【おでかけ】2023年のクリスマスはCAMP&CABINS山中湖① 〜行くまでからサイト設営〜

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皆さんこんにちは、シンです。

今年はクリスマス先取りで12月22日〜24日にキャンプをしに行ってきました。
と言うよりはキャンプ場に行ってきました、が正しいのかもしれません。

 

今年のXmasはCAMP&CABINS山中湖で

それではどこでキャンプしよう?

今まで静岡県から行ける高規格キャンプ場の代名詞的存在がPICAでした。
キャンプを始めた頃から随分と利用したことのあるキャンプ場です。
キャンピングカーで迎えた初めてのクリスマスもPICA富士吉田でした。

www.mountain-camp-cycling.com

そんな東海・甲信では敵なしのPICAの牙城に飛び込んできたのが栃木県那須にある「CAMP&CABINS」、今年の秋にCAMP&CABINS山中湖がオープンしました。

www.camp-cabins.com

このキャンプ場はとにかくすごいです。
設備、ホスピタリティ、文句なし。
もはや「キャンプもできるテーマパーク」と言ってもいいような施設です。

12月の予約受付が開始となる10月末にPCの前でカウントダウンしながらサイト予約争奪戦に参加。
無事予約はできましたが、あっという間に埋まりました。
凄まじい人気です。

息子とカミさんが直前で体調崩す

もうすぐキャンプ♪と浮かれていた12月7日、息子が発熱。
すぐ治るかと思いきや何だかんだで熱がグズつき、体調が戻るのに1週間かかりました。

そうしたら12月17日、今度はカミさんが発熱。
こちらも1日で治ることはなかったものの、12月21日の出かける前日に体調が何とか戻りました。

一時は私だけで子ども2人連れて行くしかないか、最悪一人で行くしかないか、と考えていました。←行かないと言う選択肢はない

結果として全員で行くことができたのでよかった、よかった。

 

12月22日(金) 【通算133泊目】

 

息子終業式の合間に準備

出発の日は小学校の終業式の日、さすがに休むわけにはいきません。
息子は元気に登校し、その間に私はキャンプ場で食べるものを手に入れに。

www.mountain-camp-cycling.com

そう、これをキャンプ場で食べるために開店前から店の前で待機していたんです。

無事にパーティーバーレルを手に入れて、その他の食材も買って家に戻り、そして息子も帰ってきました。

 

行きは最速案内の新東名経由で

【子どもの昼食を買ってから出発】

12時40分、近所のセブンイレブンで買い物をしてから出発。
Apple Map の案内では新東名経由が最速で15時少し前に到着の予定と表示されています。
浜松から2時間ほどで山中湖まで行けるとは知りませんでした。

道中特にトラブルなく進み、予定通りの時間に山中湖へ到着。
しかしこの日から10年に一度の寒波が襲来(昨年も来たよね?)で、山中湖村の最低気温は−10℃予想です。

浜松はじめ温暖地域で販売されている軽油は目詰まりし始める温度が-5℃の「2号」なので、このままではトラブルを起こすかもしれません。
なのでまだ燃料残量の余裕はありましたがガソリンスタンドへ行き給油。
おじさんに確認したら「ウチは特3(号)だよ。」と。
特3号は目詰まりし始める温度が-19℃と、5種類ある軽油の中で一番凍りにくい等級です。
軽油価格は浜松のレギュラーガソリン並みの価格でしたが、これで安心です。

【無事給油できました】

このガソリンスタンドからCAMP&CABINS山中湖までは目と鼻の先。

15時12分、到着。

【さあ楽しい3日間の始まりだ】

【ここまでの走行距離は172km】

ガソリンスタンドまで寄り道して、その後ちょっと迷ったりしていたので、実際は165km+αと言ったところでしょう。
2時間ちょっとで到着できるというのも頷けます。

 

今回利用したサイトは富士山の眺望抜群!

【サンタ、dead or alive】

まずはチェックイン、オープンしてからは初めて来るキャンプ場です。
スムーズに支払いを済ませ(PayPay♪)、指定されたサイトへ向かいます。

今回利用するのはCAMP&CABINSで一番安い「オートキャンプサイト」です。
指定されたのは「T5」でした。

【センターハウスから近い場所にあるサイト】

サイト内に中途半端に生えてる木がレイアウトの邪魔をするサイトです。
先月の和知野川の時のようにシェルターとP号を平行にセットしたかったのですが、それは無理そうです。

それならばとP号に対してシェルターを垂直にセットしたら、あれ?この方が機能的じゃない?と。

【実はこっちの方が最適解だったりして】

サイドオーニングを出すことでP号からシェルターの移動で濡れることはありませんし、もし雨が降ってもサイドオーニングから滴り落ちる雨水はシェルターの庇からサイドウォール側に流れるので、濡れる心配は限りなくなくなります。

そしてこのシェルターのそもそもの正面出入り口がこの庇部分ですから、ストレスなく出入りができます。

はじめは失敗だったかと思ったサイトでしたが結果として快適なレイアウトを知る機会となりました。

そしてこのサイトの魅力は富士山の眺望がおそらくこのキャンプ場で一番だということ。
というのも上の写真で撮影するために立っている通路の先に富士山があります。
なのでシェルターとP号越しに見るとこんな感じです。

【目の前に富士山がドーン】

翌日に撮った写真ではありますが、シェルター内から見るとこんな感じです。

【注)ロゴのために左右反転しています】

シェルターから富士山までの間に他の利用者のテントとかで遮られることはありません。
皆さんこの通路に来て記念撮影をしていたので、この通路が一番富士山を眺望できる場所なんでしょう。

無事到着して設営完了したところで【続く】です。

それでは皆さん、Have anice day !