キャンピングカーのP

クレソンジャーニーで旅するブログ

軽トラックの音質を良くしたよ

キャンピングカー購入に向けてデリカD:5を手放した今、私のメインカーはミニキャブトラックです。
ピックアップトラックを普段の足に使っているなんてアメリカンでしょ?
まあ日本では軽トラと呼ばれてしまいますが・・・。

この軽トラ、いやピックアップトラックでガンガンにロックを聴きたい!
しかし小さいのは車体だけでなくスピーカーも10cmと最小サイズ、低音なんて出やしない。
ラジオの音さえ出ればいいでしょ的なレベルです。
何か作業をする時だけ使うクルマであれば我慢できますが、今はこの車で買い物から通勤、ちょっとしたお出かけまでしています。
そうなるとやっぱり心地良い音で音楽を聴きたいものです。

そこで私サンタさんにお願いをしたわけです、スピーカーが欲しいって。
そしたら願いが届き、私の元にスピーカーが!

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今年は新型コロナの影響でサンタさんも自ら配達するのは自粛したらしく、ヤマト運輸にお願いをしたみたいです。

 

早速スピーカーを交換します。
まずはスピーカーを隠している内張を外します。

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標準で付いているスピーカーです、まあこんなものでしょう。
簡単に外せるかな、と思いましたが意外な落とし穴が。

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これは助手席側ですが奥のネジを外そうにもフロントウインドウとの距離が近すぎて、この短いドライバーでも真っ直ぐに当てることができません。

なのでこんなものを探してきました。

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これならば大丈夫だろう。
一番難しい助手席奥のネジに当ててみると・・・

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真っ直ぐ当てることができました。
しかしフロントウインドウとの隙間は数ミリ程度とギリギリでした。

何とかネジを外し、純正スピーカーと配線を外します。
クルマ側の配線にスピーカー付属の変換コードを接続します。

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この左右を間違えるとプラス端子とマイナス端子を逆に繋いでしまうので要注意です。

あとは購入、いやサンタさんから貰ったスピーカーを繋ぎネジで留めます。

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おおー、カッコいい!
助手席側(左の写真)はネジの位置関係上ツィーター部分が横向きになってしまったのは残念ですが、内張を付ければ見えなくなるのでまあいいでしょう。

コアキシャルスピーカーに変わったことで純正スピーカーと比べてクリアな音になるでしょう。
しかし所詮は10cmのスピーカーでは低音は期待できません。
そこでデリカD:5から取り外したサブウーファーの登場です。

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アルパインの小型サブウーファーです。
デリカD:5の前のパジェロミニの時から使っていたものです。
これを運転席後ろに貼り付けました。
そしてこのサブウーファーのコントローラーをハンドル左側にある小物入れの所に貼り付けます。

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早速聴いてみましたが、もう感動モノですね。
コアキシャルスピーカーに変わったことで中高音の音質は全くの別物です。
そしてサブウーファーが運転席の後にあるので、背中にドンドンと低音が響きます。
これで私のピックアップ・・・もういいや、軽トラでも迫力あるロックを聴くことができるようになりました。

では皆さん、Have a nice day !