枝払いしたクヌギを薪にする ~続編~

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こんにちは、シンです。

新築時に植えてからスクスクと成長し、成長しすぎて屋根を優に越して切るにも切れない状況になっていたクヌギ。下の写真の奥の方に写ってるのがそのクヌギ。

今回のリフォームを機に手入れがしやすいように短く切ってもらうことにしました。足場があるうちにある程度切り落とし、GW前に薪にしました。

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そして先週ついに高所作業車を使って目的の長さまで切断されました。
まずは作業前の状態。

そして作業後の状態。

これが何の縁もない木であればそれほど気を病むことなかったのでしょうが、私にとっては15年側にいたクヌギ。初めてドングリの実がなった時は嬉しかったですし、年々太く逞しく伸びていく姿に希望も感じていました。鳥の休憩場所にもなっていて生命の営みそのものがここにはありました。それをここまで痛みつけてしまい、申し訳ない気持ちになっています。
ちなみに切り落とす場合は1/3残しにしないと木が死んでしまうんだとか。だからこれ以上は短くできなかったと業者さんが教えてくれました。

切り落とした枝と幹がこちら。家の裏に太い幹が置かれています。これを廃棄せず薪として使うのがせめてもの償いです。

短い枝はノコギリでせっせと切り、ある程度の太さからはチェーンソーを使って切ります。全部切ってこれだけの薪になりました、って写真を撮ろうと思ったのですがカミさんが3割ほど薪棚に運んでしまいました。

手伝ってもらって文句をいうと今後手伝ってもらえなくなるので、抑えめに「全部の写真を撮りたかったな・・・」とポツリと言いました。

さて、遮るものがなくなって燦々と日光を浴びられるようになったアオダモとエゴノキですが、アオダモはあまり強い日射条件だと枯れてしまうのでこの環境はよろしくないんですよね。切ってしまってなんですが、はやくクヌギが成長してアオダモに適度な日陰を作ってください。
それでは皆さん、Have a nice day !