2025-2026シーズンの薪ストーブ初使用

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こんにちは、シンです。
明けましておめでとうございます、本年もよろしくお願い申し上げます。

2026年初めの記事は・・・薪ストーブです。
年末に滑り込みセーフで用品揃えてメンテナンスを完了させました。

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そしてそのまま旅行へ行き、帰省して、おかげでガスケットはしっかり付きました。
では今シーズン初の着火です。
中心部には燃えやすい小枝や廃材を置き、入るだけ薪を積み上げます。

毎回シーズン初めは勘が鈍ってうまく着火しません。
仕方ないので着火剤に頼ることに。

これだけ広がれば大丈夫。
翌日は新聞紙、そして今日は杉の枯葉を着火剤として使用しました。私のオススメは杉の枯葉ですね。とてもよく燃えてくれます。
燃えはじめはどうしても煙が上りますが、ストーブが暖まれば煙も目立たなくなります。

全体に火が回りました。こうなればあとは火を絶やさないように薪をくべるだけです。今回はあまりガラスが汚れません。使ってる薪がよく乾燥しているのと、ガスケットとドアラッチを交換して密閉性が高まったのが功を奏しているのでしょう。

この日の夕飯はちゃんこ鍋。
時間はかかりますがいい感じに出来上がります。写真が時系列じゃないので温度計の位置が左右入れ替わっていますが気にしないでください。

薪集めが大変なので「もうエアコンでいいか。」と気持ちが傾きかけていたのですが、やはり使えば違いは歴然。これ1台で家全体を暖めてくれます。着火前の2階寝室の室温17℃が23℃まで上がり、薪ストーブを使うと娘は布団をかけずに寝ます。
そして静か。エアコンのような送風音はありません。時々パチパチいう程度です。においはほとんどしません。

ものを燃やして暖を取る、原始的ですがヒトのDNAに刷り込まれた本能でしょうね。燃焼音がしない炎のゆらめきは心を穏やかにもしてくれます。

今年こそは薪活をしようかな。といってもガチではなくて未乾燥の安い玉切を入手して薪を作るくらいのライトな活動で。
それでは皆さん、Have a nice day !