BESSワンダーデバイスのリフォーム Vol.2 〜エコキュートをダイキンEQA37ZFVに取り替え〜

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こんにちは、シンです。
先日記事に書いた家のリフォーム、足場を組むと搬入ができないということでエコキュートの取り替え作業からのスタートとなりました。

新築時にダイキンEQ37LFCVを設置

新築時から使っていたエコキュートがダイキンのEQ37LFCVです。建てる時には選ぶ余地なく (選べただろうけど言われるがままに) 、でも定評のあるダイキンであれば失敗はないだろう、と。
10年以上は定期的なメンテも何も行わずエラーなし。10年過ぎてからタンク内の汚れを流したり、逃し弁の確認をしたり、といったメンテが必要なことを営業で回ってきた業者に教わりやるようになりました。
そして使い始めて13年が過ぎた頃に「J3エラー」で吐出サーミスタをDIYで交換。

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それからも時々アラームが出ては電源OFF、逃し弁で圧抜きで誤魔化しながらやり過ごしてきました。半年前に出た「E7エラー」の時は笑いましたが。

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次もダイキン製エコキュートEQA37ZFV

このようなことがありましたが、約16年使ってみてダイキン製のエコキュートには概ね満足しています。なので次もダイキン製のエコキュート、EQA37ZFVにしました。

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EQ37LFCVと比べてEQA37ZFVに加わった主な機能は以下の通りです。

水圧が330kPaの高圧になる

今までのは高圧タイプだと思っていましたが標準圧でした。それで特に困ってはいませんでしたが、新しいEQA37ZFVは330kPaの高圧タイプ。やはりシャワーの勢いがあるのは快適です。高圧の良さを知ると途端に標準圧の物足りなさを認識するようになります。

自動風呂配管洗浄機能がつく

EQA37ZFVには自動風呂配管洗浄がつきます。今までは月に1回配管洗浄を行っていましたが、これからは日々お風呂の栓を抜いてから10Lの水で配管を洗い流してくれます。日々こまめに簡易的に行った上で定期的に配管洗浄剤をするほうが衛生的です。

スマホアプリでお湯はり操作ができる

自動風呂配管洗浄なしタイプ (はじめにキレイじゃない水が流れる) では、この機能を使いたくありませんが、自動風呂配管洗浄機能があればこの機能も良さそうです。普段はお湯張りの10分が待てないほど時間に追われた生活はしていませんが、帰宅即出発のクルマ旅を計画した時は役立ちそうです。
それとは逆に出先から「エコキュート停止させるの忘れた!」という時のほうがスマホアプリは重宝しそうです。

気象警報緊急沸き上げ機能がある

急な災害で停電となった際にお湯が沸いてないとお風呂に入れません。また断水を伴う災害となった場合に非常用に使える水が少ないのも不安です。そういった不安、心配を軽減させてくれるのがこの機能です。地域で設定した警報が発令したらタンクいっぱいに沸き上げしてくれます。設定はアプリで行います。

気象警報緊急沸き上げをタップし、特別警報、警報、注意報からこの機能を作動させるものを選びます。浜松なら大雨、暴風、雷、でいいかな?洪水の可能性もありますがその時は大雨警報出てるはずだからチェックつけてもつけなくても変わらないはずです。

取り替え工事の様子

2026年3月3日、皆既月食を見るためにわざわざ休みを取った日。あいにくの雨泣
でも雨の中工事してくださる作業員の方には感謝です。

15年8ヶ月の間、我が家のお湯を切らさず供給してくれたEQ37LFCV。お別れです。

高額商品なのに一度 (1回したかな?) も拭き掃除されることなく、エラーの時しか存在を認識しなかった主人でごめんなさい。それでも文句の一つも言わず (エラー表示は出したけど) 働いてくれてありがとう。

作業員の方が来られて早速撤去作業が開始。

初めて中身を見ました。タンクの保温はスチロール。この素材は本当に万能ですね。

スムーズに撤去完了。

先ほどのタンクを覆っていたスチロールを取るとステンレス製のタンクが現れました。こちらもこの機会がなければ見ることはないでしょう。

撤去作業中に搬送業者が到着し、新しいエコキュートEQA37ZFVが届けられました。

この外箱も立ち会わない限り見ることがない箱です。ぴちょんくんが可愛い。

ダンボールのベールを脱ぎました。

ダイキンのロゴが誇らしげです。

新たなタンクを設置するためにコンクリにボルトを埋め込み、傷んだホースはテープ補強をしてくれて、当たり前ではあるのでしょうが丁寧な作業をしてくれます。

そしてタンクとヒートポンプユニットを取り付けて完成です。外周はひとまわり大きくなりましたが背は低くなり、天井部分の拭き掃除はしやすくなりました (したことないけど)。

台所リモコンは左が今までのもの、右が新しいものです。今までのものは多くのボタンを蓋で隠していましたが、新しいものは蓋をなくして全てボタンが見えるようになりました。その分本体の幅が大きくなりました。

お風呂リモコンも交換。左が今までのもので右が新しいものです。こちらも蓋がなくなりました。サイズはほとんど一緒です。

取り替え工事は10時から始まって14時前には終了しました。僅かばかりではありますが、お礼はネスプレッソで淹れたコーヒー (2杯¥80)。こういう時にネスプレッソは役立つんだと新たな発見でした。

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早速配管洗浄を実施

本当は前日にやっておけばよかったのですが忘れていました。エコキュートを交換しても風呂とエコキュートの間の配管は今まで通りなので、キレイなものに置き換わっていません。ここが汚れていれば新品のエコキュート内の配管に汚れた水が入ります。使ってるうちにそんなことどうでも良くなることではありますが、気分的に初めはできるだけキレイな状態から使い始めたいものです。
ということで配管洗浄、ダイキンが推奨するジャバです。

できるだけ長持ちするよう、これからはメンテナンスを怠らず行っていこうと思います。最低限2040年、2045年まで使えたら頑張った、2050年なら万歳、ってところでしょうか。
それでは皆さん、Have a nice day !