こんにちは、シンです。
昨日の当直明けの昼食はどこで食べよう?と考えていたのですが、最近はランチ価格も高くなりました。
ならば自炊だ、ということでひとり焼肉をすることにしました。
家で焼肉をするときは焼いてからタレをつけて食べていました。
でも焼肉屋はタレ付きの肉を焼きますよね。
ということで今回はタレにつけてから焼くことにしました。
焼肉のタレといえばエバラ。
そのエバラが牛肉に推奨するタレが黄金の味です。
今後の練習を兼ねていますので、子どもが食べやすい甘口で味付けしてみます。
いいお肉を使えば美味しいのは当たり前、ここは手頃な価格の肉を使います。
それでも高くなったものだ・・・

肉とタレを密閉袋に入れて揉み込んで1時間ほどおきます。
タレは肉の重量の20〜25%入れるとエバラが言っていますので、それに従って22.5%のタレを投入します。
それで味が足りなければ次回は25%、逆に濃ければ20%にしようと思います。
オーストラリア産牛肉ロースは183gなので、
183(g) x 0.225 = 41.2(g)
のタレを加えます。
こういうところA型です。

しかしタレを入れた後の計量カップを測ると2gと表示、つまり2g分タレが計量カップに残っています。
そこでさらに2gのタレを追加投入。
こういうところA型です。

アメリカ産牛肉バラ肉は268gだったので、
268(g) x 0.225 = 60.3(g)
それに計量カップに付着して残る2g分を足して62gを投入。
揉み込んで冷蔵庫で1時間ほど寝かせます。
お肉を焼くのは以前話したドルで購入したイワタニカセットフー”タフまる”です。

この二重の風防が野外調理時の風を抑え、安定した火力を提供してくれます。

これだけでは肉は焼けません。
このタフまるにセットするのが焼肉プレート (L) です。
ピッタリフィットして熱効率がとても良さそう。

焼肉にはもちろん白米がないとね。
炊飯は久々に登場のタイガー「魔法のかまどごはん」です。
新聞紙はずいぶん貯まった (3〜4ヶ月分) ので炊き放題です。

蒸らし時間になったらタフまるを点火。
すぐにプレートが熱くなり焼肉アワーのスタートです。



焼肉にはビールでしょ。
でも午後に出かけるつもりでいたので、ノンアルビールで手を打ちました。

初めて飲みましたがコレいいですね。
ホップが香る爽やかな味わいです ←缶に書かれてるまんま
トータル¥1,500ほどかかったのでランチ食べた方が安上がり・・・
でもこの値段でこの量の肉を食べることはできませんから、やっぱりコスパはいいでしょう。
何よりお昼にウッドデッキでひとり焼肉できる幸せ。
こりゃ病みつきになります、次の当直明けもやってそう。
そうそう、タレの味付けはちょっと薄く感じたかな?
なので今度は25%量で味付けしてみようと思います。
それでは皆さん、Have a nice day !
(もちろんあとでカミさんに「ズルい!」と言われました・・・)