子どもの野鳥観察向けにOM SYSTEMのTrip Light 8x21 RCⅡをプレゼント

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こんにちは、シンです。
子どもの学習意欲を高めることを(一応の) 目的として双眼鏡をプレゼントしました。

野鳥観察を楽しんでもらいたい親心

私の家の周りにはいろんな種類の野鳥がいます。まったく詳しくないですけど見たことあるのはスズメ、シジュウカラ、ヤマガラ、ヒヨドリ、ムクドリ、モズ、メジロ、ハクセキレイ、カワセミ、コゲラ、カラス、ハト、トビ、キジ。水鳥はよく分かりませんが浜名湖に行くとたくさんいます。

生き物観察で見つけた生き物をカウントして増やしていくのは「ポケモン、ゲットだぜ!」の現実世界版です。 ←逆転するほどポケモンが市民権を得てしまった
でも魚は潜って探さないといけませんし、昆虫類は小さくて見つけにくい。その点野鳥は発見しやすく、身近な場所で観察できるので子どもが生き物観察するのに適しています。
私自身も息子くらいの歳の時に野鳥の会 (入会はしていませんでしたが) の観察会に参加して、とても楽しかった思い出があります。我が子にも同じ感動を味わってもらいたいくて、半ば押し付けかもしれませんが双眼鏡をプレゼントすることにしました。

OM SYSTEMのTrip Light 8x21 RCⅡを購入

購入したのはOM SYSTEMのTrip Light 8x21 RCⅡです。

私はOM SYSTEMのプラチナ会員 (オンラインストアでは10%OFF) なのでオンラインストアで購入しました。ロゴがOM SYSTEMではなくOLYMPUSですが、OLYMPUSだと¥1,500ほど安く購入可能です。性能は変わらないし、子どもはロゴ気にしないので安い方にしました。会員割引含めて¥5,445で購入。

jp.omsystem.com

1つでは喧嘩になるのは火を見るより明らか、なので2つ購入。

事前に伝えてあったので子どもは届く日を楽しみにしていました。口が隠れてて見えませんがニッコリ笑顔です。

息子の体操服、どうしてこんな汚れ方するかなぁ笑
元気なのはいいことだけど。

双眼鏡にはカバーが付属します。これくらいコンパクトです。

そう言えば双眼鏡ってピントを合わせなくちゃいけなかったっけ。娘にはまだ難しいか。でもなんか楽しんでるからいいかな。

初心者には倍率8倍がオススメ

売ってる双眼鏡の倍率はだいたい8倍か10倍です。高倍率なら小さなものも大きく見えて良さそうですが、メリットはそれくらい。むしろデメリットが目立ちます。
高倍率によるデメリットは、

  • 視野が暗くなり見づらい
  • 視野が狭くなり見たいものを捉えるのが難しい
  • 手ブレの影響がひどくなる

ですかね。対物レンズを大きくすることで視野の問題は軽減できますが、重量が増えて手ブレをひどくさせる要因ともなります。そもそも双眼鏡は手軽に使えることが大切なので軽量であるのも重要な要素。このTrip Light 8x21 RCⅡは190gと軽量なのもポイントです。これくらいの重量であれば子どもも扱いやすいでしょう。
なので初心者は倍率8倍で軽量なものから始め、のめり込むようなら多少重くても口径の大きなものにランクアップしていけばいいでしょう。

試しに覗いてピンと調節していくと目標物がクッキリ!とてもキレイに見えます。対物レンズ21mmのサイズ的な限界はありますが、この価格でこの性能ならお得な買い物でした。

野鳥 (自然) 観察を楽しんでくれたら、と期待

どれくらい使ってくれるか分かりませんが、これで少しでも野鳥 (自然) 観察に関心を持ってくれたら嬉しいです。ただ見るだけで楽しい、と思ってくれる程度でも御の字です。と思っていたら、
息子「ちょっと星見てくるわ!」
娘「私も行く!」

この日娘は肌身離さず双眼鏡を首からぶら下げていました。もう私の願いは叶いました笑
それでは皆さん、Have a nice day !