ツバメ、ゲットだぜ!

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こんにちは、シンです。

野鳥ゲットシリーズ、Vol.7 は「ツバメ」です。

ツバメ (燕)

OM-5 OM100-400mm F5.0-6.3 Ⅱ _ F6.3 1/800s ISO200 —2026年5月、自宅
和名

ツバメ (燕)

分類 スズメ目ツバメ科ツバメ属
学名 Hirundo rustica
英名 Barn swallow






 

日本で身近な野鳥の1つであるツバメ。スズメ、ハト、カラスが留鳥なのに対してツバメは夏鳥。北海道まで渡るのは少ないみたいです。日本の冬の間は主に東南アジアで過ごし、春に日本へ来て営巣・産卵・子育てをします。日本人にとってツバメの巣作りや数羽の雛が口を大きく開けて餌を催促する姿はお馴染みですが、東南アジアの方々はツバメのそんな様子を見る機会がなく、電線を埋め尽くす圧倒的な存在、高級食材という印象を持たれているそうです。

ツバメのドイツ語名は「schwalben」で、自転車パーツメーカーの「SCHWALBE (シュワルベ)」の由来となっていました。シュワルベのタイヤを履いて急旋回することを「シュワルベターン (燕返し)」と呼ぼうかな。
それでは皆さん、Have a nice day !