渚園に隣接するミニ水族館・ウォットで浜名湖の魚について学ぶ

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皆さんこんにちは、シンです。

7月1日の弁天島花火大会を渚園キャンプ場で鑑賞した翌日、チェックアウトしたらすぐ隣にある浜名湖体験学習施設ウォットに寄りました。

【小さな水族館です】

浜名湖が属する都田川水系の生物を中心に展示されています。

私にとって非常に身近な存在である浜名湖に「こんな魚が生息しているんだ!」と知ることができる、貴重な施設です。

入館料は大人¥320、高校生以下は無料と良心的な値段です。

いつもカインズの金魚売り場で楽しんでいる娘にとっては、この小さな水族館でも大きな水族館です。

昨日の花火は怖がっていましたが、ここは大丈夫みたいです。
「パパ!カサナ!」
と興奮していました。

【ニジマス】

【こちらはスズキ】

スズキは美味しいですよね、ニジマスも。
こういうのを自分で釣って食べられれば幸せなんでしょうが、形から入る私は道具代が高額になりそうです。

そして食べられるか食べられないかの見分けもつかないので腹壊す確率は高いでしょうね。
なので釣りはやりません、今のところ。

 

この隣にはウォット一番の水槽があります。

ゴッホより、普通に〜

【ラッセンが好き〜】

 

そしてその隣には不思議な水槽があります。
不思議なところが分かりますか?

【水槽の中に手を入れています】

水槽の中に手を入れることができるようになっています。
なぜ水槽の水がこぼれてこないのでしょうか?

理由は水槽上部の空気圧を下げているから。
ストローの飲み口を指で押さえてストローの中の水がこぼれない原理ですね。

【こぼれない訳が分かりました】

この後エサやりをさせてもらえました。
魚がすごい勢いで寄ってきて面白かったです。

3階は展望台となっていて、渚園キャンプ場を一望することができます。

【けっこう広いキャンプ場なんです】

そしてこの日は天気が良かったので富士山も見ることができました。
静岡県の西の端からでもしっかり見ることができる富士山、やはり偉大です。

【富士山】

それなのに至近距離の太平洋は松の木が邪魔して見えないんです。
浜名湖も松の木の隙間からしか見えません。

1階に戻り屋外に出ると水遊びできる場所があります。

【小魚に遊ばれています】

これだけ学べて遊べて大人¥320は安いです。
絶対入館料だけでは施設の維持費は賄えません。

わざわざここを目指して来るような場所ではないかもしれませんが、渚園に来たついでであれば、十分楽しめる施設だと思います。

よほどの魚好きであればいざ知らず。
そうそう、さかなクンの来訪写真は2枚ありました。

それでは皆さん、Have a nice day !