空」パックという独自技術を持っています。こちらの賞味期限は20日なので十分持ちます。
大と特大、¥100の差しかないのに明らかに大きさが違います、それなら特大です。
約1週間このままの状態で冷凍庫に入れ封印しました。

今回は当日出発に
いつもの行動パターンであれば金曜日夜から出発して、伊豆の入り口あたりで前泊ですが今回はカミさんが同乗しません。となると移動中に子どもが寝てしまうと何かあった時に私一人では対処できない (運転中見えない) のは危険かな?と思い、今回は当日早朝出発にしました。
三連休初日の高速道路は混雑が予想されますが仕方ありません。そして連休時はETC休日割除外という憤怒モノの制度、それも仕方ありません。
出発は7時28分。今回のオープニングナンバーは子どもが大好きなこっちのけんとで「それもいいね」

しかし10kmほど走ったところで電源コードを忘れたことに気付き戻ることに。夏の海水浴キャンプ、せっかく電源ありのRVパークなのにコードを持っていかなければ意味不明です。
電源コードを載せて7時53分に仕切り直しの出発。セカンドナンバーはDREAMS COME TRUE で「晴れたらいいね」

新東名はそれほど混んでなくてスムーズに流れていました。
行きは富士山もバッチリ。

本来なら長泉沼津ICから伊豆縦貫道ですが、度入りゴーグルを紛失したのでららぽーと沼津に寄るために駿河湾沼津スマートICで降りました。
ららぽーと沼津のイベントスペースには初級者用のミニ四駆コースが設置されていました。

到着するなり海で遊ぶ
昼食は遅れを取り戻すために移動しながら菓子パンを食べる程度にしました。
宇久須キャンプ場には13時前に到着。どんちゃんもほぼ同タイミングでの到着でした。

タープを先に張ろうかと思いましたが、子ども (と私) が早く海に入りたくてウズウズしてたので、全てを放っぽりだして水着に着替えて海へ!

先行するお兄ちゃんを追いかける娘。

昨年までは見られなかった光景です。
というのも昨年は娘がまだ海を怖がってひとりでは入れませんでした。それが今年は浮き輪を抱えて走り出すという成長ぶりです。
宇久須の海は冷たいと感じることなく、躊躇なくザブーンと入れる程度の水温でした。1年ぶりの海でご満悦の二人 (と私とどんちゃん)。


元々海遊びをしたことがなく、暑い時に暑いところへ行くのが嫌いだった私ですが、キャンピングカーに乗るようになってから一変しました。
キャンピングカーがあったからこそこの笑顔に出会えたと思えば、価値ある投資だったと感じています。
16時過ぎに海から上がり夕食の準備。この日は比較的涼しくて海から出ると寒く、むしろ海に浸かってる方が暖かいと感じるほどでした。
テーブルと椅子を出したら設営完了、初日はとても開放的でした。

そうそう、今年もRVパーク3サイトとテントサイト1つを予約。RVパークもテント泊も1サイト¥5,500ですが、RVパーク利用者ならテントサイトはオプション扱いとなり1サイト¥2,750で利用できます。
今回もRVパーク用駐車スペースに近いテントサイトを用意してくれていました。こういう心遣いがとてもありがたいです。
せっかくのうな丼なので美味しくごはんが炊けるタイガーかまどごはんの出番です。

ごはんが炊けるまでの間、子どもにはどんちゃんが準備してくれたトウモロコシ。うちの子は2人ともトウモロコシが大好きです。

ごはんの蒸らし待ちの間にうなぎの準備に取りかかります。
買ったうなぎは白焼きで、食べる直前で蒲焼きにする方法にしました。この方がベチョッとした食感がなく、ふっくらとした食感できっと美味しいはず。
と肝心な調理の様子ですがおかしいな、写真が見当たりません汗
で完成。

初めての試み、不安でしたが一口目で「!!」
めちゃ美味しい!
え?何?お店で食べるのと全然変わらないじゃん (食の素人の意見)。
このサイズのうな丼をお店で食べると¥5,000くらいはすると思います、それが¥2,380です。
我が家はこれからお店で食べる機会が激減です。
ただキャンプでうな丼の欠点が一つ、食べ終わるのがめちゃくちゃ早い笑
美味しいからハイペースでかっ込むので5分で食べ終わります。
キャンプ飯ってワイワイガヤガヤお酒飲みながらが楽しいですが、「うまい!」しか発せず黙々と食べて終わりです。
まあそれはそれで良しとして、おかげで日没前のいい時間にウイスキータイムです。
この日のために準備していたサントリーウイスキー「知多」

海には白州より知多です (たとえ臨海工業地帯の蒸留所だとしても)。ホラ、こんなエモい写真が撮れました。
どんちゃんは知多を飲むのが初めてのようでしたが、バーボンのように甘さが感じられるこの味が気に入ったようでした。バーボンを知らない私には分かりませんでしたが、言われてみれば確かに甘さが感じられるなぁ、と。
所詮私の味覚はそんなもん、お酒の味は雰囲気9割です。でもどんちゃんが気に入ってくれてお代わりしてくれたのが嬉しかったです。
そんなこんなで初日の日が沈んで行きました。時刻は18時45分。

日が沈んでくると5分おきのタイマーのように娘が「暗くなってきたから花火できるんじゃないかな?」と言ってきます。
20時になったところでお待ちかねの花火タイム。

夏のキャンプは花火がセットだと子どもにはインプットされていて、この時間をとても楽しみにしているので花火を欠かす訳にはいきません。
こんな感じで1日目は終了、どんちゃんがいてくれたおかげでカミさん不在でも子どもは楽しく1日を終えることができました。
ほんと助かりました、どんちゃんありがとう!
2日目の様子は次回。
それでは皆さん、Have a nice day !