こんにちは、シンです。
息子と御嶽登山をかねた木曽巡りの旅、続きです。
開田高原
開田高原アイスクリーム
木曽馬の里を出てすぐのところにある開田高原アイスクリーム。どんなガイド本にも掲載される人気店です。

普通のソフトクリームにしようかと思っていましたが、季節限定のコーヒーソフトが。
となればミックスか?
いや、それだと季節限定のコーヒー味が半分に薄まるので、ここは100%コーヒーソフトに。

間違いなく美味しいソフトでした。
このコーヒーソフトに限ってはノーマルコーン、ワッフルコーン、カップのどれを選んでも値段変わらず。それならワッフルコーン一択です。
二本木の湯
開田高原から木曽福島市街へと向かう途中にある二本木の湯に寄りました。

昨日記事に書いた天然炭酸水もそうですが、木曽地域の御嶽山周辺は炭酸泉が特色です。ただ冷泉なので加温はしています。入ってしばらくすると体に泡がつき、炭酸泉だなと実感できます。炭酸泉は血行促進の効能があるので冷え性の方に良さそうですね。
二本木の湯は鉄分も含んでいるので保温効果は高そうです。
夕食は町中華のお店で
お風呂に入った後は夕食です。木曽福島市街にあるイオンすぐ近くのラーメン55さんにしました。いわゆる町中華、私の大好物です。

開店直前だったので私たちが一番乗り。
店内には郷土力士の御嶽海関の写真や先場所の結果が張られていました。御嶽海関の勝ち星によって割引されるみたいです。

息子が頼んだのはチャーハン。結構な量です。

そして私が頼んだのは口コミで評判の山賊焼き定食。
ラーメン屋に行ってふたりともラーメンを注文しないなんて。

このボリュームで¥950ですからコスパ高いです。
今度はラーメンを注文しようかな。
田ノ原駐車場に到着
測ったかのように19時00分に目的地の田ノ原駐車場に到着。ここまでで311km。
外の気温は17℃と涼しいを通り越して肌寒い。なんせ標高は2,200mほどですからね。

御嶽山は雲がかかったり取れたりを繰り返していました。
雲が取れると山頂の小屋の明かりがクッキリ見えます。そしてしっかり日が沈んだ頃には頭上に天の川が見えるほどの満天の星空でした。

アトちゃんの後部をフルフラットにしてスリーピングマットを敷き、くつろぎモードに。タブレットにダウンロードした動画を観たり、読書したりして過ごしました。

登山の朝は快晴
翌8月23日、4時45分起床。
外の気温は14℃です。肌寒いから寒いにランクアップしました。
この気温になるとさすがに半袖シャツ1枚ではきついので上着を羽織りました。

駐車場脇で日の出を待ちます。
眼下は雲海です。

御嶽の肩越しに乗鞍岳、そして穂高連峰が見えました。

日が昇ってきました。
毎日のことなのになぜ日が昇ると感動するのでしょうね。

御嶽山のモルゲンロート。
このまま雲一つない天気でいて欲しかったですが、夏山はそんなに甘くありませんでした。

では身支度整えて御嶽山登山の開始です。
登山の様子は登山ブログのほうをご覧くださいませ。

trekking.mountain-camp-cycling.com
帰りは昼神温泉に立ち寄り
下山してからは下道を走り、昨年同様湯ったりーな昼神で入浴&夕食にしました。
御嶽周辺に温泉はあっても王滝口からの帰り道にはほとんどないのが残念なところです。

食事は鉄板テリヤキチキン定食 (¥1,300) にしました。
運動した後にはタンパク質だぞ、と息子に言ったら「じゃあ同じのにする。」と。
ごはん大盛りサービスと書いてあったので私は大盛りにしました。

息子のごはんは普通盛りなので参考までにサイズ比較。
ここの大盛りは倍以上の増量のようで。

JR飯田線の駅名が書かれたてぬぐいが販売されていましたが¥1,500の前に断念しました。

21時17分、無事帰宅。
総走行距離は525kmで、燃費は19.2km/Lでした。

我が家から御嶽まではピストンで400kmほどなので、今回木曽を130kmほど周遊してたってことになります。
初日に給油した木曽福島のガソリンスタンドは浜松より1Lあたり¥28高くて財布に響きましたが、おかげで安心して旅を楽しめました。こんなことでゆとりを持って行動できるなら 16L x ¥28 = ¥445 はお守り代と思うようにします。
それでは皆さん、Have a nice day !
車中泊回数備忘録
2025年 25泊 (うちアトレー2泊)
通算 195泊 (うちアトレー5泊)