川遊びキャンプ Vol.1 @美濃白川クオーレふれあいの里 〜白川のお茶とアユの塩焼き〜

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こんにちは、シンです。
8月13日〜15日の2泊3日で岐阜県白川町にある美濃白川クオーレふれあいの里でキャンプをしてきました。

今回の目的は川遊びができるキャンプ場

7月には西伊豆の宇久須キャンプ場、志摩市のAzuri Camp Space と海キャンプができるところで遊びました。
なので今回は海ではなく川遊びが目的でキャンプ場を探しました。

川遊びであれば昨年行った和知野川キャンプ場がありますが、残念ながら電源サイトがないのです。川なら夜には涼しくなるのですが、それでも日中は暑い!リチウム化されてない我が家のP号では、いくらソーラーパネル搭載していても電源なしの2泊はキツイです。だから電源付きオートサイト、というのが選ぶ条件です。

そこで候補に挙げたのが今回利用した美濃白川クオーレふれあいの里青川峡キャンピングパーク (三重県いなべ市)、塔の岩オートキャンプ場 (岐阜県中津川市) の3施設でした。

青川峡キャンピングパークがハイシーズンに空きがあることにまず驚きでした。青川峡キャンピングパークといえば東海地方における高規格キャンプ場の代表格で、予約が取りにくいキャンプ場でしたからね。ここで空きがあるのは、それだけキャンプブームが下火になったと言うことでしょうか。
これは初めて利用する絶好の機会!と思ったのですが、今回はパスしました。

塔の岩オートキャンプ場に隣接する付知川はとてもキレイな川ですが、流れの速いところがあるので小さな子は十分注意しないといけません。

魚のつかみ取りがしたい!

そんなこと考えながら探していて目に止まったのがこの美濃白川クオーレふれあいの里でした。ここも昔から知ってるキャンプ場でいつか行ってみたいな、と思っていたところでした。で、今回選んだ決め手となったのが小さな子でも安心して水遊びができることとマスのつかみ取りができること、この2点です。浅い水辺があるキャンプ場はあっても魚のつかみ取りが楽しめるキャンプ場っていうのは少ないですから。
8月13日−15日の2泊3日は当初空きがありませんでした、しかし2週間前くらいになって空きが出たのですかさず予約しました。

1日目 (8月13日)

道の駅茶の里東白川のお茶

チェックインは13時なので前泊する必要なく当日朝8時に出発。今回のオープニングナンバーはケツメイシで「夏の思い出」。

岐阜県白川町にあるクオーレふれあいの里までは浜松から国道257号を北進して恵那市へ行き、そこからは西回りでも東回りでも辿り着けます。西回りの方がちょっと近いですが、恵那市と中津川市の間にあるスーパーオークワが品揃え良いので私は東回りに。
オークワでお昼の弁当を購入したら道の駅茶の里東白川へ。

まずは昼食としましょう。オークワで買ったお惣菜弁当を広げます。オークワのお惣菜は結構美味しくてGood です。

では道の駅の中へ。白川町、東白川町一帯はお茶が名産で、お茶県県民の私でも美味しいと思えるお茶です。この道の駅には名産のお茶がズラリと並んでいます。

試飲した冷茶は渋みとまろやかさが丁度いいバランスでした。子どもは普段お茶を飲んでもわざわざ美味しいなんて声に出さないのに、試飲したら娘が「美味しい!」と。それなら間違いないだろうと思って購入しました。

美濃白川クオーレふれあいの里に到着

そんなことしてたら意外と時間がかかり、目的地の美濃白川クオーレふれあいの里に到着したのは14時でした。受付で説明を受けたら精算、電源付きオートサイト2泊3日で¥14,000なり。ハイシーズンですからね。

私たちが今回使わせてもらうサイトはNo.9でした。オートサイトは10区画で芝生広場側に5区画、沢側に5区画となっていて、No.9は沢側の奥から2番目の位置です。

区画の通路側に駐車し、ロゴスのスクリーンタープは奥に設営しました。このレイアウトでの設営は初めてでしたが、スクリーンタープのフラップとサイドオーニングで広い屋根あり空間を作ることができました。

さっそく沢で遊ぶ

通路を挟んだ反対側に沢が流れています。
No.9サイトの目の前には階段があって沢に降りやすい好立地でした。

ご覧の通りくるぶし程度の深さですから小さな子でも安心です。上流部にあるじゃぶじゃぶ池も深いところで子どもの腰くらいなので安心して遊ぶことができます。それでも一応娘にはライフジャケットを着用させます。

息子は着なくてもいいと思いますがプカプカ浮かびたい、というので進んで着ていました。

前日までの雨の影響で若干濁りめでしたが程よく冷たくて、設営で汗びっしょりになった私にはサウナ後の水風呂のように快感でした。
そして遊んで汗かいた後はスーパードライが一番美味しいです。

思いがけずアユをゲット!

翌日も1日ここで遊べるから、17時には切り上げて夕食の準備。
そしたらお隣さんから釣ったばかりのアユの差し入れが!

沢遊びの時にお隣さんの子がウチの子に遊んでもらえたお礼だそうで。何ていい人たちなんでしょう、とクルマのナンバーを見たら浜松ナンバーでした。
浜松ナンバーと言っても管轄は東は広いですから浜松市民とは限りません。しかし聞いたら我が家からめっちゃ近くのバリバリ浜松人でした。
やっぱり浜松っていい人多いです (←自分は棚に上げておく) から、移住先候補にぜひ! 

実は私、今まで魚をさばいたことがなかったのですが、このキャンプ場を選んだ理由がマスのつかみ取りが体験できることだったので事前にさばき方をYouTube で学習済み、さっそく役に立ちました。
なんとかさばいて塩振って串刺してイワタニ網焼プレートで焼きました。

まあまあいい感じに焼けてるでしょ?

アユって他の川魚と違って独特の香味があり、正直それが私は苦手でした。しかしこのもらった鮎はまったく香味が感じられずすごく美味しかったです。
川の水がキレイだっから?アユが新鮮だから?
とにかく美味しくてびっくりしました。川魚釣り始めようかな?と心が揺らいでしました。あの時のお隣さん、改めましてアユを頂きありがとうございました。

焼きそばを所望した娘は・・・

さてさてアユの塩焼きを始めてしまったので夕食の焼きそば作りが遅れてしまい、娘が不機嫌そうに、
「焼きそばまだ?」
と催促してきます。
コールマンツーバーナーに鉄板置いて業務用焼きそば1kgをドーン!

さあ出来たぞ、召し上がれ。
と思ったら娘は力尽きて寝てしまいました。

その後も起きることなく、そのまま皆就寝で1日目を終えるのでした。娘よ、ゴメン。

2日目の様子は次回!
それでは皆さん、Have a nice day !