こんにちは、シンです。
家のリフォームは順調に進んでいます。先週末に木壁の張り替えが完了し、今週からは塗装です。
木壁の塗装
窓ガラスと袖壁を丁寧にマスキングして塗装開始、てか終了。


仕事で作業を見ることはできませんでした。ただ朝までは香っていた木の香りが一変、「何だこのにおい!」と思えるほどの強いにおいが屋外屋内ともに漂っていました。
翌日には落ち着きましたが。
ガルバ壁の塗装
塗る前の状態
そしてガルバ壁の塗り直しも依頼しているので、そちらも続けて行われました。まず前にも載せましたが現状がコレです。サンプルが本来の色、これだけ褪せました。

まず塗る前にガルバ壁側の窓枠の再コーキングから行われました。

15年以上経つと黒壁も苔むして緑色に。ちゃんと手入れしていなかったのがバレバレです汗

なんかの虫のなんかですね。これはもうどうしようもない。

そして軒下は蜘蛛の巣だらけで白く見えると言う・・・
これを定期的に除去するのは道具が必要です。

そして2階トイレの配管やエアコンホースの化粧カバーもハゲハゲになっています。こういったところも塗ってくれるそうですから楽しみです。

高圧洗浄機で洗浄
塗装の前に壁の洗浄が行われました。高圧洗浄機を使って洗っていました。

窓等の養生
まだ塗っていませんが洗ってちょっとだけ黒が復活。窓や木壁、屋根に塗料が飛ばないように養生。プロの養生は勉強になります。いろいろ教えてもらったので次回自分で木壁塗る時に役立ちそうです。

下地塗り
養生が済んだら塗装開始。まずは下地から。平面壁はスプレーで、玄関入り口部分など細かなところは手塗りでやっていました。


この下地のマットグレー自体もカッコよく、「この色でもいいんじゃないか?」と思ったほど。しかし漆黒を纏ったワンダーデバイス・ファントムは抜群にカッコいいですからこれで満足しちゃダメ。
塗装屋さんからは、どうしても下地を塗って垂れる場所が出てくるので、そこは研磨してから本塗りします、と。やはりプロの仕事は抜かりがありません。
ガルバ壁塗装完了
そして雨での中断を挟みながら完成!
3分艶にすることでガルバに重厚感が出ますね。

この角度が屋根、木壁、ガルバ壁が生まれ変わったことが一番分かりやすい角度かな。

そして配管とかも真っ黒になりました。真っ黒な壁にダクトやサッシのシルバーが映えます。

この後BESS担当立ち合いで塗装面の検査が行われ、指摘があれば補修して作業完了だそうです。当たり前かもしれませんが品質管理上しっかりしていますね。
これで足場が取れて全貌が明らかになった時、改めて感動するんだろうなぁ。足場取れるまでもう少し時間がかかるので取れたらまた写真を下に貼ります。
それでは皆さん、Have a nice day !
——— 2026/04/19 更新 ———
足場が撤去されました。足場屋さんの作業は早いですね、見る見る解体されていきます。

では塗装された壁を披露します。
まずは前の状態。

そして今。

緑と赤の映えに目がいってしまって分からない汗
でも木壁の2階部分の黒ずみみたいのがキレイになくなっています(そりゃ板張り替えてるから当然か)。
何よりもガルバ壁の黒の復活具合。前はこんな感じでした。

それが塗装後はしっかり黒になりました。

外観だけは新築同様の見栄えになり満足です。