福井駅 ~久しぶりに行ったら見違えるほど良くなってた~

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こんにちは、シンです。
先月の福井 (越前) 旅で福井駅に行ったら、昔と比べてすごく洗練されてキレイになっていたのに驚きました。もちろん北陸新幹線効果ですよね。都市の規模としては浜松市のほうが大きいのに、駅周辺に関してはボロ負け。福井駅が羨ましいと思った次第です。

なんといっても福井は恐竜王国

まず何が羨ましいって福井駅には恐竜がいるんです。浜松駅には家康くんくらいしかいません。

もちろん1頭だけじゃありませんよ。

よく見ると巨大な恐竜の下で縄張り争いをしている哺乳類と思われる小さな生物もいました。

駅の壁全面は恐竜のイラストです。

で、これは西口だけかな?と思ったら東口にもちゃんと恐竜がいます。

卵は座れるになっていました。

小さな恐竜もいます。

さらに駅構内には化石。

福井駅自体が恐竜博物館のようです。勝山の恐竜博物館にもまた行きたくなってきました。

この化石の向かいには福井県全域の観光案内所があり、それがまた情報満載でとてもありがたい。さすが県庁所在地。こんな見やすい観光案内、静岡駅にあったかな?

福井はチラムネの聖地

観光案内所の横にはひな壇のように寛げるスペースがあります。こういうスペースあると助かりますよね。

そして壇上のポスターにある「千歳くんはラムネ瓶のなか (チラムネ)」は福井市を舞台にした漫画で2025年にアニメ化しています。気になってこの日の夜はアマプラで鑑賞しました。
そして翌日には・・・

買っちゃった

もてる男は言い寄る女性が意中ではない場合、振ることによって友情関係にヒビが入る、そんな苦悩もあるんだと言ってました。ふんふん、なるほどね~って観てましたが、冷静になって考えてみればワガママ言ってんじゃねぇ!と。そんな悩みがあったとしてもこんな美女に囲まれる学生生活を送りたかったです。

駅屋上に上がると新幹線が見られる

先ほどのひな壇のところから上がるとそこにも憩いのスペースがあり、テーブルのある場所では学生が勉強をしていました。そしてその横には子どもが遊べるスペース。

ここから屋上に上がると駅構内を見ることができ、福井駅に新幹線が入ってくるところを確認しました。
今更ながら本当に福井駅に新幹線が通っています。

福井銘菓・羽二重餅

福井駅構内に戻って土産売り場の「くるふ」へ。ここに福井県の名産・銘菓が揃っています。

福井と言ったら羽二重餅。いろんなお店がそれぞれ特徴ある羽二重餅を作っていますが、「はや川」の羽二重くるみは一線を画す羽二重餅かな?と感じました。まず独自ブースで販売しているところからして特別感があります。

せっかくなので推しの子Ver.のパッケージのを購入。

中身は同じ羽二重くるみです。

いつも寄る店・八兆屋駅の蔵

そしてこの日の夕食は「八兆屋駅の蔵」へ。このお店は私が初めて福井に来た時に立ち寄ったお店で、以来福井に来るたびに寄ってる気がします。

何と言っても福井の名酒・黒龍が飲めますからね (他のお店でも飲めますけど)。
この日は黒龍・いっちょらいと越前岬・九頭竜を注文。

黒龍・いっちょらいは私的にはクセが少なく口に含むとスッと舌に溶け入る、とても飲みやすいお酒です。一方の越前岬・九頭竜は口に含んだ瞬間キリッとした鋭さを感じるお酒。タイプの違うお酒二種を味わうことができ満足でした。
食べたものは基本的に福井の名物とされる一品料理です。

やきとりの名門秋吉も食べた

これだけで足りるの?と心配くださった方、安心してください。2軒目があります。
この後行ったのは福井が誇る「やきとりの名門 秋吉」です。

40分ほど待ちましたが事前に空腹は満たしているのでイライラすることなく待てました。むしろ酒が回って眠気が笑
焼鳥屋の焼いてる様子が好きなんですよね。

席に着いたら即注文。秋吉はだいたい5本単位での注文となります。そして写真のように提供されます。

ここは純けいというメス鶏がおススメだそうです。串の根本に向かうにつれコリコリとした食感のものになっています。でも子どもは食べにくかったようです。
なので子どもは普通の若どりを食べていました。そして焼鳥屋が気に入ったようです。

あと11年ほどしたら息子とビール飲みながら食べられるかな。その時は秋吉にするか広島のカープ鳥にするか、悩むなぁ。
とりあえず福井に行ったら秋吉、です。以上福井駅の紹介でした。
それでは皆さん、Have a nice day !