キャンピングカーのP

クレソンジャーニーで旅するブログ

ムーヴキャンバスのタイヤを交換したよ

カミさんのクルマはダイハツ・ムーヴキャンバスで、息子が生まれる時にスライドドアのほうが便利そうということで2017年4月に購入しました。

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ダイハツ・ムーヴキャンバス、四角く丸いデザインがお気に入り

新車購入してから3年半経ち、走行距離も3万kmを超えました。
タイヤもだいぶ劣化が進み、ショルダー部分にひび割れが見られます。

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タイヤの溝もだいぶ浅くなってきていた

日本自動車タイヤ協会の定めたクラック(ひび割れ)レベルでいうところのレベル2から3の間といったところでしょうか。
まだ継続使用は可能ですが、そろそろ注意が必要な劣化具合です。
心配しながら乗るのも精神衛生上よくありませんので、今日交換に行ってきました。

やっぱりタイヤは「ちゃんと買い」

ムーヴキャンバスのタイヤサイズは「155/65R14」で、国産の安いタイヤであれば1本5,000円程度でした。
なのでトータルで3万円弱かな、って思っていました。
しかしムーヴキャンバスの新車装着用タイヤはブリヂストンECOPIA EP150で、そのタイヤでは性能が劣るタイヤになります。

そんな時私の脳裏に綾瀬はるかさんのCMが浮かんできました。

「新車装着タイヤを基準にちゃんと買い」

 

タイヤ選びの基準

クルマの性能を引き出すためのタイヤの選び方。
タイヤ交換をしてもクルマの性能を引き出すために、
新車装着タイヤの性能を基準にお客様のニーズに応えるタイヤを選ぶことをオススメします。

※カーメーカー工場出荷時点で新車についているタイヤ

新車装着タイヤを基準にちゃんと買い。
※プリヂストンの基準であり、タイヤ業界全体の基準ではありません。

                             出典:ブリヂストン

 

私はCMとかにコロッと騙されるタイプで、特に綾瀬はるかさんのCMには滅法弱いです。

なのでカミさんにも

「新車装着時のタイヤはあっちだよ、この1本5,000円のタイヤじゃ今より性能落ちちゃうよ。」

と諭してあげました。

そして選んだのはブリヂストンECOPIA NH100Cです。
これが新車装着用タイヤと同等のものですね。

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「通常価格より15%引」と書かれたら選ばざるを得ません

工賃、税込みで合計4万6,000円ほどでした、昔と比べたら軽自動車のタイヤも高くなりましたな。

30~40分ほどで作業終了。

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新品の黒光りがたまらない、ホイールキャップは汚いけど

動いた瞬間、おっ!と違いを感じました。
スムーズな発進、走行時のゴツゴツ感やノイズが軽減し、非常に快適です。
さすがにカミさんも気づいたらしく、全然違う、と。

やっぱりタイヤは「ちゃんと買い」、ケチってはいけませんね。