こんにちは、シンです。
2週間ほど前に契約したトイレリフォームが実行されました。
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トイレリフォームは大問屋に依頼
前の記事にも書きましたが今回お願いしたのは大問屋。見積もりで一番安かったのが選んだ理由です。この日は2人体制で来られて、1階と2階が同時進行で進められました。

こちらが1階に設置するPanasonicのアラウーノ (CH1601WSY)。PanasonicのカタログだとS160に該当するものになります。品番の最後が最新型のKではないので1つ前の型でしょうか?まあ大差ないので問題ありません。

そしてこちらが2階に設置するLIXILのアメージュ便器 (YBC-Z30PM / DTZ350PM) とシャワートイレ (CW-KB31A) です。

1階トイレをPanasonic・アラウーノに取り替え
今まで使っていた1階のトイレ (交換前に禊は済ませました)。もう手洗いのところが取り外されていました。

シャワートイレが外され、

タンクが外され、

便器も外されました。

床から出ていた配管部分も取り外されました。

そこにアラウーノに付属されている部品を取り付け。この部品の向きで壁から120mm or 200mm に調節できるとかなんとか。
この向き (多分200mm) だと今までのトイレの境界部分が隠せる反面、少し手前に来てしまいます。境界部分の見苦しさよりも使いやすさを重視し、壁に近づけてもらいました。

で、完成。床部分の境界汚れの線が見えますね。でもまあこんなもんでしょう。それよりもこのトイレの後ろに不自然な空間があるほうが気になるので、これで良かったと思います。

2階はLIXIL・アメージュ便器
2階のトイレも同時進行で作業されていました。これが今までのトイレ。

そして新しいものに替わりました。こちらはそれほど変わり映えはしませんが、アクアセラミックという汚れにくい素材になったので掃除が楽になること間違いないです。

大問屋にお願いして良かった
2階のトイレは1時間、1階のトイレは1時間20分で交換完了。さすがプロ、手慣れたものです。
今回お願いした大問屋は新聞広告で知りました。その新聞広告、失礼ですが正直胡散臭さが漂っていて (ホントごめんなさい)。だから工事完了するまで不安が拭えませんでした。
しかし今回担当された方2人とも親切丁寧で、作業も申し分なし。これで合計¥310,000ですから、いい会社を選択できました。エコキュートも大問屋にお願いしたほうが安かったかもしれません。次回はそうしよう。
自動洗浄に戸惑う我が家
ボタンを押したい息子と押させたくない私
新しいトイレに目を輝かせる息子と娘。さっそくアラウーノを使いましたが、壁にあるリモコンに息子は興味津々。
息子「押せばいいんだよね?」
私「ダメだ。自動で流れる機能を殺すな。」
息子「押したい。」
私「ダメだ!」
ポチ。ジャー。
ダメだと言ったのに。その後どういうことかリモコンが操作できなくなり、だから押すなと言っただろう、と息子に当たり散らす私。
電池を入れ直したら復活しましたが同じようなことが続くようなら大問屋に相談します。
無意識に左手が後ろへ向かう私とカミさん
外出先で自動洗浄には慣れてますが、自宅での経験は今回が初めて。染みついた習慣というのはすぐには消えません。
用を足した後、おもむろに左腕が後ろへ伸び、その姿はさながらリレー選手のよう。そう、水を流すレバーを無意識のうちに操作しようとしているのです。アラウーノにはタンクがないのでその位置にレバーなどありません。
ああ、そうだ自動洗浄だった。
トイレから出ますがちゃんと流れたかな?とドアの前で聞き耳を立てて流水音を確認。もし動作しなかったら嫌ですからね。
自動洗浄の楽さを知るにはまだ時間がかかりそうです。
2階のトイレに戸惑う子ども
2階のトイレは今までと同じ手動です。しかし1階が自動になったことで2階のトイレの使い方が分からなくなり、
息子「どうやって流すの?」
私&カミさん「今までと一緒だ!」
娘も同じことを言いました。子どもにとって上下階で違うシステムのトイレは混乱するようです。まあ自動と手動の使い方を覚えさせる教育的視点も上下階別システムにした目的の1つでもありますから、混乱することは想定内です。慣れましょう。
それでは皆さん、Have a nice day !