キャンピングカーのP

クレソンジャーニーで旅するブログ

冷蔵庫の霜取りをしたよ

キャンピングカーにはいろいろな装備が付いていて、どれも快適に過ごすには欠かせないものです。
その中でも電子レンジと冷蔵庫はもう手放すことができない装備ですね。

 

今までキャンプに行くときはクーラーボックスに保冷剤を2つ3つ、食材は冷凍させて必ず冷凍枝豆を持ち、それらでビールを包囲していました。
強力シフトのおかげでビールはキンキン、を通り越し過冷却でシャリシャリに。

しかし真夏ともなればクーラーボックスは開け閉めのたびに確実に冷気が奪われ、3日目にはただの箱。
もちろん食材用と飲み物用に分けるのですが、子供が飲み物用を開けたがる・・・。

それがキャンピングカーだと家と同じく冷蔵庫です。
出発時が最大保冷状態のクーラーボックスと違い、常に冷蔵と冷凍を維持してくれます。
なのでシャリシャリビールともおさらばです。
出先での冷蔵(冷凍)食品もお構いなしです。

テントキャンプの時の不便だからこそ工夫する、といった面白みはなくなりました。
しかし昨今ではテント泊(車中泊)でも保冷剤クーラーボックスからポータブル冷蔵庫に切り替えてる人が増えています。
この辺りは価値観と好みの問題でしょうね。

でもクーラーボックスの冷気を逃さないために、開け閉めしたがる子供を叱りつけてちゃ楽しいはずのキャンプも本末転倒ですね。

さてキャンピングカーの冷蔵庫ですが、私のクレソンジャーニーにはドメティック社の90L冷蔵庫が標準装備で付いています。
これがちゃんと食材を冷やしてくれて、冷凍物は凍った状態をキープしてくれています。
また突然のお出かけにもちゃんと応えてくれます。

なぜなら・・・

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【青いコードが電源コード】

常時電源繋ぎっぱなしですから。
これはブロ友の (id:reiapapa)さんに真似てやってます。

このおかげで冷蔵庫にドレッシングやケチャップといったものを入れたままにしておけます。(もちろんビールも)

ただその代わりちょっとした問題もあります。
霜問題です。

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【ピンボケしてるが上面にびっしり付いている】

写真の程度であればさして問題ではありませんが、これが大きくなってくると容積は減り、保冷能力も落ち、終いには扉が開かなくなる、なんてことも。

なので霜取りをします。
と言っても電源落として扉開けっぱなしにするだけです。

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【冷凍庫はバネの力で閉まるので適当に何か噛ませる】

下に溶けた水が落ちてくるのでタオルを敷いておきます。
この状態で2時間ほど放置。

すると氷は完全に溶けて水に変わっています。
あとは拭くだけですね、楽チンです。

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【分かりづらいですが溶けて水になっています】

この冷凍庫の下に水受けのトレーがあるのですが、そちらは溶けた水で溢れんばかりの状態でした。

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【酷くなるとこれが取れなくなるほど凍るらしい】

問題なく霜取り終了、これで安心して使えます。

 

私は冷蔵庫の電源入れっぱなしにしていますが、機械の寿命としてはどうなんでしょうね?
家の冷蔵庫は誰しも24時間入れっぱなしで使っていると思います。
それで10〜15年は問題なく使えていますよね。
だからキャンピングカーの冷蔵庫もそれぐらい使えるのかな〜?

それかやはりこまめに電源ON・OFFした方がいいんでしょうかね?

と疑問に思っても、便利な付けっぱなしを選択しますけどね笑

 

ということで冷蔵庫の霜取りの話でした。
では皆さん、Have a nice day !