2025年夏休み旅行記 Vol.6 ~漣 (さざなみ) の開き海老フライ~

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こんにちは、シンです。
夏休み旅行4日目は鳥羽水族館からの鳥羽シーサイドホテルのRVパーク泊になります。その前にお腹を満たすところから。

もう一度丸義商店さんへ

Azuri Camp Space を出て寄った先は丸義商店。そう、来るときに寄った海産物屋さんです。

実は2日前に訪問した時に「28日に寄らしてもらいます。でその日は海鮮丼を作りたいので盛り合わせのお刺身をお願いします。」と伝えて注文していました。
発泡スチロールの箱にたくさんの「美味しい氷」をつめてくれました。この氷が後で役立つことになります。
白鵬さんも来られた?それてもこの店が後援会にでも入っていたのかな?

そしてもう一度PLANT志摩店に寄り、お刺身が食べられない娘の夕飯のおかずと翌朝の食事を購入。

開き海老フライで大人気の漣鳥羽店へ

10時30分頃、鳥羽に到着。でも水族館にはまだ行きません、先に昼食です。
お目当ては鳥羽名物の「開き海老フライ」。
普通の海老フライと違って干物の開きのように開いた状態の海老を使った迫力ある海老フライなんです。
発祥の店と言われているのが「漣 (さざなみ) 」です。

平日の開店30分前で私たちより前に記名していたのは4組。これなら1日20食限定の大海老フライ定食が注文できそうです。
その後どんどんと客が増え、お店の前は人でいっぱいに。

この日の大海老フライ定食は限定15食

11時に開店すると本日の大海老フライ定食は15食分とアナウンスされました。
20食限定というのは日によって違うようなので、少ないことを見越して行動した方が良さそうです。
我が家が呼ばれ大海老フライ定食2つを注文すると9、10番の札が渡されました。

息子には普通サイズの開き海老フライが乗ったお子様プレートを注文。娘はいらないといったのでオレンジシャーベット。
息子も海老はあまり好きではありませんがタルタルソースがあれば食べられます。

そして私とカミさんが注文した大海老フライ定食。
一般的な長さのお箸程度の長さ、幅は10cmほど、衣抜きの身の厚みも2cmは余裕であります。

味は言うことなし、めちゃくちゃ美味しい!
開きにしているので火の通りは均一、ナイフで切って食べやすいです。
今まで何度も鳥羽に来てはいますが、これを食べずにいたことを悔やみます。いや、これからこれ目当てで鳥羽に行くようになるかもしれません。
と、思ったらカミさんの大海老をシレっと食べてる娘。美味しさに気付いてしまったみたいです。
あとこのお店はごはん食べ放題なのもプラスポイントです。

カミさんの財布から出ていくので見てませんでしたが大海老フライ定食、高っ汗

鳥羽水族館へ移動

食べたかった開き海老フライに満足し、では鳥羽水族館へ。水族館の駐車場渋滞が発生していました。

駐車場は水族館側に案内されました。ラッキー♪
お隣にはコルバンちゃん。

鳥羽水族館の様子は次回。
それでは皆さん、Have a nice day !