2023年に40周年を迎える、私の好きなもの

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皆さんこんにちは、シンです。

今年東京ディズニーランドが40周年を迎え、めでたいめでたいと6月に遊びに行きました。

www.mountain-camp-cycling.com

 

さて、他に40周年は?と調べてみたら私の好きなものが該当しました。

北斗の拳

【北斗の拳40周年特設サイトより】

 

まずは私の好きな漫画、「北斗の拳」です。

社会全体がノストラダムスの予言を本気?で信じていた時代です。

北斗の拳の冒頭で「19XX年、世界は核の炎に包まれた。」と語られ、荒廃した世界を舞台として略奪上等、暴力こそが正義という、とんでもシチュエーションなストーリーです。

結果、ノストラダムスの予言は外れ、規格外の漢達はついに登場しないまま四半世紀が過ぎました。(大谷翔平は規格外だけど)

北斗の拳は多くの漫画家にも愛されていて、最近では北斗の拳を題材にした漫画も。

特に秋にDMM TVで配信が決定した「ケンシロウによろしく」なんか面白いです。

ファミコン(ファミリーコンピューター)

【ファミコン40周年特設サイトより】

続きまして世界に誇るゲーム産業国・ニッポンの礎はコレの登場と言って間違いないでしょう。

任天堂ファミリーコンピューター、通称ファミコンです。

テレビにつないで遊ぶ、カセットを差し替えればいろんなゲームが楽しめる。

今では当たり前すぎることも当時は画期的でした。

ファミコンの登場でテレビが一家に1台から2台になったとか?

40年でゲームはめちゃくちゃ進化しましたね。

ちなみにゲームソフトメーカーのカプコンも40周年です。

信長の野望

【コーエーテクモゲームズHPより】

そして忘れてはいけない、私が一番好きなゲーム。

コーエーテクモの「信長の野望」、これも40周年なんですね。

初めはパソコンゲームソフトでしたが、当時パソコンを持っている人なんてほんの一握り。

とてもニッチな世界で信長の野望は産声をあげました。

初代は織田信長か武田信玄しか選べず、国も中部地方から機内までの17ヶ国という限られた範囲でした。

と書いてますが実際にプレイしたことはありません汗

 

私が信長の野望を知り、その魅力にどっぷりハマったのが1988年発売のシリーズ3作目「戦国群雄伝」です。

このゲームをプレイしたことで色々な武将の名前を覚えました。

ただしまだ東北と九州は蚊帳の外でした。

 

その後は「覇王伝」、「将星録」、「烈風伝」、「嵐世記」、「天下創世」、「革新」、「創造」と1つ、2つ飛ばしのタイトルをプレイしました。

そして昨年にシリーズ16作目の「新生」が発売され、40周年のメモリアルイヤーの今年は「新生パワーアップキット(PK)」が発売されました。

信長の野望はまずノーマル版が出て、その翌年とかに改良を加えたPKを出します。

PKの内容もシリーズごとに違うのですが、大体は武将、国力、友好関係のパラメーターをいじれるようになっています。

なので本来弱小国でも大国に変えることも可能です。

 

2023年に40周年を迎えるものに私の好きなものがこんなにもあったんだな、と。

そうそう、忘れてはならない私の一番身近な存在も・・・おっと、ここまでにしておこう笑

ちなみに誕生日はとうに過ぎております。

これらが10年後には50周年としてまた盛り上がるわけですな。

 

それでは皆さん、Have a nice day !