テントフレームのインナーケーブルの緩みを補修してみた

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こんにちは、シンです。
私お気に入りのLOGOS グランベーシック リバイバルコテージ L-BB。

区画が狭い宇久須キャンプ場 (5m x 5m) でも、ここに合わせて設計したのかってくらいジャストフィットです。そして上の写真は曇りで残念な感じですが、夏の空と海の青に白い幕は地中海沿岸の景観かと思うほどに様になります (まあ言い過ぎか)。
本来はインナーテントを使用したツールームテントですが、未だインナーを取り付けたことはなく、このようにスクリーンとして使うのみです。

そんなお気に入りのテントですが、メインフレーム内のケーブルがゆるゆるになって、しまいには切れてしまいました。

山岳テントのフレームのようにショックコードを取り替えればいいやなんて安易に考えていたんですが、どうも違う。よーく見るとフレーム内にケーブルを引っ掛けるパーツが見えます。手も届かないしこれは修復不可能な状況では?
一応LOGOSのサイトに行くとこのフレーム1本が販売されていますが¥7,920もします。骨格自体折れ曲がってる訳じゃないので買い替えるのは勿体なすぎ、やはりDIYで修理一択です。

色々と検索してみたらどうやらこのフレーム内にケーブルを引っ掛けるパーツはトーションスプリング (ねじりバネ) というものらしく、このように赤い矢印方向に引っ張ると両アームがフレーム内で突っ張って固定される、って仕組みです。単純だけどすごいアイデア。

このトーションスプリングを抜き取るのには針金ハンガーを使うのが手っ取り早いです。ハンガーをこのように分解してこのU字部分をアームに引っ掛ける用に使います。

スプリングの中央の円にU字を引っ掛けてもウンともスンとも言いません、引っ掛けるのはアーム部分です。

1回では抜けないので何度も繰り返し行って少しずつ抜いていきます。そして最後はラジオペンチで引き抜きます。

これにショックコードを縛りつけます。

そうしたらフレーム内に押し込んでいきます。抜くのは大変ですが入れるのは比較的容易です。そしてちょうど良いテンションになるところまで押し込んでいきます。そうそう、押し込む棒が必要です。私は園芸用の緑ポールを使いましたがもう少し太いほうがいいですね。

これで直りました。針金ハンガーが家にあれば修理費は無料です。

無事直ったので次回のキャンプも安心して使えます。
この日の夕飯は近所のスーパーで塩さんまが安売りしていました。今年は不漁で生さんまが1尾¥500ほどしますから、安い塩さんまで秋らしい食卓にしました。ってまだ8月でした汗

塩さんまは生と違って塩味が強いので、大根おろしに醤油は不要です。むしろ大根おろしと一緒に食べることでしょっぱさを中和させる感じです。そうすれば普段大根おろしに醤油をかけて食べるのとほとんど変わらない味になります。あと臭みが少ないのもいいところです。
日の入りも早くなってきて夏の終わりが近づいていると実感するこの頃、寂しくもありますが同時に実りの秋もやってきます。改めて四季がある日本って恵まれてるな、と思います。
それでは皆さん、Have a nice day !