こんにちは、シンです。
年明けから忙しくて長らく放置してしまいました。ようやく書く余裕も生まれてきたので年末の旅行のことを書きます。
2025年の年末は若狭の旅でした。
旅行の概要
日程
2025年12月27日〜30日 (3泊4日)
ドライブルート

[1日目] 18:00- 自宅 (国362、国23) 三重県桑名市 和泉IC (国258) 岐阜県海津市 駒野 (県56、国365) 滋賀県長浜市 道の駅 湖北みずどりステーション -23:45 計5時間45分
[2日目] 8:00- 道の駅 湖北みずどりステーション (国303、国27) 福井県小浜市 -4時間滞在- (国162、国305) 若狭町 -2時間滞在- みかた温泉きららの湯 - 16:40 計2時間40分
[3日目] 7:30- みかた温泉きららの湯 (国27) 小浜市 -3時間20分滞在- (国162、国27) 敦賀市 -13:10 -敦賀市内散策- 松原公園 -20:50 計2時間20分
[4日目] 8:30- 松原公園 (国8、国365、国21、国258、国23) 愛知県の実家 -4時間滞在- (東名) 浜松市内 -19:10 計6時間40分
総運転時間: 18時間25分 (小休憩も含む)
総走行距離: 645km
燃費: 7.57km/L (FFヒーター使用)
道路状況について
1日目は前回の越前旅と全く同じルート。年末仕事納めのためかトラックが少なくとてもスムーズに流れていました。
2日目は滋賀県から若狭の中心・小浜市までの峠越え。この辺りは低緯度なのに海からすぐ山、と言う地形のため豪雪地域。旅行に行ったときはまだ大雪前でしたが路肩にはしっかりと雪がありました。路面凍結はしていなかったものの、当然ですがスタッドレスタイヤは必須です。

2日目と3日目は小浜から敦賀のあたりを行き来しましたが、国道は非常に快適。よほど先を急がない限りは下道の方が景色も楽しめて良さそうです。
4日目は寄り道しながら帰りました、特に危険箇所はありませんでした。ただしJPCZによる発達した雪雲が到達したら、若狭〜関ヶ原あたりは交通麻痺を起こすほどの大雪に見舞われるので天気予報には細心の注意を払う必要があります。
立ち寄った観光スポット
(まずはリストアップ、これから少しずつ記事にしていきます。)
福井県
- 箸のふるさと館WAKASA (小浜市)
- 若狭フィッシャーマンズワーフ(小浜市)
- 瓜割の滝(小浜市)
- 若狭彦神社 (小浜市)
- 若狭姫神社 (小浜市)
- 道の駅 若狭おばま (小浜市)
- 道の駅 三方五湖 (若狭町)
- 福井県年縞博物館 (若狭町)
- みかた温泉きららの湯 (若狭町)
- 氣比神宮 〜越前国一之宮を参詣〜 - 日本“シン”記録
- 敦賀きらめき温泉リラ・ポート(敦賀市)
- 気比の松原公園(敦賀市)
- 日本海さかな街 (敦賀市)
グルメのお店
福井県
- GOSHOEN (小浜市)
- 濱の四季 (小浜市)
- 和久里のごはんや おくどさん (小浜市)
- 敦賀市内トラックラーメン (敦賀市)
- 新田珈琲 (敦賀市)
- やきとりの名門秋吉敦賀本町店 (福井市)
今回の旅行の総評
そもそも私にとって福井県 = 越前という印象だったので、旅行に行っても嶺北ばかり。若狭の嶺南方面に関しては実のところ軽視していました。福井県のガイドブックも明らかに若狭の情報は少ないですから。
しかし実際に訪問してみると若狭も魅力たっぷりな地域でした。古来より京の都へ海の幸を届ける「御食国 (みけつくに)」の名の通り、食べ物がとても美味しい!特にサバに関しての熱量が半端ありません。

そして日本人が生涯で最も使うであろう道具の箸に関しても、若狭塗箸は全国で圧倒的なシェアを誇っています。この旅行中に購入した若狭塗箸で今日もご飯を美味しくいただきました。旅をしながら全国の名産品を手に入れ、それを使うことに小さな幸せを感じます。

若狭の旅と銘打っていますが今回観光したのは若狭の東側のみ、西側にも楽しそうなスポットがあります。そして歴史好きな私にとって国吉城跡、後瀬山城跡、小浜城跡は見ておきたいスポットです。海もキレイなので夏になったら海水浴をしたい、といった具合でまだまだ若狭を楽しみきれていません。
今回の旅行で若狭の魅力に気付けたことが一番の収穫、そして上に書いたような楽しみも残してますので、季節を変えてまた訪れたいと思います。次回から訪れた観光スポットの紹介をしていきますね。
それでは皆さん、Have a nice day !
クレソンジャーニー〈P号〉での車中泊回数備忘録
2025年 32泊
通算 199泊