こんにちは、シンです。
この間の旅のオープニングナンバーは森山直太朗の「夏の終わり」だったのですが、

実はナビの調子が悪く、この曲を最後にウンともスンとも言わなくなりました。
「夏の終わり〜」でナビの終わり〜
なので音無しの旅でした。
テレビも観られない、ラジオも聴けない、先の道のカーブの予測もできないし、時計も見られない。
道案内させなくてもあそこに地図が表示される、それがいかに大事なことだったのかこうなって改めて思い知らされます。
低電圧が原因かなと疑い、電圧元気なサブバッテリーから電源供給してもダメ、再起動させてもダメでした。
一応モニターは黒色に発色し、下のボタンも光っているので電気は流れているようです。ただ起動しないんです。

2020年モデルの楽ナビ「AVIC-RZ511」、7インチと今となっては小さなモニター。早いけど買い替えか・・・予想外の出費だなぁ。
と思いながらパイオニアのサイトをのぞくと、トップページ中央に赤い文字で
「楽ナビ 2020年 および 2019年モデルをご愛用のお客様へ」
と書かれているのを発見。クリックして開くと、

うん。
原因、コレじゃね?
このお知らせは2022年1月25日に出され、2022年9月5日に更新されています。
3年前ってことで今更感がありますが、買い換える予定もなく問題なく使えていたらメーカーのページ見にいきませんからね。
だからこそ購入したら製品登録しとくべきなんでしょう。普段はするのですがなぜかこの時購入したものはしていませんでした。
アップデートプログラムが入手できるので自宅でも対処可能ではあるのですが、症状が進行してしまって全く映らなくなった今では手遅れです。
なのでメーカーに問い合わせメールを送り、ナビを着払いで送って無料修理してもらうことにしました。もしこの不具合以外が原因であれば有料修理となり、送料も取られます。なので申し込み票の見積もり欄は「要」にチェックを入れて「¥20,000以内なら修理する」としました。
頼む、この不具合であってくれ。
早速ナビの取り外しです。数分でできます。

最後にもう一度再起動かけますがやっぱりダメでした。

これ、自分で外せるからいいけど取り外しできない人はどこかでお金払って取り外してもらい、そして戻ってきたらまたお金払って取り付けないといけません。それならばいっそのこと買い換えた方がいいでしょうね。

配送中に衝撃を受けて壊れないようにプチプチで包んで、隙間は新聞紙を詰めて封をしました。こういう時新聞は役に立ちます。
箱はセリアで購入、ピッタリでした。

スーパーカブ50のリアボックスに余裕で収まりました。

パイオニアからはヤマト運輸指定の着払いで指示されています。

あとは待つのみ。それまでP号はナビなしで外された状態なので出かける気になりません。早く戻ってくることを願います。
戻ってきたらまた報告しますね。
それでは皆さん、Have a nice day !