【おでかけ】家族で思い出作り!フルーツパーク時之栖でキャンプやレストランを楽しもう!

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皆さんこんにちは、シンです。

MIYAKODAわくわくおもてなしマルシェで¥1,000以上購入したので当日限りのフルーツパーク時之栖入園無料招待券を貰いました。

www.mountain-camp-cycling.com

近場の施設って案外入らないもので、西側には何度か入りましたが東側は実は未踏の地でした。
せっかく貰ったので貴重な体験と思い入園しました。

(タイトルはAIが作成してくれました)

【ヤギもいました】

フルーツ狩り体験もできる東エリア

まずは初めて足を踏み入れた東エリアの紹介です。
こちらはフルーツパーク本来の目的である、果樹がたくさん育てられています。
旬の果物は摘み取り体験もできますが、採った分お金がかかります。
今の時期はミカンとカキが摘み取り可能でした。

フルーツパークで見ることができる果樹

フルーツパークにある果樹をさくっと紹介します。

ミカン

【今年のミカンは甘いかな?】

浜松と言えばミカン。三ケ日ミカンが有名です。

カキ

【カキと秋の空、好きです】

浜松(浜北)は次郎柿の産地としても有名です。
秋の空に柿色は風情があります。

リンゴ

【温暖地なのにリンゴ?】

こちらは有名ではないと思いますが温暖な浜松でも栽培ができるというのが意外です。

ナシ

【リンゴとはだいぶ木の形が違うんですね】

ナシは意外と浜松で栽培されていて、三方原台地や浜北には直売所が点在しています。

イチゴ

【もう少ししたらシーズンですね】

静岡県でイチゴというと静岡市海岸沿いの石垣イチゴの知名度が高いですが、浜松も負けてはいません。
「章姫」、「紅ほっぺ」、「きらぴか」と、静岡生まれの品種もあり、栽培は盛んです。

【ミツバチが働いてます】
ブドウ

【もう実はなくなってしまいました】

知名度では山梨県には敵いませんが、都田のピオーネとかブランド化した品種もあります。

ブルーベリー

【ここはちょっと寂しい】

浜松が特別生産が盛ん、という訳ではないと思いますが・・・
ちなみにブルーベリーの生産量日本1位は東京都という意外な結果でした。

キウイ

【鈴生りです、って分かりにくいか】

【こんな感じです、美味しそう!】

キウイって成ってるところ見たことありませんでしたが、こんな風に成るんですね。
しかも結構な量ができると知りました。
家にあったらキウイ食べ放題・・・、育てられればですけどね。
たしかネコが酔っぱらうんだとか。

イチジク

【近づけませんでした】

キウイやブドウは藤棚式で栽培するのですが、イチジクは地面に這うような形で樹を育て、直立した枝に実を成らして収穫するんですね。

モモ

【もう歩き疲れてしまいました】

モモとスモモ、サクランボが栽培されています。
こちらも隣の山梨県が有名すぎて静岡のイメージがありません。

小高い丘を1周40分ほど歩くので結構疲れます。
でも心配なく。
周遊トレインもあるので歩くのに不安な人でも大丈夫です。

遊びとグルメを楽しむ西エリア

フルーツパーク時之栖という名称ではありますが、ほとんどの人は「フルーツ」ではなく「時之栖」を楽しんでいると思います。
時之栖は御殿場を中心としたレジャー、グルメを展開する会社。
御殿場高原ビールもそうです。

子どもにうれしい遊具

フルーツパーク西エリアには子供が喜ぶ遊具が揃っています。

フルーツオーケストラ

【パイナップルがたまりません】

フルーツパークのシンボル的存在の「フルーツオーケストラ」という名の大型遊具。
いろいろなフルーツを模した遊具はデザイン的にもかわいくて、子ども達に大人気です。

ふわふわ広場

【この中にエアー遊具があります】

空気で膨らました大型遊具、こちらは有料で¥600ですが雨降りでも遊べます。

ふわふわマット

【ぴょんぴょん跳ねて楽しい】

こちらは20分¥200の有料となりますが、それが人数を抑えてくれて遊びやすくなっています。
これに大人数乗ってしまうと跳ねることできませんからね。

大人大満足のグルメ

時之栖が経営するようになってから飲食が大幅に強化されました。
今回はピザを食べましたが、こういう施設にありがちな「とりあえずピザ」ではなく本格的なお店の味そのもの。
それもそのはず、ちゃんとした窯に薪を燃やして焼き上げるピザなんです。

【炎が美しい】

【マルゲリータ、¥1,400】

他にもBBQが楽しめたり、バイキングがあったり、と遊びながら美味しい料理も楽しめます。

そして御殿場高原ビールはもちろんのこと、ワイナリーもあったりして、お酒が好きな人も退屈しません。

【たくさんのワインが売ってました】

疲れた体を癒す入浴施設

【お風呂があるのはありがたい】

施設内に「とんぼの湯」という入浴施設もありますので、遊んでお風呂入って帰る、なんてことも可能です。

入浴料金
  • 大人(中学生以上)¥600
  • 小人(小学生)¥300
  • 未就学児無料

なんとキャンプもできます!

【西エリアのサイト、広さも十分】

そしてうれしいのがキャンプスペースもあることです。

東エリアは電源なしサイトで少し傾斜がありますが、周りをウメの木が囲っています。
2月頃なら梅の花と香りに包まれながら風流なキャンプが楽しめるかもしれません。

【こちらもクルマ乗り入れ可能】

【梅を愛でながらのキャンプも風流?】

西エリアには電源付きサイトもあり、グランピング施設もあります。
遊ぶ場所も近いのでこちらの方が人気あるでしょうね。

水道は水のみです。

【お湯が出ればありがたいですけど、それは贅沢】

土産売り場にある御殿場高原ビールや加工肉、ワイナリーでワインを仕入れて、っていうのもアリですね。

【こんなの買って炙るのも良し】

【これもある!】

実はお得?なキャンプ場なのでは?

電源なしサイトのキャンプ料金は土曜日¥8,500と高め、それ以外は¥5,500です。
電源使用だとプラス¥2,000なので電気を使わない季節の利用がいいですね。

この金額だけ見ると高そうに感じますが、この料金には4名の2日分の入園券も含まれています。
特に冬の季節は夜のイルミネーションもやっていて、それも料金に含まれます。

【冬ならこれも楽しめます】

【クリスマスの時期、ツノがあるのはメスだって知ってました?】

なので我が家の場合(大人2名、小学生1名、未就学児1名)で試算してみました。

普通の入園料は

  • 大人(高校生以上)¥730
  • 小・中学生¥360
  • 未就学児無料

なので、(¥730×2 + ¥360×1) ×2日 = ¥3,640 です。

それに加えてイルミネーション入園料が、

  • 大人¥1,500
  • 中高生¥1,000
  • 小学生¥750
  • 未就学児無料

なので、¥1,500×2 + ¥750×1 = ¥3,750 です。 

両方足すと¥7,390 で、高いと思われた土曜日の利用料金も実質¥1,110ということになります。

これが大人4名での利用ともなれば入園料+イルミネーション入園料で¥11,840ですからね。(5名からは利用料プラス¥¥1,050)

イルミネーション期間で寒すぎない今の季節が最もお得に利用できるのではないでしょうか。

想像以上のポテンシャルを秘めたフルーツパーク

【このゆるい感じ、いい味でてます】

簡単に紹介しましたがいかがだったでしょうか?

果樹を見て楽しむことができ、遊具で遊ぶこともでき、食べ物・アルコールは美味しい、お風呂もある、そしてキャンプもできる。
新東名浜松SAのスマートICから5分程度という好立地。

【新東名から見える風車の近くですよ】

家から近すぎて気づきませんでしたがこんな楽しい施設だったんですね、フルーツパーク時之栖。
小さな子どもがいる家族なら絶対楽しめることまちがいない施設です。

私の場合近すぎるので泊まらなくてもいいかなと思ってしまいますが、レストランとかは入園料払わないと入れないことも考えると、近くても利用価値ありそうです。

それでは皆さん、Have a nice day !

【お待ちしていま〜す】