こんにちは、シンです。
今回はMacネタです。
パスワード入力ほど面倒なものはない
2年ほど前にiPad Pro (11インチ) 第3世代用にと購入したAppleのMagic Keyboard (UK)。
Appleのキータッチの感触にハマると抜け出せなくなります。Windowsとキーが違うことなんて小さなこと、と思えるぐらいに。この頃はMacBook Air (M1) を使っていましたが今はMac Mini (M4) 。このキーボードはメインのキーボードとして使っています。
ただ、Mac Miniで使うにはこのTouch ID非搭載のMagic Keyboardでは不便、毎回パスワード要求されます。Apple Watchを装着していれば自動解除してくれますが、充電中など外してるときにはやはりパスワード要求されます。
Touch ID搭載Magic Keyboardを購入
地味に苛立ちますしストレスは肌に良くありません。ここはTouch ID搭載のMagic Keyboardを入手するしかありません。
でもここ数年で値も上がり、テンキーなしのコンパクトなタイプでさえ税込み¥21,800です。高い。
それでもネットで調べたら中古未使用品が¥12,800で販売されていました。それにポイント還元12.5%がつき、また2月28日で期限が切れる約6,000ポイントを使い、実質¥5,000程度で購入することができました。

「かな」がなくスマートなUK配列
今回もJISではなくUK配列。USでもいいかと思ったのですが安くは売ってなかったのでUKにしました。JISだとアルファベットがキーの左上、かなが右下に刻印されていてうるさいんですよ。その点、USやUKはキー中央にアルファベットのみでスッキリしていていいのです。

JISモデルもから「かな」刻印がなくなることはないのかな?周りでかな入力してる人を全く見ません。かな入力派は約5%だそうです。この割合を知って、
「えっ!20人に1人もいるの?」
と思ったのが正直な感想。調べるとその道のプロに一定の需要があり、キーを打つ回数が減らせるので極めればとても早く文字入力ができるみたいです。
でも、そんな人はきっとキーボードにも強いこだわり持ってそうで、標準のキーボードなんて使ってなさそう。ならば「かな」刻印されたキーボードを別売り (ノートはオプション設定) にして、標準は「かな」刻印なしでスッキリさせてもらいたいものです。
無刻印キーボードというものもある
なんて言って「キーボード かな刻印なし」で検索していたら、なんと「無刻印キーボード」なる商品が!

まさしくアルファベッドも数字も何も書かれていない、のっぺらぼうなキーボードです。どのキーを押したかバレないというセキュリティー意識高めな人向けでしょうか。無刻印キーボード愛好者からしたら私の「『かな』を消してほしい」という意見なんて鼻で笑われるレベルなんでしょう。
やっと毎回のパスワード入力から解放
Touch ID搭載のMagic Keyboardと非搭載とを並べてみました。

右上のTouch ID部分以外は全く一緒、当然ですが。
この記事は早速新しいキーボードで入力していますが、キータッチも違いはありません。
Touch IDを設定してスリープからの復帰を試してみました。右上の丸の部分に右人差し指を当てればスムーズに復帰。今更驚く技術ではありませんが、さっきまで毎回パスワードを打っていたのと比べると楽さは歴然です。
でもiPad Pro第3世代はTouch ID搭載Magic Keyboardと互換性がないようで、試してみると有線では使えてもBT接続はできませんでした。ということでTouch ID非搭載のMagic KeyboardはiPad Pro専用の元鞘に収まり、めでたしめでたし。
それでは皆さん、Have a nice day !