こんにちは、シンです。
今回紹介するのは小浜市にあるお食事処「濱の四季」です。

若狭といったら海の幸
濱の四季はガイド本に必ず掲載されるほどの有名店です。小浜漁港のすぐ近く、御食国若狭おばま食文化館の向かいにあります。
リアス海岸で天然の良港である小浜漁港、波もほとんどなくて穏やかでした。

濱の四季は人気店だけあって席に案内されるのに30分ほど待ちました。退店時にも行列は絶えず、売り切れメニューも増えていたので早めの到着をおすすめします。
私が注文したのは看板メニューでもある「贅沢!若狭ブランド海鮮丼 (¥2,600)」です。甘エビは尾頭付きです。これだけ魚介が乗っていてもマグロがいない。静岡では考えられません、さすが日本海。
こちらのお店は木桶で提供されるのが特徴、実のところ私がこのビジュアルに釣られたのでした。食事は見た目も大切です。

カミさんが注文した「若狭のイカ丼(¥1,800)」
生と漬けとゲソの3種のイカが乗っていて、異なる食感・味を楽しむことができる、イカ好きには堪らない一品です。そう、カミさんはイカが好きなんです。

そして息子が注文したのが「鯖の竜田揚げ定食 (¥1,100)」
福井県と言えば鯖ですが、特に小浜が鯖文化の中心です。

かなりのボリュームですが息子は目をキラキラさせて「美味しい!」と。今回の旅行で一番美味しかった料理と絶賛していました。
娘のお子様うどんは割愛します (写真撮ってない)。
また食べに行きたくなる美味しさ
さすが京の都に海の幸を届ける御食国だけあって、魚介の美味しさは折り紙付きです。なんでも若狭湾にはこの地方のきれいな水が海底から湧き出ていて、湾の水質がとてもいいんだそうです。だから魚介が美味しいのだと。
濱の四季の他にも美味しそうなお店がまだまだあります。もうすでに「次行く時はどこにしよう?」と嬉しい悩みを抱えています。次も濱の四季にするなら「濱盛り丼の激盛り」なんかも良さそう。もうすでに若狭に魅了されている私です。
以上、お食事処濱の四季の紹介でした。
それでは皆さん、Have a nice day !