こんにちは、シンです。
9月12日〜14日の2泊3日で山梨・南信州あたりをぶらり回ってきました。目的はブドウとリンゴの入手です。
9月12日は山梨まで移動
9月12日は金曜日なので子どもが帰ってきてからの出発です。
オープニングナンバーは森山直太朗で「夏の終わり」

まずは腹ごしらえでラーメン魁力屋へ。横綱と悩みましたがより近いほうを選択 (子どもが腹減ったとうるさくて)。

私は全部のせラーメンを注文。
私、海苔でラーメンを包んで少しスープに浸してから食べるのが好きなんです。

そんな小さな楽しみを子どもは無慈悲にも奪っていきます。「海苔ちょうだい。」
うぅ泣
味玉もカミさんにひとつ取られました。
食べたら国道1号で東へ向かい、清水からは国道52号で北へ。中部横断自動車道の無料区間 (富沢IC〜六郷IC) を通過したら最寄りの道の駅「にしじま和紙の里かみすきパーク」で休憩です。

2025年4月にオープンしたばかりの道の駅でとてもキレイでした。私はここに到着するまで存在を知りませんでした。
道の駅にしじま和紙の里かみすきパーク
9月13日 (土)、小雨。
夜の到着で施設がよく分からなかったので、少し偵察してきました。


この道の駅は大きく3つの建物に分かれていました。
まずはメインとなるのが西側にある和紙漉き体験ができる「かみすき館」

ここではタペストリーやうちわの制作もできるようです。子どもに毎年作らせて成長の証にするのも良さそうです。この日は心の準備なく来てしまったので次の機会へ。
中央に位置するのが地域交流の場となる「ふれあい館」

イベントや企画展示にも使われる場所で、私が行った時には「西島和紙写真展」が開催されていました。見ることができず残念。
そして東側にある「たべもの館」

身延町では幻の大豆と呼ばれる「あけぼの大豆」が生産されているようで、ここではその希少なブランド大豆を使った料理がいただけるみたいです。
私は大豆製品が大好き (でも豆乳だけは好まない) なので、必ず紙漉き体験とご当地料理を食べる計画を練ろうと思います。
ふれあい館とたべもの館の間には小さな子用の遊具もありました。この日は雨降りで遊ばせられなかったのが残念。

JA南アルプス農産物直売所でぶどうをゲット
この日の目的は「ぶどうを手に入れること」です。
当初は長野県内で済ませようと思っていたのですが、ぶどうと言ったらやっぱり山梨でしょ、ってことで計画変更。南アルプスをぐるっと回るルートになりました。このルートでのおでかけ、1年で何回やってるんだろう。
山梨では至る所でぶどうの直売所があってどこでも買えますが、とりわけ勝沼市周辺と南アルプス市周辺が有名です。どちらか迷いましたが近いほうの南アルプス市にしました。
白根IC近くにあるJA南アルプス農産物直売所、山梨県の果物を買うならとりあえずここに行けば間違いはありません。開店30分前の8時30分に余裕を持って着いたはずが・・・

すでに50組以上が並んでいました。そしてすぐに100組ほどの行列に。ここまで人気があるとは想像していませんでした。なるほど、だから今まで午後に訪問した時にはほとんど売り切れ状態だったのか。納得です。

15分ほど待って店内へ。
中には近所のスーパーで見るような一般的な価格 (でも質は確実にこっちのほうが上) のものがあれば、小ぶりだったり訳ありだったりでお安め価格のもの 、房から落ちた粒だけ集めた格安品などもあります。品種も多種多様で選ぶのに悩みます。

我が家が購入したのはシャインマスカット5つ (中級品3つ、小粒品1つ、房落ち品1つ)、巨峰1つ、クイーンニーナ1つ、ナガノパープル1つ (房落ち少量品)、サンシャインレッド1つ (房落ち少量品)。しめて¥8,200。これだけ買ってこの値段ならお買い得です。

べるがでニジマスつかみ取り
ぶどうを手に入れたら国道20号を北西に進み諏訪を目指します。
途中、道の駅「はくしゅう」でトイレ休憩。

そしてついでに水分補給。
南アルプスの天然水が無料で飲み放題。

道の駅の隣にある地元スーパーのセルバでお昼のお弁当を購入。

用が済んだので先へ進もうと思いましたが、そういえばココってべるがに近いよね?そうしたらニジマスのつかみ取りやってるよね?ってことで立ち寄ることにしました。
スケジュールギシギシに詰め込んでいないと出先で融通が利きます。

ここではニジマスのつかみ取りが3匹¥2,500、1匹追加¥500でできます。料金には焼き代等も含みます。

この池の中にニジマスがウジャウジャいます。ちょっと小ぶりです。

あいにくの天気だったのでお客さんは少なく、我が家含めて2組。
夏に来た時は大盛況だったので9月は狙いめかもしれません。

ここのニジマスは活きが良く、とても手掴みできそうにありませんでした。なので奥に写ってる網を使って捕まえました。
捕まえたらすぐに捌きます。この前のキャンプで初めて捌いてから今回が2回目。少し慣れた自分がいました。
そして難なく串打ちまでして焼き行程へ。贅沢にも炭焼きです。


美味しそうに焼けました。
焼いてる最中、お客が増えてきて結構賑わっていました。一足早く来て正解でした。
中には中高生のお嬢さんがいたのですが、捌き途中にニジマスが暴れて「きゃ〜!」とナイフを持った手を挙げて驚いていました。私はその行動が怖くてたまりませんでしたが、その隣で捌いていたおじさんはもっと怖かったことでしょう。危ないから刃物を持った手は不用意に動かさないことです。
息子が魚好きなのは知っていましたが、意外にも娘も好きなようで。


まだこのまま食べることはできなかったので身をほぐして食べさせました。はじめは皮を残していましたが、皮がパリパリして美味しいんだよと教えると恐る恐る口へ含み・・・。
はっ、とした表情をして大きくうなづき、皮が美味しいことに気づいたようで、骨と頭以外残さず食べることができました。
さっそくぶどうも食べる
魚だけではお腹が満たされないので、P号に戻って先ほど買ったお弁当を食べます。私が買ったのはポムの樹監修のオムライス弁当。¥399 (税抜) という安さ。

そして食後にはさっそくぶどうの登場です。
まずは房落ちのシャインマスカットと巨峰から。

房落ちシャインマスカットでも味は全く問題なく美味しいです。それで安いんですからお買い得ですよね。
そして巨峰は子どもには酸っぱさと皮ごと食べられないことが不評でしたが、昭和世代の私にはこの味が落ち着きます。
お腹も満たされたので次のスポットを探して移動することにしました。
続きは次回。
それでは皆さん、Have a nice day !