キャンピングカーのP

クレソンジャーニーで旅するブログ

名古屋キャンピングカーフェア2021秋の様子、ちょっとだけですが。

皆さんこんにちは、シンです。

早速昨日の続き、名古屋キャンピングカーフェア2021秋について書きますね〜、
って言うもののほとんど情報仕入れられず、というかフラフラしてただけ笑

くるま旅クラブ会員の無料チケットをゲット

まずくるま旅クラブ会員であれば無料チケットがもらえます。
スタンダード会員であれば年に1回、プレミアム会員であれば何回でも(1開催につき1回の制限あり)、それぞれ2名分もらえます。
だいたい入り口近くにそのブースがありますね。

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【ここで無料チケットがもらえる】

ウッドワンダーランドなる催し物も楽しかった

これで入場できる、しかしまだ40分ほど時間があるので暇つぶしでもしよう。
そうしたら同じポートメッセなごやで「ウッドワンダーランド2021」という催し物が入場無料で開催されていました。
コレはちょうどいい時間潰しになる!(失礼)

中は木製品のブースが1/20ほど、残りは木材加工の大型機械などの展示でした。

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【子供が好きそうな木製の遊び道具も並ぶ】

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【木製品はもっと時間に余裕を持って見て回りたかった】

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【すごい機械がいっぱい展示実演されていた】

ものすごく切れ味鋭い実演とかもしてましたが、家の庭に置くようなものでもないのでスルー。
木製品の方だけ見て回りました。
それでも色々なアイデアを知ることができましたし、買いませんでしたが木のマスキングテープ(薄く曲げることが自在なすごい木材)など、木製品も確実に進歩しているんだと感じられる展示会でした。

キャンピングカーショーは大盛況!

さて10時になるのでキャンピングカーショーの方へ移動、と思ったらすごい行列。
こんな行列、ディズニーやUSJなどのテーマパーク以外ではなかなか見られないレベル。
それだけキャンピングカーが今は注目されているんだな、と実感しました。

無事入場して向かうところは・・・くるま旅クラブプレミアム会員専用ラウンジ。

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【ゴールドに輝くプレミアムラウンジの看板】

ラウンジではなく控室ですね、パイプ椅子が並んでいました。
喉が渇いたので水分補給、と小腹が空いたのでお菓子ももらいました。
こんなサービスもあるとはなかなかやるじゃないか、くるま旅クラブ。

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【子連れには嬉しいサービス!】

準備も整ったのでブースを回ります。
まずは我らがナッツRVです。

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【この日の主役はナッツRVでした】

中央に一番広くブースを構えていました。
そしてその向かいには今注目度うなぎ上りのダイレクトカーズ。

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【バルーンが誇らしげに浮かんでいた】

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【好きな地名・伊勢志摩を冠したクルマ、名前買いしちゃいそう】

この双璧はやはり大人気でした、しかし残念なのはバンテックが参加していないこと。

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【何度か見返したがバンテックのブースは見当たらず】

キャンピングカーに興味を持ち始めた人の多くがバンテック車、ナッツRV車を候補の一つにあげるのではないでしょうか。
そしてキャンピングカーショーで両社を見比べる、までがセットで。
そのバンテックが不在ということは、ショー自体がある種機能不全に陥っていると思わざるを得ません。

もちろんその他のビルダーも魅力ある車を開発していて、最終的には個人に一番あった車を選べばいいです。
でもバンテックがいない、というのはスマホ売り場にiPhoneが置いてないのと同じくらいの物足りなさです。
コロナが落ち着いたらショーに参加するのか、もう参加しないのか、はたまた日本RV協会(JRVA)会長がナッツRV社長である限り参加しないのか?
気になるところです。

価格上昇の影響はきっと無視できない(はず)

私が見た限りではナッツRVとダイレクトカーズは盛り上がっていました。
しかしそれはとりあえず車両見たさの盛り上がりにも感じました、あくまで感想ですが。
それよりも軽キャン、新型ボンゴベースのA to Z あたりに「本物」の見学者がいたように思えます。

やはり中〜高価格帯の車種(つまりカムロードベースのキャブコン)が軒並み価格上昇するからでしょうね。
数ヶ月前であれば予算内だった車種があっという間に普通車1台分の値上げですから。
バンテックの価格上昇等についてはタチコマンさんが詳しく記事をあげていました。

www.tachikoman.com


ナッツRVも10月17日より値上げ宣言をしており、リチウム搭載まですると300万円近く値上がりするんじゃないでしょうか。
正確な値段は17日に判明しますので待ちましょう、って買わないから余裕で構えていられますが今購入を考えている方にとっては気が気でないですね。
値上げもつらいですが、海上輸送のコンテナ不足による「納期未定」というのも不安材料です。
そんな話を聞いていると昨年9月に契約して約半年待ちで納車できた私はタイミング良かったなぁって思います。
今だったら絶対カムロードベースの車種は変えませんでした。
そしてもう少し早かったらエボライトが付かないなど性能面に不満を感じたかもしれません。
絶妙なタイミングで購入できた自分をちょっと褒めてやりました笑

今、そして将来欲しいと思ったキャンピングカーは・・・

さてたくさん展示されている軽キャンの中で私が一番欲しい!と思ったのがM・Y・S ミスティックのMini Pop Bee です。

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【走行中はルーフを畳むので非常にコンパクト】

軽バンベースのキャンピングカーは居住スペースの使い勝手が悪そうに感じます。
しかし軽トラベースのものはリラックススペースとしての空間が確保され、かつ就寝スペースも別にある、と広さの面で優れています。
このMini Pop Bee はポップアップルーフではありますが、頭上空間は広々していて、下のリビングそのままに上段にベッドを展開できます。

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【これなら夫婦2人で十分な広さ、軽トラの荷台とは思えない】

そして何より気に入ったのが側アオリをテーブルにするこのアイデア!

コレにより外で食べるときのテーブルを持ち運ぶ必要がなくなりますし、オーニング展開するとオシャレなカフェ風空間の出来上がり。
かわいいですね〜、夢があります。

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【ここでまったり過ごしてみたい】

でも価格はかわいくありません。

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【軽トラなのに・・・】

そしてA to Z のアレンシリーズ。

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【コレは正直なかなかいいと思いました】

ベース車がマツダのボンゴからトヨタタウンエースのOEM・新型ボンゴに変わりました。
旧型ボンゴもカエルみたいな顔立ちでかわいかったですが、コチラもかわいい顔でいいですね。
アレンはだいたい550万〜650万円くらいの車両価格(オプション込み)になります。
軽キャンより100〜150万円高いですが確実に中は広いですし、走行性能も当たり前ですが上です。

お金に余裕があればカムロードベースのキャブコンの方がさらに広くてパワーもあり快適です。
しかし今まではこの200万円上にカムロードベースのキャブコンがいたのですが、前述の通り価格上昇によって400万円以上とあまりにも差が開いてしまいました。
ということで今後このボンゴクラスのライトキャブコンが注目を浴びるのではないでしょうか。
私も今購入であれば間違いなくこのA to Z のアレンシリーズを軸に考えますね。

滞在時間2時間が限界

そんな感じで見ていたら12時になり、息子はすでに飽き飽きモード。
子供にとっては面白くないですよね、こればかりは仕方ない。
外のキッチンカーでたこ焼きを買って車内で食べます。

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【たくさんのキッチンカーが並んでいてどれも美味しそうでした】

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【キャンピングカーの見世物市は更に拡大】

全然タメになる情報なくてすみません。
なんせ息子が早くレゴランドに行きたいって言うもんで。(あ、私もだった汗)

それでは皆さん、Have a nice day !