【快適化】DELTA 2 で炊飯器、コーヒーメーカー、電気ケトルを使ってみた

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皆さんこんにちは、シンです。

超PayPay祭で購入したEcoFlow DELTA 2 を早速使用してみました。

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思っていたより小柄なボディ

まずサイズは「40.0 x 21.1 x 28.1 cm」ですが、身近なものと比較するとこんな感じです。

【おーいお茶とロイヤルブレッド】

よく分からん比較だな汗
まあそんなに大きくはないよってことです。

重量も12kgあるようですがそれほど重いと感じませんでした。
これはいつも娘を抱っこしていて鍛えられているからでしょうか?

とりあえず充電しろと説明書にも書かれているのでコンセントにさして充電開始。
残量30%でした。

【青色のメーターがキレイ】

 

最初の使用は炊飯器

そして翌日。

まずは炊飯器を使用してみました。
どこでも使えるポータブル電源らしく、わざわざ家の中にある炊飯器をウッドデッキに持っていってご飯を炊きました。

【見た目なんか兄弟みたいな間柄じゃないか】

このPanasonic の炊飯器は家で使っている5.5合炊きのもので定格出力1210Wです。
おそらく購入検討していたRIVER 2 PRO (定格出力800Wまで)では使用できない領域の電化製品です。

では炊飯開始!

【開始時のバッテリー量は100%】

炊飯時間は45分、でもずっと1210Wの消費電力ということではありません。
多く消費する時間とほとんど消費しない時間を繰り返して炊飯しています。

【見てた中で一番消費電力が高まった瞬間】

このように消費電力が高まるとバッテリーの作動音も派手に鳴ります。
充電中も鳴っていましたね。

でも炊飯器は問題なく、着々と出来上がりまでのカウントダウンが進んでいきます。

そして45分が経過して無事2合分の炊飯が終了。
家のコンセントに差して炊くのと何ら変わりのないご飯が出来上がっていました。

【ちゃんと炊けていてちょっと感動】

この後ご飯はカレーライスにして美味しくいただきました。

さて消費電力はいかほどでしょうか。

【残量76%、1回の炊飯で1/4使用しました】

1回の炊飯で24%消費ですか。
だいぶ消費したとも言えますし、まだ3/4も残っているとも言えます。
とりあえずこの炊飯器で3〜4回分炊飯できる事はわかりました。

 

コーヒーメーカーを使ってみた

続いてコーヒーメーカーも使ってみました。

【ここからは中で作業】

このコーヒーメーカーの定格出力は750WなのでRIVER 2 PRO でも動作できるでしょう。
DELTA 2 なら余裕ですね。

ただ炊飯器と違い、コーヒーメーカー・電気ケトルは電源ONから終了まで全力疾走することです。
稼働時間が短い割に電力を食うと感じます。

ここからはスマホアプリ画面のキャプチャです。

【左:コーヒーメーカー稼働中、右:終了時】

コーヒー2杯入れるのに約6分、バッテリーは6%ほど消費しました。
コーヒーメーカーだけで使用すれば15回ほどは使えるということになります。

 

キャンピングカー常備の炊飯器でテスト

今度はキャンピングカーに実際積んである炊飯器と電気ケトルを試してみました。

【象印の圧力IHジャー3合炊き】

この炊飯器は圧力IHでも定格出力700Wと省電力であることからキャンピングカー用に購入して使っています。
しかし炊きあがりまでに約1時間かかります。
一方昨日テストした家で使っているPanasonic の炊飯器は大出力で45分で炊き上げます。
さてバッテリー消費はいかほどでしょうか?

【左:開始時67%、中央:最大出力708W、右:炊き上がり時51%】

【ふっくら炊けています】

この象印の炊飯器だと1回の炊飯で16%分消費、6回は炊ける計算になります
Panasonic の炊飯器も3合炊きだったら24%も消費しなかったでしょう、やはりサイズが大きいと消費電力も増えますね。

今の我が家の食べる量であれば3合炊きがちょうどいいサイズですので、しばらくはこの象印の炊飯器に頑張ってもらいます。

キャンピングカー常備の電気ケトルをテスト

そしてこちらもキャンピングカーで普段使っているAfternoon Tea の福袋で手に入れた電気ケトル。
定格出力は1000Wのものです。

2人分のお湯400mLを沸かしてみました。

【湯沸かしテスト】
【左:最大出力930W、右:湯沸かし終了時44%】

400mLのお湯を作るのに7%バッテリーを消費しました。
コーヒーメーカーは6%消費、まあ同じくらいです。

電気ケトルは3分でお湯を沸かしましたが、コーヒーメーカーはコーヒーを淹れ終えるまでに6分。
電気ケトルのお湯をハンドドリップする時間も考えれば大差ないでしょう。
ただお湯はコーヒーを淹れるためだけではないので、重宝するのは電気ケトルです。
よほどラゲッジに余裕がない限り、コーヒーメーカーを持っていくことはないかな?

 

ポータブル電源のおかげで消費電力の不安が解消?

炊飯かお湯を沸かすかのテストでしたが、実際旅に出て使う電気ってエアコン、冷蔵庫を除くとこんなもんです。
これにスマホ等の充電くらいです。
その電力消費から鉛サブバッテリーが解放されるとなると、心理的な不安がだいぶ取れます。

というのも電源なしのところで夕飯時に電子レンジ、炊飯、電気ケトルを使うと翌朝のサブバッテリー残量は200〜220Ahくらいです。
これを「まだ大丈夫!」と思えればいいんですけど、私は「やばい!」と感じてしまう性格です。

それらの電力をこれからはDELTA 2 で賄えるので、そうすれば翌朝のサブバッテリー残量は250Ahくらい。
「やばい!」と感じることは減りそうです。

 

夢の朝食トーストも実現できそう

炊飯2回、電気ケトルで湯沸かし4回行ってもバッテリー消費は60%、まだ30%くらい使えます。
これだったら夢のトースター導入もいけそうです。

電気大食いのトースターをキャンピングカーで使用するのは気が引けて、家では当たり前の朝食トーストも旅先で食べることができませんでした。
トースターがあればトーストはもちろん、電子レンジでべちゃっとなってしまう唐揚げとかも美味しくできますよね。
(この記事を書いているのは11月28日21時55分、つまり超PayPay祭はまだ終わっていない)

さてさてトースターは買ったのか買っていないのか。
どうなんだい?

それでは皆さん、Have a nice day !