こんにちは、シンです。
今回は飯テロ編、先月の福井 (越前) 旅でのグルメ?特集です。
敦賀・日本海さかな街

国道27沿いにある日本海さかな街。ここに行けばとりあえず間違いはないです。
カニがたくさん売ってましたが今回は諦めました。また次回ということで。
味's場 -みつば-「海鮮丼」

どのお店に入るか悩んで2周回って、選んだのはすぐ座れそうなお店。
でも私たちが着席してからお客さんが押し寄せてきて、店員さんはプチパニック状態でした。
私が選んだのは商品名忘れましたがコレ。穴子食べたかったので。

金箔とイクラで豪華な印象です。マグロ控えめなのが日本海らしいですね。
はまやき安兵衛「焼き鯖」
お店でも食べられますがお持ち帰りもOK。目の前で豪快に鯖が焼かれていました。丸ごと串焼きスタイルが福井 (若狭) 名物です。

各サイズあります。1人じゃそんなに食べられませんが、家族4人でなら特大いけるはず。なかなかこのサイズの焼鯖を食べることないですからね。

生海老せんべい
お店の名前をメモらず分かりませんでゴメンなさい。こんな大きな海老せんが特別価格で¥500とお得でした。味もGoodです。

敦賀市街
新田珈琲

敦賀中心市街地の国道8沿いにある新田珈琲。ずっと私が行きたくてGoogleMapでマークしていたお店にようやく行くことができました。

こちらのお店、コーヒーハンドドリップで日本チャンピオンなんです。しかもマスターの子もチャンピオンに。

お店には多くのコーヒー豆が並んでいて、どれにしようか迷います。

選んだのはヘビーな傾向の港ブレンド。スタバのような濃く重たい感じかなと思いましたがそんな感じではなく、濃いけどスッキリ飲みやすいコーヒーでした。
もう敦賀の景色とここのコーヒーはセットで私にはインプットされました。また行きます。

道の駅越前 (車内食)

道の駅で購入したかにみそ汁、これが今回の越前旅で唯一かに風味の食べ物でした。そして「さばへしこ」はこの時は食べずに家に帰ってから食べましたが、フライパンで焼いてから食べたらめちゃくちゃ美味かったです。
塩のりは海苔自体は有明かどっかの海苔ですが、塩が福井産の塩を使っているとのことです。すぐなくなりました。

そしてここに登場したのが¥2,500の焼き鯖。肉厚ジューシー、脂が乗っててこれまた美味でした。

越前市街
生蕎庵 (ききょうあん)「おろしそば」

地粉100%の十割そばを提供してくれるお店です。違うお店に行ったら定休日だったので高評価のお店を探してここにしました。
福井といったら越前おろしそば。しかし福井では単に「おろしそば」です。このお店のおろしそばはきしめんのような平麺が特徴的でした。そしてつゆの色が薄い。こんな薄いの初めて見たとこの時感じましたが、実は越前おろしそばでは特別なことではないようで。
ちなみに息子が食べてたもりそばは細めの一般的なそばでした。商品ごとにそばの形状や挽き方等を変えていて、店主のそばに対する情熱を感じました。

大野市街・七間通り

伊藤順和堂「いもきんつば」

これに出会えた幸せですよ。
私が福井へ行くのはたいてい秋です。なぜならここのいもきんつばが食べたいから。初めての福井旅行で偶然見つけ、それ以来ハマってしまいました。

南部酒造場「究極の花垣」

こちらも私が秋に福井へ行く理由の一つです。
南部酒造場の看板商品「花垣」、その鑑評会用に仕込んだ「究極の花垣」が数量限定で売り出されます。今年もあらかじめ電話注文して確保しました。

お店に行くとさらに高価なものが陳列しています。いつか飲める日が来るといいのですが・・・。


これが究極の花垣です。以前も紹介したと思いますがこうやって木箱に入っています。

今年は限定1,930本ですね。私のが1,240番なのでもう売り切れてるかな?

究極の花垣は口に含んだ瞬間にパッと香り、そして甘味が広がってくる感じです。こういうお酒が私は好みですね。
福そば「おろしそばミニ丼セット」

2021年に改装して、とてもおしゃれな外観になっていました。昔のお店の印象で探してたので「あれ?潰れた?」と思ってしまいました。親切な地元のおじちゃんが教えてくれてたどり着くことができました。この日は我が家が一番乗りでした。

お店の外観は変わってもそばは変わらず。細麺 (まあこれが標準だよな) に辛み大根入りのつゆをぶっかけて食べるスタイルです。
普通の大根おろしではないので辛いです。辛いのが苦手な人にはきついでしょうが、これが越前おろしそばです。一度食べると普通のおろしそばでは「なんか違うんだよなぁ」と物足りなさを感じてしまいます。それくらい中毒性のある食べ物です。

以上、越前旅グルメ編でした。
それでは皆さん、Have a nice day !