キビタキ、ゲットだぜ!

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こんにちは、シンです。

野鳥ゲットシリーズ、Vol.6は「キビタキ」です。

キビタキ (黄鶲)

OM-5 + ED 100-400mm F5.0-6.3 IS Ⅱ _ f6.3, 1/640s, ISO 2000 —2026年5月、自宅
和名

キビタキ (黄鶲)

分類 スズメ目ヒタキ科キビタキ属
学名 Ficedula narcissina
英名 Narcissus Flycatcher

日本では4-5月に渡ってきて10月頃に帰っていく夏鳥です。喉から胸にかけてオレンジ色で、胸から腹部が黄色。下腹部はよく見ると白なんですね。眉毛が黄色で背中に白斑があります。緑に黄色はとても映えます。
朝起きて「何か鳥見えないかな〜」とウッドデッキに出たら目の前に鮮やかなキビタキがいたのでビックリしたと同時に目が一気に覚めました。

OM-5 + ED 100-400mm F5.0-6.3 IS Ⅱ _ f6.3, 1/640s, ISO 3200 —2026年5月、自宅

飛んでいる虫を空中キャッチすることからヒタキは英名で「Flycatcher」と呼ばれていますが、これは「飛んでキャッチ」の意味でしょうか?それとも「ハエをキャッチ」の意味でしょうか?ちなみに和名のヒタキは「火焚」が由来で、その鳴き声が火打石を打つ音に似ていたからだそうです。

そして英名と学名両方にある「Narcissus / Narcissina」はギリシャ神話のナルキッソス (水面に映った自分の姿に恋をして溺死した) のことでスイセンの英名でもあり、ナルシストの語源でもあります。まあこれだけ美しければ仕方ないか、って勝手に名付けられたのに自惚れ屋の印象を持たれるなんてキビタキにとっては迷惑千万、名誉毀損レベルの話ですよね。

うん?何やら気配を感じる。

OM-5 + ED 100-400mm F5.0-6.3 IS Ⅱ _ f6.3, 1/640s, ISO 1600 —2026年5月、自宅

私のそばでキビタキを見てる娘の気配でした。

最近バードウォッチングにハマってる私の姿を見て、一緒になって双眼鏡をのぞいています。黄色い鳥が見えたと言っていたので見ることはできたのでしょう。息子同様、生き物に興味津々な娘でした。
それでは皆さん、Have a nice day !

〜追記 (2026.06.08)〜

このキビタキ撮影から約3週間後、同じ木にキビタキの幼鳥が訪れました。おそらく5月に撮影したのは親鳥だったのかな?

OM-5 + ED 100-400mm F5.0-6.3 IS Ⅱ _ f6.3, 1/800s, ISO 3200 —2026年6月、自宅にて

もう1羽はさらに幼く、頭には人間で言うところの産毛っぽい物がありました。

OM-5 + ED 100-400mm F5.0-6.3 IS Ⅱ _ f6.3, 1/800s, ISO 2000 —2026年6月、自宅にて

無事に成鳥となることを祈ります。