こんにちは、シンです。
世の中は「ナフサショック」で石油由来製品が遅れたりストップしたりして、あらゆるものに遅延が生じています。それに対して自民党の萩生田幹事長代行は、
「本当は『ここにいっぱいあります』と声を出して言いたいんですけど、そう言うとその会社が評判が悪くなっちゃって、『もうちょっと早く出さないと評判悪くなりますよ』というようなことも、なんとなく伝えながらです」
と発言されました。これ聞いて思い浮かべたのがトランプの「七並べ」。
私は勝つために6と8を所有していたら絶対ストックします。そしてカミさんが
「ここの8止めてるの誰?」
「ここ止めてる人、ホント意地汚いよね〜。もう分かってるんだから早く出しなさい。」
「もうパパ!早く8を出しなさい!」
と怒り出すのです。
萩生田さんの発言はまさにこれと一緒だな、と。
仕方ないから私は渋々8を出すのですが、そう言う時は実は9も私が持ってたりするのです笑
ガレージに電動シャッター取り付け
さて、3月から始まった我が家のBESSワンダーデバイスのリフォームもいよいよ大詰め。私はナフサショックの影響をギリギリセーフで逃れることができました。今回はビルトインガレージ化した部屋へのシャッター取り付けです。
ここの板が外されて電動シャッターが取り付けられます。

業者さんが到着、箱に入っているのがシャッター本体、LIXILガレージシャッター (電動タイプ) です。
全て開口部の長さに合わせてカットしてあるんだとか。

まず囲い部分の金具を取り付け。

そしてシャッター本体が取り付けられ、

化粧板を取り付けて完成。書くと簡単ですが実際の作業はミリ単位で調整して水平を取り、精密な作業をされていました。

先に窓のブラインドつけておいて良かった。そして枠内に収まって良かった。外だったらシャッターと干渉するところでした。
さっそくスーパーカブ50を入庫
外から見るとこんな感じになります。シャッターを付けただけで、くり抜いた壁部分の作業はこれからです。

さっそく中にカブちゃんを入れましょう。軽トラ所有時に入手した歩み板がここで役に立ちました。

入れる時はアクセル回しながら、出す時はブレーキ握りながら、です。
中に入れると50ccのカブちゃんでも存在感あります。それくらい小さなガレージです。

壁の下部分もキレイにして完成
シャッターがついた翌日に、出入り口でくり抜いた箇所、室内の壁の下側の処理がされました。塗装はまだですが、これ基礎との通気はシャットアウトされました。

ステップ部分もこの通り。画面左側の飛び出して邪魔だった柱の出っ張りもキレイに処理され、むしろ良いアクセントとして成立しています。

ガレージの完成を楽しみにしていたのは私だけではありません。子どももこれで自転車を出しやすくなります。

これでカブちゃんも雨に濡れることなく安心。自転車がこちらに移り、土間部分がスッキリ。子どもが大きくなっても自転車置き場の心配はなくなりました。
それでは皆さん、Have a nice day !