キャンピングカーのP

クレソンジャーニーで旅するブログ

福井県大野市・勝山市の旅2021 ② 〜大野に泊まる〜【通算42〜44泊目】

皆さんこんにちは、シンです。

越前大野は水がきれいと書いた前回からの続きです。

福井といったら越前おろしそば

と、その前に昼食。
福井といったらそばです、越前おろしそばを食べないわけにはいきません。
昔、福井出身の人に福井の名物は?と聞いて「おろしそば」と答えたのをバカにしていました。
もっと洒落たものはないのか、と。
で福井に来てみたらあるわあるわ、越前おろしそば。
しかし食べてみるとまあ美味しい!バカにしていた自分が一番バカでした。
「バカって言った人がバカだかんね!」
って言葉は言い得て妙だなぁと思った次第です・・・

福井市の済生会病院近くにある「きょうや」が好きでよく行くのですが、今回は福井市まで行くのがしんどいので大野市街で探します。
一番間違いないのは「福そば」ですが、以前に食べたことがあるのでパス。

で選んだのは「梅林」です。

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【駐車場も広くキャンピングカーでもOK】

モンベルカード提示すると里芋の煮っ転がしサービスにつられて汗
大野は里芋も有名なようで、特に上庄里芋というブランド化したものがあります。
あんまり里芋って好きじゃなかったのですが、今回の旅で一気に好きになりました。

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【写真撮る前に1つ食べてしまった、うまい】

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【今の推しは醤油カツ丼らしい、うまい】

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【おろしをのせる前に写真撮るべきだった、うまい】

うまい、うまい、って煉獄さんか。
この地方ではわさびは栽培できず、高価なものだったので辛味大根をおろして代用したのが始まりだったとか。
やっぱり越前おろしそばは美味しいですな。

大野の湧水だから生息できる魚・イトヨ

ではお腹も満たされたので大野のきれいな水だからこそ、の施設をご紹介。
「イトヨの里」です。
陸のヤドカリ(id:okatruck) さんオススメの施設です。

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【本願清水の場所にあるイトヨの里】

イトヨとは魚の名前で、水温が20℃以下の冷たいところで生育する魚だそうです。
なので常に冷たい湧水が出ているところでないと育たないとか。
こんな魚です。

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【小さな魚です】

繁殖期になるとこんな感じで鮮やかなボディになります。

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【これは展示パネル、この色の時にみてみたい】

この施設では実際に本願清水で泳いでいる実際のイトヨを観察することもできるのですが、あいにく生育環境整備の工事中でみることはできませんでした。
たくさんの種類の魚が見られる水族館も良いですが、ココや阿寒湖のマリモのようにたった一種類というのも悪くないですね。
何よりもココの地名、イトヨと一蓮托生です。

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【イトヨが生息しているから町名も糸魚にしたようだ】

トヨタ自動車があるから豊田市トヨタ町みたいな感じですね。
マイナーではありますがこの地域にとっては大切な守るべき自然です、それを知ることができたので来た甲斐がありました。

湧水を使った銭湯・亀山湯

車中泊場所に行く前にお風呂を済ませましょう。
大野の街中には湧水は多くあるのですが温泉はないんですね。
でもその湧水を沸かした銭湯がありますので、今回はそちらに行ってみました。

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【越前大野城の近くにある亀山湯】

こちらの銭湯は湧水を薪やオガクズを燃やして沸かしています。
小さな湯船ですが幸いお客は1人だけ、十分に足を伸ばして入ることができました。
って深いので下に伸ばしてですが。
お湯が柔らかく、とても気持ちよかったです。
こちらに来たらまた入りたいと思えるお風呂でした。

できたばかりの道の駅・越前おおの荒島の郷で車中泊

さてそれでは今日の車中泊場所は、今年できたばかりの道の駅・越前おおの荒島の郷です。

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【モンベル併設の高規格な道の駅】

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【モンベル大野限定Tシャツ、もちろんゲット!】

こちらの道の駅は食料を持って来なくても何とかなる品揃えで、お土産もたくさん売っていますし、フードコートもしっかりあります。

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【需実した設備、九頭竜水系のミニ水族館も】

そして嬉しいのが子ども用の設備。

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【自由に動けて娘はご機嫌】

 

くるま旅だと幼児は降りれば走り回れたりできるのですが、ハイハイの乳児は自由に動けずストレスいっぱいです。
このように屋内施設があれば運動不足が解消できます。
あとは子ども用のトイレ。

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【子どもサイズの便器があるトイレ】

これがあれば息子はひとりで排泄ができます。(拭くのは親の仕事ですが)
最近のSA・PAや道の駅では増えてきましたが、こういうものは積極的に広まってほしいです。

最近の道の駅に広まってきたのは子ども用トイレだけではありません。
キャンピングカーブーム(車中泊ブーム)に後押しされ、RVパークも増えてきました。
ここの道の駅にもRVパークが設置されています。

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【真新しいRVパーク】

駐車場は十分の広さでアスファルトの上であれば火器使用OKです、なので炙りやでBBQなんていうのも可能です。
電源があるのはありがたいですが水道設備がイケてません。

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【ひ、低い。そしてこれじゃタンクに給水できない】

あとこのRVパークにとって致命的なのは道の駅から一番離れた場所で幹線道路の真横に設置されていることです。
道の横でうるさいですし、トイレまでは200mほど歩かなければいけません。

タダで道の駅の駐車場で車中泊をしている身分で言うのもなんですが、トイレなどの設備が近くて落ち着いて休める利便性のいい場所にRVパークを設置すべきではないかと思うんですね。
メインの駐車場とは別に道の駅の裏手にRVパークを設置するとか。
そのほうが料金出すのにも納得できるかなぁ、と。
実際にRVパークを使う人の気持ちになって設置してもらえるとありがたいです。

夕食は地元食材にこだわる

夕食は大野の七間通りで買った味噌、道の駅で買った野菜で味噌汁を作り、大野産のお米を御清水の水で炊いてご飯のお供を添え、あとは道の駅で仕入れた里芋の煮っ転がしと厚揚げの煮たの。

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旅先で仕入れたもので食事を作る、これもキャンピングカー旅の醍醐味ですね。
この日1日で一体何個の里芋を食べたことやら。
こちらの厚揚げは一段と厚く、これも名物です。「厚揚げの煮たの」と言うのがこの品の正式名称なんですね、煮物じゃなくて煮たの。

あと福井といえば鯖のへしこ。
よくあるのはものすごくしょっぱいのですが、この鮭フレークみたいにそぼろ状になったものは食べやすいので好きです。

さてこの料理には花垣大吟醸!
ではなく、やっと手に入ったこちらのビール。

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【面白いほど泡が立つ】

飲み口が広くグビグビ飲めるのでこれはアサヒのアイデア勝ちですね。
ぜひ来年は猛暑の中一気飲みしたいです。

食後は駐車場横のいこい広場で息子とサッカーボールで遊びました。

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【ライトアップされて贅沢なサッカーグランドのようでした】

普段は帰り道による程度の大野市ですが、今回はゆっくりと観光することができました。
とても心癒される場所ですのでオススメですよ。

それでは皆さん、Have a nice day !

福井県大野市・勝山市の旅2021 ① 〜大野を散策〜【通算42〜44泊目】

皆さんこんにちは、シンです。

この週末は福井県大野市〜勝山市で主に過ごしていました。
前の記事に書いた通り、福井県はカミさんが学生時代過ごした地という縁でほぼ毎年遊びに行っている県です。
しかし昨年は新型コロナの流行、妊娠・出産と重なり行くことができなかったので、今回の訪問は2年ぶりでした。

久しぶりの東海北陸道

出発は10月14日(木)の19時30分。
新東名から東海環状、東海北陸道を走り、22時を過ぎたところで途中のぎふ大和PAで休憩。
奥美濃方面のゲレンデに以前は月に2回ほど通ったりもしていましたが、御嶽周辺の方が雪質が良いのでこちらに来ることはめっきり減ってしまいました。

でも久しぶりに来てみると当時を思い出し、妙にワクワクして。
夜中の0時30分に仕事が終わったらそのままゲレンデまで運転、ゲレンデの駐車場でオープンするまで仮眠。
そうそう、当時夜中に「デスノート」が放映されていました。
聞いてはいたものの走行中に見たのが初めてで、すごい世界観の物語だな〜って思い、その後コミックを全巻買って読みましたね。
楽しかった思い出です。
また奥美濃のゲレンデに行きたい気分になりました。

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【冬にまた来る・・・かな?】

10月15日(金)

朝は雲がかかっていましたが日が昇り始めてから取れていき、7時頃には秋らしい澄んだ青空が広がっていました。

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【どんより曇り空、気温は13℃ほど】

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【いい感じに雲が取れてきた!】

白鳥西ICで降りて福井に向かいます。
この天気なら九頭竜湖がキレイに見えるかも?
と期待しながら県境のトンネルを越えると、どんよりした曇り空。
トンネル一つでこんなにも天気が変わるのか。
でも標高が下がるにつれ雲も取れていき、大野盆地に近づいた頃には先ほどと同じく青空でした。

大野市に到着

この日はあまりクルマ移動はせずに大野市街を散策する予定としました。
越前大野城の麓にある観光駐車場にP号を停めてお昼くらいまでこのあたりをウロチョロします。

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【街の中心にある無料駐車場、ありがたい】

越前大野城

まずは越前大野城、大野盆地のほぼ中央に位置する亀山の山頂に築かれた山城です。

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【山頂にそびえる天守はかっこいい】

天守からは大野の街並み、そして周囲を取り囲む山々を見ることができ、遠く霊峰・白山もちょっとだけ頭を見せています。
でも大野の主役と言ったら荒島岳です。
山好きでない限り知らない山でしょうが、この荒島岳は標高1,500mちょっとでも百名山に選ばれています。
なのでそれほど大きな山ではなく他の百名山と比べれば大人しめな印象です。
百名山を選定した深田久弥さんが石川県加賀市生まれなので地元贔屓で選定されたんじゃないか、と私は疑っています笑
ただ先にも書いた通り大野盆地において荒島岳の存在感は別格で主役であります。
大野の人々にとってはなくてはならない山なんでしょうね。
一度積雪期に登ったことがありますが、もう少し息子が大きくなったら無雪期に登ってみたいです。

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【大野の街と荒島岳(主役は銀杏だけどね)】

越前大野城は兵庫県の竹田城跡が天空の城と有名になった後、その流行りに乗じて同じく天空の城と売り出した印象があります。
竹田城は城跡だけですがこちらは復元天守があります、後出しではありますが天空の城感はこちらの方がありますね。
でも雲海に浮かぶ城の写真を撮るのは容易ではありません。
天候を読んで雲海が広がりそうな条件の日の未明に隣の山に登りスタンバイ。
ひとりならやってみようかと思いますがファミリーだと難しいです、なのでいつかの機会に。

大野の街を作った人、救った人

この越前大野城とその城下町を作ったのは織田信長に仕えていた金森長近です。

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【最近は戦国武将をカッコよく描き過ぎ、右が正しい】

金森長近は町づくりが上手な方で飛騨高山も彼の手によって整備されました。
碁盤目状に整備されて生活しやすく管理もしやすい街並みです。
その区分けが崩されることなく400年以上経った今の時代でも使われ続けていることがすごいです。
まあ日本という長い歴史のある国において400年前というのは割と近い過去の話ではありますが。

大野は関ヶ原の戦以降は松平家〜土井家と徳川親藩、譜代大名が領主として治め、特に幕末の7代・土井利忠が有名で、この方が大野を救った人です。

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【土井利忠公がいなければ今の大野はなかった!?】

タバコの生産、銅山開発、蝦夷地開拓など藩政改革に注力し、大赤字で財政難だった大野藩を黒字に転換させた救世主のようなお殿様。
今の日本にこそ必要とする人材ですが、その出現はいつになるか・・・
蝦夷地開拓や物資輸送するために当時においては大型の船「大野丸」を敦賀から函館まで往復していたようで、今ではその航路を新日本海フェリーが運行しています。

武家屋敷旧田村家

越前大野城を下り、武家屋敷旧田村家を見学。

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【こんな立派な古民家で暮らしてみたい】

田村家は大野藩家老職を勤めた家柄です。
風車がいっぱい飾られていてキレイでした。

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【風車の飾りは期間限定だそうです】

碁盤目状に整備された町を東に行くとそこは寺町。
これでもかと寺が密集しています。

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【卍だらけ、宗派でケンカにならなかったのだろうか?】

お楽しみのスイーツは・・・

そしてメインストリートの七間通りに行き、お目当てのスイーツが売ってるお店へ。

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【この辺りで和菓子といえば順和堂】

伊藤順和堂さんには2014年以来、年に1回通っています。
そのお目当てのスイーツとは9月から4月までの期間限定で販売される「いもきんつば」です。
だいたい9月か10月に福井に来ることが多いのもこのいもきんつばの発売を待っているからです。

しかし「完売」の文字・・・
ショックのあまり完売の文字を写し忘れました汗

平日の11時30分に行きましたが遅かったみたいです。
昔は午後に行っても売っていましたし、行列ができるほどではなかったはず。
自分が美味しいと思うモノの人気が出て嬉しい反面、容易に手に入らなくなったことで複雑な心境です。
これは明日早朝に並んで買うしかありません。

大野の地酒「花垣」

では次。
南部酒造さん、ここの代表格は「花垣」です。

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【このお酒があるからこそ毎年来ると言って過言ではない】

この花垣というお酒が私大好きでして。
元々は同じ福井県のお酒・黒龍に魅かれたのが始まり。
同じ福井のお酒なら美味しいんじゃないか?
と軽い気持ちで手に取ったのが花垣でした。
黒龍はインターネットのランキングで大体上位にノミネートされていますが、花垣はランキングにはあがってきません。
知名度が違いすぎることも影響するのでしょう。
まあこのお酒とかのランキングほど当てにならないものもないと思います。
人それぞれ好みの味や風味は異なりますから。
自分が美味しいと思ったお酒が美味しい、これ真理。

とは言うものの的確に味を表現するほど日本酒に通じているわけではないので汗
花垣大吟醸・特選は日本酒度+3、酸味1.3、アミノ酸1.0、淡麗そこそこ辛口といった具合です。
私は濃醇な純米酒が苦手でスッキリとした大吟醸派です。

他にもいろいろ美味しいものあります

後は笑人堂で若狭牛コロッケ&里芋コロッケを食べ、

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【写真は若狭牛コロッケ、里芋コロッケはまんま里芋だった】

山元醤油味噌醸造元さんで醤油と味噌、ご飯のお供にはまな味噌(ナスが入ってる)を購入。

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【間違いなく美味しそうな醤油】

この七間通りでこれらを食べ歩きながら購入するのが、大野に来る楽しみです。

大野と言ったら「水」

そして忘れてならないのが水。
大野盆地は地下水が豊富で、あちらこちらに湧水が出ています。
この地域ではこの湧水を「清水(しょうず)」と呼びます。
こちらに来たらこの水をいただいて、コーヒーを淹れるのが定番でした。
しかし今回は初キャンピングカーでの福井旅。
この水でごはんを炊いたり、料理に使ったりしたいと思います。

数ある清水の中で一番偉そうな名前?の「御清水(おしょうず)」の水をいただきました。

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【こんこんと湧き出ている、ありがたく頂戴しました】

大野の街にとってこの名水が全てではないでしょうか。
美味しいお酒を作るには美味しいお米が必要、その美味しいお米には美味しい水が必要。
醤油も味噌も作るにはいい水が必要です。

他にも名水は多く存在しますが、やはりここ大野の水のキレイさは特筆するものです。
それについては次回紹介します。

それでは皆さん、Have a nice day !

さて帰ろうか

皆さんこんにちは、シンです。

昨日から福井にいて越前大野、勝山と楽しんできました。

詳しくは後日書きますね。

 

で今いる所はコチラでーす。

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さてどこだか分かりますでしょうか?

いいお湯でした〜。

息子が知らないおじさんに変身してなくて良かった笑

さて夕食準備、外でビール飲んで職質されないよう気をつけます。

それでは皆さん、Have a nice day !

明日は福井!

皆さんこんにちは、シンです。

今私はここにいます。

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【東海北陸道のぎふ大和PA】

明日休みを取ったので3連休、福井県の大野市〜勝山市あたりをウロウロします。
越前大野城近辺と恐竜博物館に行く予定です。

福井県はカミさんが学生時代を過ごした場所なんで、カミさんと出会うまでは福井県に行ったことはありませんでした。

それまでは地味な印象しかなかった福井県でしたが、実際に行ってみると魚はうまいわ酒はうまいわでテンション爆上がり。
そして越前おろしそばの美味しいこと。

自然豊かで水がきれい、住めばきっとスローライフが満喫できるんだろうな〜、と思える県です。

なので毎年行っていましたが昨年は新型コロナのせいで行けず。
今年も行こうと思うと緊急事態宣言だ何だとタイミングあわず。
やっとコロナ流行が落ち着いてきたので2年ぶりに行けるようになりました。

天気は後半荒れそうなので金・土で楽しもうと思います。

それでは皆さん、Have a nice day !

GRスープラ買いました

皆さんこんにちは、シンです。

2週連続でレゴランドに行ったおかげで、確実にレゴウイルスが体内に侵入してしまいました。
感染経路は接触でも空気でもなく、視覚・聴覚・触覚といった感覚器からの刺激を介して脳に到達する、それは恐ろしいウイルスです。

引き起こす症状は「浪費」

安い年パスでも行くたびにレゴブロックを買っていたらトータルで高くつきます。
まさに相手の思う壺です。
そうはさせません!

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【スピードチャンピオンズ GRスープラ】

って無理、無理。
あんなカッコいい原寸大レゴスープラ見たら欲しくなちゃいます。
このレゴウイルスの厄介なところは子供より大人、女性より男性の方が熱が出ることです。
対象年齢は7歳以上なので余裕でクリアですね、私。

4歳の息子にはまだ難しいので、組み立て説明書を一緒に見ながら制作を手伝います。
工程としてはシャシー、後部、前部、上部、といった流れで最後にタイヤをはめて完成です。

初日はシャシー、後部の途中まで作りました。

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【この段階ではレゴらしいゴツゴツ】

2日目は後部を完成させ、前部の途中までです。
私が仕事から帰宅するなり、息子が「早くレゴ作ろう!」とニコニコでした。

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【後部がほぼ完成、全工程の半分ほど】

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【前方下部まで完成、この日はここまで】

3日目、いよいよ完成させる日です。
このスープラ¥3,000ほどしましたが3日間制作を楽しめたと思えば納得の値段かな?

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【私の指示通りにパーツをつける息子】

細かな作業を正確に行うこのレゴブロック、知育玩具としてもいいですね。
そして完成。

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【思った以上に質感がある】

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【さすがにコレほどの完成度は得られないが】

本物はとても買えないのでせめておもちゃで・・・
息子と一緒に制作する過程はとても楽しい時間だったので、その時間を買うつもりで次行った時も何か買っちゃうと思います。

やはりレゴウイルスは父親が熱出すようです笑

完成した達成感からお腹が空いて、そう言えばもやし(id:moyashinet) さんが美味しそうなアイスを紹介していたなぁ。

moyalog.caravan-life.com

お店に行きましたが売っていません。
仕方ないのでコチラを購入。

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【どうしても井村屋がよかったので】

やっぱり井村屋のあんこは美味しいです♪
でもアップルパイバーはどこに売ってるんだろうか?

それでは皆さん、Have a nice day !

早くも2回目のレゴランド

皆さんこんにちは、シンです。

前回は名古屋キャンピングカーフェア2021秋の記事を書きましたが、子連れだとなかなか集中してみて回ることができません。
そりゃ隣にこんな施設があれば子供はソワソワしてしまいます。

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【先週に続きレゴランド】

これで年パスの元を取りました、次回からボーナスステージ突入です笑

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【これに乗ると金城ふ頭が一望できる】

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【眼下にはミニランドの街並み】

さてこのミニランドには日本の有名な観光名所や建造物がレゴで表現されています。
先週は姫路城と名古屋城、東京スカイツリーを紹介しましたね。
その他の作品をサクッと紹介します。

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【札幌の時計台】

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【東京駅と東京タワー】

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【浅草寺】

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【フジテレビ本社】

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【名古屋城】

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【あべのハルカス】

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【神戸ポートタワー】

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【広島・厳島神社】

う〜ん、なんだか日本各地を旅した気分♪

いやいや満足してちゃダメです、これら名所にこれからP号で巡って本物を見なきゃ。
全国各地が私を呼んでます。

ちなみに前回も写真を載せました黄色のスープラ。
今日はドライビングスクール前に展示されていました。

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【今はやっぱりコレが一番注目すべき作品】

このスープラ、実際に走ることができるというから驚き。


www.youtube.com

行く前にこの動画を見たので俄然興味が湧いてしまいました。
このスープラの横には本物のヤリス、横にフォーミュラーカーも写っています。(あんま関心なかったので撮っていません)

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【これもレゴで再現できるか!?】

トヨタはレゴランド全面バックアップでしょうか?
いっそのことトヨタ歴代の名車をレゴブロックで販売したら面白そうです。

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【入り口にはいかにも速そうなスープラ】

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【こちらは気品あふれるスープラ】

出た当初はあまりカッコよくないな〜と思っていましたが、ここで見ているうちにカッコよく思えてきました。
安い方で500万円、いい方は750万円ほど。
キャンピングカーを買うことができたのであれば、経済的にはスープラを買うこともできたはず。
悩みますね〜、どっちにするか。
私としては常設ベッドがあっていつでも寝られて、冷蔵庫と電子レンジ、シンクが備わって、いざというときのトイレさえあれば他は何も要りません。
そんなスープラ、ありませんかね?(トレーラーを牽引するという手がある!?)

クルマばかり紹介しましたが、ちゃんとレゴらしい作品もありますよ。

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【目玉焼き作りながら逃げ惑う海賊】

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【かわいいドラゴン】

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【盗んだ白バイで走り出す〜 by尾崎豊】

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【メリーゴーランドもレゴ全開】

 

コレで年パスが大人¥7,100で子供(3〜12歳)¥4,600はやっぱりお得です。
この価格は期間限定のようで2022年の1月10日までのようです。
それ以降は通常価格の大人¥9,900、子供¥6,500となりますので注意してください。

年パスまでいらないかな〜という方はとりあえず1DAYパスポートを購入しての入場がオススメです。
それでもし気に入ったのであれば年パスとの差額分を支払うことで年パスにアップグレードができます。
こちらも2022年1月10日までの期間であれば安く年パスにアップグレードができます。

問題はこの空間にいるとレゴの魅力に冒されてしまうことですね、私はだいぶやられてしまいました汗

それでは皆さん、Have a nice day !

 

名古屋キャンピングカーフェア2021秋の様子、ちょっとだけですが。

皆さんこんにちは、シンです。

早速昨日の続き、名古屋キャンピングカーフェア2021秋について書きますね〜、
って言うもののほとんど情報仕入れられず、というかフラフラしてただけ笑

くるま旅クラブ会員の無料チケットをゲット

まずくるま旅クラブ会員であれば無料チケットがもらえます。
スタンダード会員であれば年に1回、プレミアム会員であれば何回でも(1開催につき1回の制限あり)、それぞれ2名分もらえます。
だいたい入り口近くにそのブースがありますね。

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【ここで無料チケットがもらえる】

ウッドワンダーランドなる催し物も楽しかった

これで入場できる、しかしまだ40分ほど時間があるので暇つぶしでもしよう。
そうしたら同じポートメッセなごやで「ウッドワンダーランド2021」という催し物が入場無料で開催されていました。
コレはちょうどいい時間潰しになる!(失礼)

中は木製品のブースが1/20ほど、残りは木材加工の大型機械などの展示でした。

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【子供が好きそうな木製の遊び道具も並ぶ】

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【木製品はもっと時間に余裕を持って見て回りたかった】

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【すごい機械がいっぱい展示実演されていた】

ものすごく切れ味鋭い実演とかもしてましたが、家の庭に置くようなものでもないのでスルー。
木製品の方だけ見て回りました。
それでも色々なアイデアを知ることができましたし、買いませんでしたが木のマスキングテープ(薄く曲げることが自在なすごい木材)など、木製品も確実に進歩しているんだと感じられる展示会でした。

キャンピングカーショーは大盛況!

さて10時になるのでキャンピングカーショーの方へ移動、と思ったらすごい行列。
こんな行列、ディズニーやUSJなどのテーマパーク以外ではなかなか見られないレベル。
それだけキャンピングカーが今は注目されているんだな、と実感しました。

無事入場して向かうところは・・・くるま旅クラブプレミアム会員専用ラウンジ。

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【ゴールドに輝くプレミアムラウンジの看板】

ラウンジではなく控室ですね、パイプ椅子が並んでいました。
喉が渇いたので水分補給、と小腹が空いたのでお菓子ももらいました。
こんなサービスもあるとはなかなかやるじゃないか、くるま旅クラブ。

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【子連れには嬉しいサービス!】

準備も整ったのでブースを回ります。
まずは我らがナッツRVです。

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【この日の主役はナッツRVでした】

中央に一番広くブースを構えていました。
そしてその向かいには今注目度うなぎ上りのダイレクトカーズ。

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【バルーンが誇らしげに浮かんでいた】

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【好きな地名・伊勢志摩を冠したクルマ、名前買いしちゃいそう】

この双璧はやはり大人気でした、しかし残念なのはバンテックが参加していないこと。

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【何度か見返したがバンテックのブースは見当たらず】

キャンピングカーに興味を持ち始めた人の多くがバンテック車、ナッツRV車を候補の一つにあげるのではないでしょうか。
そしてキャンピングカーショーで両社を見比べる、までがセットで。
そのバンテックが不在ということは、ショー自体がある種機能不全に陥っていると思わざるを得ません。

もちろんその他のビルダーも魅力ある車を開発していて、最終的には個人に一番あった車を選べばいいです。
でもバンテックがいない、というのはスマホ売り場にiPhoneが置いてないのと同じくらいの物足りなさです。
コロナが落ち着いたらショーに参加するのか、もう参加しないのか、はたまた日本RV協会(JRVA)会長がナッツRV社長である限り参加しないのか?
気になるところです。

価格上昇の影響はきっと無視できない(はず)

私が見た限りではナッツRVとダイレクトカーズは盛り上がっていました。
しかしそれはとりあえず車両見たさの盛り上がりにも感じました、あくまで感想ですが。
それよりも軽キャン、新型ボンゴベースのA to Z あたりに「本物」の見学者がいたように思えます。

やはり中〜高価格帯の車種(つまりカムロードベースのキャブコン)が軒並み価格上昇するからでしょうね。
数ヶ月前であれば予算内だった車種があっという間に普通車1台分の値上げですから。
バンテックの価格上昇等についてはタチコマンさんが詳しく記事をあげていました。

www.tachikoman.com


ナッツRVも10月17日より値上げ宣言をしており、リチウム搭載まですると300万円近く値上がりするんじゃないでしょうか。
正確な値段は17日に判明しますので待ちましょう、って買わないから余裕で構えていられますが今購入を考えている方にとっては気が気でないですね。
値上げもつらいですが、海上輸送のコンテナ不足による「納期未定」というのも不安材料です。
そんな話を聞いていると昨年9月に契約して約半年待ちで納車できた私はタイミング良かったなぁって思います。
今だったら絶対カムロードベースの車種は変えませんでした。
そしてもう少し早かったらエボライトが付かないなど性能面に不満を感じたかもしれません。
絶妙なタイミングで購入できた自分をちょっと褒めてやりました笑

今、そして将来欲しいと思ったキャンピングカーは・・・

さてたくさん展示されている軽キャンの中で私が一番欲しい!と思ったのがM・Y・S ミスティックのMini Pop Bee です。

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【走行中はルーフを畳むので非常にコンパクト】

軽バンベースのキャンピングカーは居住スペースの使い勝手が悪そうに感じます。
しかし軽トラベースのものはリラックススペースとしての空間が確保され、かつ就寝スペースも別にある、と広さの面で優れています。
このMini Pop Bee はポップアップルーフではありますが、頭上空間は広々していて、下のリビングそのままに上段にベッドを展開できます。

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【これなら夫婦2人で十分な広さ、軽トラの荷台とは思えない】

そして何より気に入ったのが側アオリをテーブルにするこのアイデア!

コレにより外で食べるときのテーブルを持ち運ぶ必要がなくなりますし、オーニング展開するとオシャレなカフェ風空間の出来上がり。
かわいいですね〜、夢があります。

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【ここでまったり過ごしてみたい】

でも価格はかわいくありません。

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【軽トラなのに・・・】

そしてA to Z のアレンシリーズ。

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【コレは正直なかなかいいと思いました】

ベース車がマツダのボンゴからトヨタタウンエースのOEM・新型ボンゴに変わりました。
旧型ボンゴもカエルみたいな顔立ちでかわいかったですが、コチラもかわいい顔でいいですね。
アレンはだいたい550万〜650万円くらいの車両価格(オプション込み)になります。
軽キャンより100〜150万円高いですが確実に中は広いですし、走行性能も当たり前ですが上です。

お金に余裕があればカムロードベースのキャブコンの方がさらに広くてパワーもあり快適です。
しかし今まではこの200万円上にカムロードベースのキャブコンがいたのですが、前述の通り価格上昇によって400万円以上とあまりにも差が開いてしまいました。
ということで今後このボンゴクラスのライトキャブコンが注目を浴びるのではないでしょうか。
私も今購入であれば間違いなくこのA to Z のアレンシリーズを軸に考えますね。

滞在時間2時間が限界

そんな感じで見ていたら12時になり、息子はすでに飽き飽きモード。
子供にとっては面白くないですよね、こればかりは仕方ない。
外のキッチンカーでたこ焼きを買って車内で食べます。

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【たくさんのキッチンカーが並んでいてどれも美味しそうでした】

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【キャンピングカーの見世物市は更に拡大】

全然タメになる情報なくてすみません。
なんせ息子が早くレゴランドに行きたいって言うもんで。(あ、私もだった汗)

それでは皆さん、Have a nice day !