こんにちは、シンです。
2021年3月に新車購入してから5年が経過した我が家のクレソンジャーニー 〈P号〉。初めてのサマータイヤ交換をしてきました。
タイヤ交換時期は自己の責任で
新車時から装着していたタイヤはMICHELIN AGILIS CAMPING 215/70R15CP です。キャンピングカーのタイヤは3年での交換が推奨されていますが、その話はこのキャンピングカー用のCP規格登場前から言われてることです。まあこの3年という目安は乗用車タイヤの目安が4-5年と言われているから、1年短くした程度のことでしょう。
LT規格より空気圧を高めて高負荷対応したCP規格だし、お出かけ前には必ず空気圧チェックとショルダー部に亀裂とかないかを確認している。冬はスタッドレスタイヤに履き替えるのでODOメーターが示す6〜7割程度の走行距離&使用期間、だとすると走行距離は換算30,000km程度で期間も換算3年3ヶ月程度。
だから「大丈夫だろ?」と勝手判断して5年使用、トラブルなく使うことができました。でもキャンピングカーの車重はまちまち、使い方も人それぞれ。3年以内だとしても走行距離がとんでもなければ年数の問題じゃないですし、低走行距離でもタイヤが何らかのダメージを受けていればバーストしますし。私が大丈夫だったからと言ってあなたも大丈夫とは限らないです。何が言いたいかというと私の大丈夫を鵜呑みせず、自己の責任において適正に判断してください、ってことです。
次はYOKOHAMA?それともMICHELIN?
さて、そのCP規格のタイヤを製造しているメーカーは少ないです。海外メーカーすべて把握できてるわけではないので、主なところだとMICHELIN、Continental、そしてYOKOHAMAです。
当初の予定では国産メーカー推しでYOKOHAMA BluEarth Camper でした。しかしいつもお世話になってる浜松タイヤセンターに確認すると現在メーカー在庫なし、製造未定だそうです。このご時世、優先度としては乗用車とトラック用タイヤでしょう。CP規格のタイヤを作るのは低優先です。
でも浜松タイヤセンターさん、優秀なので対案を用意してくれていました。高くはなるけど同じCP規格のMICHELIN Cross Climate Camping は今ならメーカー在庫60本あるので4日ほどで用意できる、と。

YOKOHAMA (というか吉岡里帆さん) が良かった、本当はね。でもキャンピングカーの本場・欧州で作られているMICHELIN に対する信頼は当然高く、ここについては国産メーカーで「本当に大丈夫か?」という不安が払拭できずにいました。その矢先にグループLINEで不安に拍車をかける写真が送られてくるし笑
ということで安心第一を考え、吉岡里帆さん (もはやYOKOHAMAではなくなってる) ではなくMICHELINに決めました。
浜松タイヤセンターへ
そして金曜日に「タイヤのご用意ができたので作業日はいつにしましょうか?」と連絡が入りました。私は「じゃあ土曜日 (つまり翌日) はどうでしょう?」と言ったら、OK!さすがです。
で、翌日。予約した10時30分に訪問。(一応) DUNLOPのタイヤランドを看板に掲げていますが、いろいろ取り扱っています。

こちらが新品のMICHELIN Cross Climate Camping 215/70R15CP 4本です。

作業の間は近くのマクドナルドに行って早めの昼食にしました。
この日はカミさん仕事だったので子ども2人連れ。9歳にして私以上に食べる息子。それで太らないんだもんなぁ、ずるいわ笑

MICHELIN Cross Climate Camping を装着
食べて戻ると作業は半分以上終了。バランス調整して後輪は取り替え完了していました。あと前輪だけです。

そして前輪も完了。空気圧は前: 480kPa 後: 550kPa に設定。新品タイヤが馴染むと広がる?らしく空気圧が落ちるというので、しばらくしたら再調整します。それにしても新品タイヤは気持ちいですね。


製造年は2025年43週でした。

タイヤ交換時の走行距離は46,138kmでした。で、価格は1本¥35,530で、対高圧バルブ&作業工賃&廃タイヤ処理料含めてTotal ¥156,640 でした。
価格.comでは最安¥23,670/本 (ジリジリ上がってる) ですが、価格差はサービスクオリティ&安心料ということで納得価格です。
これでタイヤの憂いはなくなり、今シーズンは安心して旅行に出かけられそうです。でも正直高くついたのでリチウム化はまた先延ばし、かな?
それでは皆さん、Have a nice day !