こんにちは、シンです。
今回紹介するのは箸のふるさと館WAKASAです。

全国シェア80%以上を占める若狭塗箸
若狭塗箸とは聞いたことがありますが、塗箸の全国シェア80%以上を占めていたとは知りませんでした。圧倒的シェアで塗箸使用者の5人に4人が若狭産のものを使っていることになります。
2007年のNHK連続テレビ小説「ちりとてちん」の舞台がここ小浜で、主人公の父親が塗箸職人という設定でした。と言っても私は「ちりとてちん」を見ていないのでストーリーと小浜の景観がつながりません。見ていればきっと違った見え方がしたのでしょう。

箸のふるさと館WAKASAでは3000種以上が販売
館内には箸がいっぱい並んでいます、その数3000種以上だとか。求めやすい価格のものから高級品まで揃っています。
こちらは比較的安いものです。

そして壁側には高価なものも展示されています。

この辺りが手の出せない値段のものです。でも値段に納得できる美しさでした。8月4日は「はしの日」ということで全品50%OFFだそうです。ということはこの超高級品の箸も50%OFF?それでも2万円近くしますが・・・。

そして違う意味で手が出せない箸もありました。
ギネス認定された箸、その長さ8.4mです。「はし」だけに。

外には箸蔵神社という、どの神様を祀っているのかよく分からない社がありました。横には使わなくなった箸が納められるようになっています。次来るときには持ってこようかな?

箸研ぎ体験もできる
館内では箸研ぎ体験もできるようになっていました。体験用の箸を購入してやるみたいでした。
この日は次の予定があったので箸研ぎ体験はパスしましたが、きっとやったら楽しかったんだろうなぁ。次回へ持ち越しです。

購入したお気に入りの箸
家で使ってる箸はもう何年も前に購入したもので、カミさんのは塗装も剥げてボロボロ。だいぶ前から箸を買い替えたいとは思っていました。
今回若狭の旅を計画する際に、若狭塗箸のことを知り、これはちょうどいい記念になりそうだということで購入することを楽しみにしていました。ただ、多すぎてどれにしようか大いに悩みました・・・。
いろいろ持ち比べた結果、一番しっくり手に収まったのがこちらの箸。そんなに高いものではありません、¥2,000〜3,000の間だったかな?

細い先端には滑り止め加工がされていて、とてもつかみやすいです。そして持つ部分の柄のところが少し窪んでいるので親指〜人差し指の股のところによくフィットします。食洗機OKの漆塗りですが、私は毎回手洗いしています。
もう使い始めて1ヶ月以上が経ったというのにこの箸を持つだけで気分が良くなり、食事が楽しくなります。こんな些細なことでも喜びを感じられる私はきっと幸せ者なのでしょう。
全国シェア80%以上ですから、わざわざ現地で買わなくても近所のお店で若狭塗箸は売ってるでしょう。でもやっぱり私は現地に足を運びたい派です。次回箸を買い換えるときにはまた若狭旅行を計画したいと思います。
それでは皆さん、Have a nice day !