屋根に上れる貴重な機会、上から薪ストーブの煙突を掃除した

 当サイトにはプロモーション、広告が含まれます

こんにちは、シンです。
3月半ばになって桜も開花寸前になりました。浜松ならもう薪ストーブの出番はおしまいなので締めの掃除をします。

今まで締めの掃除なんかしたことなく、いつもシーズンインの時に急いでやっていました。でもそれ良くないのです。
今回は昨日書いた通り足場を架けてもらっているので、煙突掃除を上から行う絶好の機会、逃したらもったいない。

まず下のスライド (をほとんどしなくなった) 煙突を外して、煤を受け止める袋を付けます。

屋根に上り煙突を間近で見ます。どうやって外すんだろう?

よく見たらバンドで固定されているようでした。これを緩めれば取れそうです。

案の定スポッと取れました。

取れたら普段は下から上に向かってブラッシングしていますが、今回は上からゴシゴシ、ゴシゴシ、ゴシゴシ。

煙突トップ部分の煤は屋根に上らない限り掃除できませんが、10年近く掃除していない割にはそれほど付いていませんでした。

煙突掃除が終わったらストーブ内の灰の片付け。

本体にホコリがたまると掃除が大変なのでビニール袋を被せておきました。そして煙突部分に穴をあけてスライド煙突を元に戻して完了。

良かれと思ってやってみましたが、逆に湿気が逃げずに錆びやすくなってしまうかな?様子を見ながら対処します。
それでは皆さん、Have a nice day !