2025年夏休み旅行記 Vol.7 ~鳥羽水族館~

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こんにちは、シンです。
夏休み旅行4日目、漣で開き海老フライを堪能した後に鳥羽水族館で海の生き物鑑賞です。

入った途端青い世界

エントランスのホールには大水槽があり、煌びやかなお魚たちがいっぱいです。水族館のこの青い世界が好きです。

こういう小さな魚の水槽もあれば、

無秩序に押し寄せてくる中型魚に圧倒されます。

そんな無法地帯のような水槽を悠々と泳ぐウミガメ。
このマイペースさが羨ましい。

ラッコが見られるのは全国で鳥羽水族館だけ

現在ラッコを鑑賞できる水族館はここ鳥羽水族館のみとなってしまいました。その稀少価値ゆえラッコの前には40分ほどの大行列が。

こんな行列には並べない (エビフライの行列には並べますが) ので隣の水槽へ。
そこからラッコ水槽を向くとラッコが足を「ちら見せ」。
え?もう1回見せてよ、っと思うとまたも「ちら見せ」。
どっかの市長か。
あ、でもこちらは正真正銘本物のラッコの足ですから、一緒にするのは失礼ですね。

で隣の水槽っていうのがこいつらでして。
気持ちよく泳いでいました。

こんな顔しながら寄ってくるんですからたまりません。

ジュゴンが見られるのも全国で鳥羽水族館だけ

そして人魚のモデルになったと言われるジュゴン。
ジュゴンが見られるのもここ鳥羽水族館のみです。

ずっと草をむしゃむしゃと食べていました。

外のエリア

外に出るとタコを触れるブースがありました。

気持ち悪い、と言いながらも触る息子。
娘は全く触る気なし。

そしてビーバーはこの通り。

こちらとしては寝てる姿を楽しめるけど、これじゃあ安眠できないようなぁ、と。

カワウソも寝てました。

カピバラは安定の入浴中。

そして一際大きな生物、セイウチです。
ビックリするほど大きいですね。

よく丸々した容姿の人に対して「トドみたい」と言うこともありますが、トドは案外スマートです。

ドクターフィッシュにちびっこ夢中

鳥羽水族館内でラッコの行列に次いで人口密度が高かった場所がこちら。
皆夢中になって手を水の中に入れています。

ここには正式名称忘れましたが角質を食べてくれる「ドクターフィッシュ」がいるのです。
息子が手を入れたとたん、来るわ来るわドクターフィッシュ。
周りの子と比べても明らかに多い。
「もう、なんで俺のところにこんなに来るんだよ~。」と浮かれ顔の息子。
手、汚いんじゃない?笑

娘も短い手を懸命に伸ばして水中へ。
でも1匹も近寄ってきてくれません。

「私のとこに全然来てくれない!」
とふてくされていたので場所移動。
すると1匹、また1匹と寄ってきてくれました。

ふてくされ顔が一変、ニコニコ笑顔に。
そんな様子を見て息子が、
「俺のほうがたくさん来たから。」
だから、あんたの手が汚いからじゃないの?って。

売店前にあるスーパーボールの大きなガチャガチャ。以前来た時にやったことを息子は覚えていて「やりたい!」と。

イルカが出ました。

当然娘も「やりたい!」と。

ペンギンが出ました。

今回かわいいと思った生き物

今回の鳥羽水族館で見た生き物の中で私がかわいいと思った生き物がこいつらです。

スベスベマンジュウガニっていうみたい。顔が可愛いのもありますが名前の通りツルンとしたフォルムに頬擦りしたくなります。

こちらはカイカムリ。マンジュウガニより体が丸っこいです。そして色がたまらなくキレイ。爪の色が違うのもオシャレじゃないですか。

同じツルツルフォルムでもダイオウグソクムシはちょっと苦手。地上のダンゴムシがこのサイズでなくて良かったです。

またカブトガニも上から見る分にはいいですが、

中身はエビみたい。
なんだかミニ四駆みたいに見えました。(エビのシャーシにカブトのボディ)

そしてオウムガイ。
頭足類でタコ、イカの親戚ですが、こちらは殻を退化させずに現代までこの姿で生き延びています。
アンモナイトに似ていますがアンモナイトが進化してオウムガイになった訳ではありません。
むしろアンモナイトはタコ、イカに近いほうの存在のようで。奥深いですね、生き物の進化は。

そんなオウムガイの赤ちゃん。
鳥羽水族館で孵化できたのは実に6年ぶりだそうです。貴重な赤ちゃんを見ることができました。

怖い魚たち

子どもがのんきに眺めてるこの魚。
ピラニアです。
私の幼少期では怖い生物の筆頭格でもあったピラニア、今の子たちにはあまりピンとこないのですかね。

その向かいの水槽には体長2m以上の巨大な魚が。
もはや魚とは思えない生き物ですが、これが現実に地球上で生息しているんですからね。

飼育種類数日本一の鳥羽水族館

いろいろと得体の知れない生物まで展示している鳥羽水族館。
飼育種類数では日本一なんだとか。鳥羽水族館って何気にすごい水族館です。
イルカはいませんがほぼイルカな生物、スナメリがいます。

この角度から撮影するとラッセンです。

アシカショーを鑑賞

最後にアシカショーを見ました。
アシカもすごいのですが、ボールにフリスビーに輪っかを正確に投げるこのお兄さんもすごいです。

そして大阪・関西万博で購入した右のミャクミャク柄のサクマドロップス。
娘が気に入ってすぐ食べきってしまいました。
鳥羽水族館にも水族館限定デザインのサクマドロップスが売っていたので迷わず購入。

これって販売終了って言ってなかったっけ?
と思って調べてみたら廃業したのは佐久間製菓で、商品名は「サクマ『式』ドロップス」。
私が手に持っているのはサクマ製菓という別会社のもの。こちらは販売継続されています。
そんなに通った名称の会社でほぼ同じ商品をほぼ同じ名称で売っていたなんて知りませんでした。

5泊目の宿泊地となる鳥羽シーサイドホテルでの様子は次回。
それでは皆さん、Have a nice day !